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Customer Journey Analytics を使い始める

Customer Journey Analytics を実装するには、次のワークフローに従う必要があります。初期タスクの中には、Adobe Experience Platform で実行されるものと、Customer Journey Analytics で実行されるものがあります。

前提条件

Customer Journey Analytics を利用できる人物は次のとおりです。

ワークフロー

タスク
詳細
手順 1:データを Adobe Experience Platform に取り込む
この手順は、Adobe Experience Platform で実行され、いくつかのサブ手順が必要となります。
  • 手順 1a:データスキーマの準備 Adobe Experience Data Model(XDM) を使用して顧客体験データを標準化し、顧客体験管理の スキーマを定義 します。
  • 手順 1b:スキーマに基づいてデータセットを作成します :Platform 内のデータは、電子メールデータセット、CRM データセット、POS データセット、Adobe Analytics データセットなどのデータセットで構成されます。各データセットは、スキーマとデータのバッチで構成されます。 Experience Platform でデータセットを作成できます。
  • 手順 1c:データを Experience Platform に取り込む :標準搭載の Adobe Analytics Platform コネクタを使用して、従来の Adobe Analytics データを Platform に取り込みます。レポートスイートごとに 1 つのソース接続を作成できます。Adobe Experience Platform ドキュメントの Adobe Analytics を使用したソース接続の作成 を参照してください。接続が作成されると、ターゲットスキーマとデータセットが自動的に作成され、受信データが格納されます。さらに、データのバックフィルが発生し、最大 13 か月の履歴データが取り込まれます。初回の取り込みが完了したら Step 2 に進み、この Analytics データセットと Customer Journey Analytics の接続を作成します。また、 バッチ取り込み ストリーミング取り込み 他のソースコネクタ を使用して、他のデータタイプを取り込むこともできます。
手順 2:プラットフォームデータセットと Customer Journey Analytics 間の接続を作成する
接続を使用すれば、Adobe Experience Platform のデータセットを Workspace に統合できます。Experience Platform データセットに関するレポートを作成するには、まず Experience Platform と Workspace のデータセット間で接続を確立する必要があります。
接続の作成 を参照してください。
手順 3:データビューの作成
データ表示は、データの「フィルタリングされた」表示です。同じ接続に対して異なるデータビューを作成し、訪問のタイムアウト、アトリビューションなどに関する設定を変えることができます。1 つのデータセットに対して複数のデータビューを作成できます。
データビューの作成 を参照してください。
手順 4:Workspace でのクロスチャネルデータのレポート
接続とデータビューを作成した後、Analysis Workspace の機能と柔軟性を使用して、取得したデータを分析します。
基本分析の実行 および 詳細分析の実行 を参照してください。