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トピック×

接続の作成

A connection lets you integrate datasets from Adobe Experience Platform into Workspace. In order to report on Experience Platform datasets, you first have to establish a connection between datasets in Experience Platform and Workspace.
ビデオの概要については、 ここ をクリックしてください。
複数の Experience Platform データセットを 1 つの接続に組み合わせることができます。
  1. https://analytics.adobe.com に移動します。
  2. Click the Connections tab.
  3. 右上の 「新しい接続を作成 」をクリックします。
  4. 最初に、「データセット を選択 」で、接続を作成するデータセットが含まれているExperience Platformの サンドボックスを選択します。 Adobe Experience Platformには home.html 、1つのプラットフォームインスタンスを別々の仮想環境にパーティション化するサンドボックスが用意されています。 サン ドボックスは 、データセットを含み、データセットへのアクセスを制御するために使用される「データサイロ」と考えることができます。 サンドボックス間のデータにはアクセスできません 。
  5. サンドボックスを選択すると、左側のレールに、取り出し元となるサンドボックス内のすべてのデータセットが表示されます。 Select one or more dataset(s) you want to pull into Customer Journey Analytics and click Add . (選択できるデータセットが多数ある場合は、データセットのリスト上部にある検索バーを使用して、適切なデータセットを検索できます)
  6. Next, for each dataset that you added to this connection, Customer Journey Analytics automatically sets the dataset type based on the data coming in. There are 3 different dataset types: Event data, Profile data, and Lookup data.
    データセットタイプ
    説明
    タイムスタンプ
    スキーマ
    ユーザー ID
    イベント
    イベントの時間を表すデータ(Web 訪問数、インタラクション、トランザクション、POS データ、調査データ、広告インプレッションデータなど)。例えば、顧客 ID または cookie ID とタイムスタンプを含む一般的なクリックストリームデータを使用できます。イベントデータを使用すると、ユーザー ID として使用する ID を柔軟に設定できます。
    # のイベントベースのスキーマからデフォルトのタイムスタンプフィールドへと自動的に設定されます。
    「時系列」動作を持つ XDM クラスに基づいた組み込みスキーマまたはカスタムイベント。例として、「XDM エクスペリエンスのイベント」や「XDM 決定イベント」などがあります。
    含める個人 ID を選択できます。Experience Platform で定義された各データセットスキーマは、1 つ以上の定義済み ID のセットを持つことができ、ID 名前空間に関連付けられます。これらのいずれかを個人 ID として使用できます。例えば、Cookie ID、関連付け ID、ユーザー ID、トラッキングコードなどがあります。
    参照
    分類ファイルと似ています。このデータは、イベントまたはプロファイルデータにある値やキーを検索するために使用されます。例えば、イベントデータ内の数値 ID を製品名にマッピングする参照データをアップロードできます。
    該当なし
    「XDM 個別プロファイル」クラスを除いて、「レコード」動作を持つ XDM クラスに基づいた、組み込みまたはカスタムのスキーマです。
    該当なし
    プロファイル
    Analogous to Customer Attributes - for non-changing and non-temporal attributes. Data that is applied to your visitors, users, or customers in the Event data. 例えば、顧客に関する CRM データをアップロードできます。
    該当なし
    「XDM 個別プロファイル」クラスに基づいた組み込みスキーマまたはカスタムイベント。
    含める個人 ID を選択できます。Experience Platform 内で定義される各データセットには、1 つ以上の個人 ID セット(Cookie ID、スティッチされた ID、ユーザー ID、トラッキングコードなど)があります。
    ​メモ​ :異なる ID のデータセットを含む接続を作成すると、レポートに反映されます。データセットを実際に結合するには、同じユーザー ID を使用する必要があります。
  7. 次へ 」をクリックすると 、「接続を 作成」ダイアログが表示されます。
  8. In the Create Connection dialog, define these settings:
    フィールド
    説明
    名前の接続
    接続にわかりやすい名前を付けます。名前を指定しないと接続を保存できません。
    説明
    この接続を他の接続と区別するための詳細を追加します。
    データセット
    この接続に含まれるデータセット。
    この接続内のすべての新しいデータセットを、今日から自動的にインポートします。
    Select this option if you want to establish an ongoing connection, so that any new data batches that get added to the datasets in this connection automatically flow into Workspace.
    既存のデータをすべて読み込む
    このオプションを選択して接続を保存すると、この接続にあるすべてのデータセットについて、Experience Platform の既存(履歴)データがすべてへと読み込まれます。今後、この保存済みの接続に追加された新しいデータセットの既存の履歴データもすべて自動的に読み込まれるようになります。
    この接続を保存すると、この設定は変更できなくなります。
    次の点に注意してください。
    • 接続内にあるすべてのデータセットの履歴データを累積したサイズが 15 億行を超える場合、エラーメッセージに、この量の履歴データを読み込めない旨が示されます。ただし、10 億行の履歴データを含むデータセットを追加し、そのデータを読み込んでから、1週間後に同じサイズの別のデータセットを追加して履歴データを読み込むと、機能します。
    • 接続内のデータセットに追加される新しいデータを優先させるので、このデータの待ち時間は最も短くなります。
    • バックフィル(履歴)データの読み込みには時間がかかります。
  9. 保存 」をクリックします。
ワークフローの次の手順は、 データ表示の作成 です。