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行設定

Customer Journey Analytics 内の Analysis Workspace に関するドキュメントを表示しています。この機能セットは、 従来の Adobe Analytics の Analysis Workspace とは少し異なります。 詳細情報...
行設定は、テーブルにドラッグしたコンポーネントによって異なります。テーブルの行の設定にアクセスするには、それぞれのディメンション、セグメント、指標、期間または分類の横にある設定アイコンをクリックします。
設定
説明
日付の整列
これは、各列の日付を同じ行のすべての開始に揃えるテーブルレベルの設定です。 日付の整列は、デフォルトで有効になっています。これは、テーブルの行で時間ディメンションが使用され、列に異なる日付範囲が適用される場合です。 例えば、10月と9月が列に適用された日別テーブルの場合、左の列開始は10月1日、右の列開始は9月1日に設定されます。
位置で分類
デフォルトでは、この設定は無効で、分類は静的な行項目に固定されます。 例えば、上位3つのページディメンション項目(ホームページ、検索結果、チェックアウト)をマーケティングチャネル別に分類するとします。 その後、プロジェクトを終了し、2週間後に戻ります。 プロジェクトを再度開くと、トップ3ページが変更され、ホームページ、検索結果、チェックアウトがトップ4 ~ 6ページになりました。 デフォルトでは、マーケティングチャネルの分類は、現在は行4 ~ 6になっているにもかかわらず、「ホームページ」、「検索結果」、「チェックアウト」の下に表示されます。
これに対し、「 位置で分類 」は、項目が何であるかに関係なく、常に上位3項目を分類します。 この例を参考にして、プロジェクトを再度開くと、マーケティングチャネルの分類は、表の上位3ページに結び付けられ、ホームページ、検索結果、チェックアウトは4 ~ 6行になります。
割合(%)
「列別に割合を計算 」はデフォルト設定です。 列に表示される割合は、列の合計に基づいて計算されます。
行別に割合を計算すると​ 、フリーフォームテーブルで、列より下ではなく行全体のセルの割合が計算され、総合計が分母となります。 これは、割合のトレンド分析に特に役立ちます。この設定は、視覚化アイコンを使用する場合にデフォルトで有効になります。
列の合計
これらの設定は、 静的な行に対してのみ使用でき ます。
現在の行の合計として表示 :表内の行のクライアント側の合計を示します。これは、合計が訪問数や訪問者数などの重複 を妨げないことを意味します。
総合計を表示 :サーバー側の合計が表示されます。これは合計が重複を解除する指標です。