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パネルの概要

Customer Journey Analytics 内の Analysis Workspace に関するドキュメントを表示しています。この機能セットは、 従来の Adobe Analytics の Analysis Workspace とは少し異なります。 詳細情報...
パネルは、テーブルとビジュアライゼーションのコレクションです。Workspace の左上にあるアイコンからパネルへアクセスできます。期間、ビジネス単位、地理などによってプロジェクトを組み立てたい場合、パネルが役立ちます。以下の4種類のパネルがAnalysis WorkspaceでCustomer Journey Analytics可能です。
クイックインサイト、空白、フリーフォームパネルは、分析を開始するには非常に便利な場所ですが、Attribution IQパネルは、より高度な分析に役立ちます。 プロジェクトでは "+" ボタンが使用できるので、いつでも空白のパネルを追加できます。
デフォルトの開始パネルはフリーフォームパネルですが、 空のパネル をデフォルトにすることも可能です。

パネル内のドロップダウンフィルター

パネルのドロップゾーンには、ドロップダウンフィルター性能があります。これらのフィルターは、奥深い分析、プロジェクトの簡略化、他との見識の共有の全部またはいずれかができるよう、制御された方法でプロジェクトのデータとやりとりをさせてくれます。
簡略化したプロジェクトの一例を紹介します。国ごとのレポートを提供するために、プロジェクトまたはパネルのバージョンがいくつかあると想定します。これらのプロジェクトまたはパネルを単一のパネルに集約し、異なるデータセット間をフィルターする代わりに国のドロップダウンに追加できるようになりました。
次の点に注意してください。
  • 複数のコンポーネント(またはディメンションアイテム)でドロップインでき、次にドロップダウンでそれらを切り替えてパネルのコンテンツをフィルタリングします。
  • また、同じパネルに複数のドロップダウンリストを作成することもできます。
  • タイトルをクリックしたり、変更したりすることでドロップダウンリストのタイトルをカスタマイズでき、またはその隣の x をクリックすることで完全に削除することができます。
  • 寸法、日付範囲、セグメント、指標といった任意のコンポーネントタイプを使ってドロップダウンフィルターを作成できます。ドロップダウンの日付範囲は、常にパネルの日付範囲を上書きすることに注意してください。
  • 左側のパネルからコンポーネントの色を維持しており、黄色はディメンションアイテムのドロップダウン用、緑は指標用、青はセグメント用、紫は日付範囲用です。
  • ドロップゾーンは、セグメントとしてドラッグされるアイテムに対するヒットレベルセグメントを今までどおり作成します。これらについては、セグメントの隣の情報アイコン (i)、次に鉛筆の形をした編集アイコンをクリックし、セグメントビルダーで編集することでいつもどおり変更することができます。
ドロップダウンフィルターの作成と使用方法
  1. 左側のパネルから任意のアイテムを選択し、 キーを長押ししながら 、パネルドロップゾーンにそれをドロップします。
    これにより、そのコンポーネントがセグメントではなくドロップダウンリストになります(今までどおりキーを長押ししない方法でセグメントを追加することも可能です)。
  2. ドロップダウンからオプションの 1 つを選択して、下のパネルのデータを変更します(「 フィルターなし 」を選択することで、どのパネルデータをフィルターしないことも選べます)。
  3. 例えば、マーケティングチャネルによってデータのスライスもしたい場合、「マーケティングチャネル」と呼ばれる別のドロップダウンを追加することができます。