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IP アドレスで除外

レポートから、社内の Web サイト活動、サイトのテスト、従業員の使用量など、特定の IP アドレスからのデータを除外できます。IP アドレスデータを除外することにより、レポートの精度が向上します。さらに、データを歪曲するサービス妨害(DoS)や悪意のあるイベントからデータを除外することもできます。除外は、ファイアウォールを使用して設定することもできます。
Analytics 管理者 IP アドレスで除外
IP アドレスによって除外されたヒットは、 サーバーコール として請求されます。

Cookie ごとに除外

アカウントでの追跡対象からこのコンピューターを除外します。コンピューターの除外を選択すると、そのコンピューターから生成されるすべてのデータがカウントされなくなります。
この機能により、自身や会社の同僚はトラフィックデータを歪曲することなく、自社サイトを訪問することができます。静的 IP アドレスがない場合(サービスプロバイダーを通じてインターネットにダイヤルアップ接続している場合など)にアカウントデータから自分を除外するには、この機能を使用します。
要素
説明
CNAME を追加
ドメインを除外するために使用できるオプトアウトリンクを生成します。アシストが必要な場合には、貴社のサポート対象ユーザーにお問い合わせください。
会社のオプトアウトページに移動してブラウザーを測定の対象から除外することを選択することで、トラフィックをレポートスイートのレポートから除外することができます。
実装にサードパーティの cookie を使用している場合、オプトアウトページは こちら です。
コンピューターによる除外は、次の場合にのみ機能します。
  • 同じワークステーションからウェブサイトにアクセスしているとき。
  • 使用中のブラウザーで cookie が有効になっているとき。
  • cookie が削除されていないとき。cookie が削除されている場合は、自分自身も再度除外する必要があります。

IP アドレスで除外

IP アドレスとは、インターネットアドレスのことです。すべてのインターネットユーザーには、通常インターネットサービスプロバイダーを介して、電子的識別子として有効に機能する数字の IP アドレスが割り当てられます。
ページビュー数がカウントされ、ページの個別訪問者が IP アドレスによって識別されます。IP アドレスをカウント対象から除外することで、頻繁に訪問するユーザーを追跡しないように指定できます。この機能により、自身や会社の同僚はトラフィックデータを歪めることなく、サイトを訪問できます。IP アドレスは 50 つまで除外できます。
ワイルドカード(*)を使用すると、アドレス範囲を除外することができます。例えば [0.0.*.0] と入力すると、 [0.0.0.0] [0.0.255.0] の間の IP アドレスがすべて除外されます。IP アドレスは 50 つまで除外できます。

ファイアウォールごとに除外

ファイアウォールを介して、特定の IP アドレスからのデータ収集をブロックすることもできます。
Experience Cloud で使用されている IP アドレス の記事を参照してください。

IP の不明化の影響

IP の不明化を有効にすると、IP アドレスが不明化される前に IP の除外がおこなわれるので、IP の不明化を有効にする際に、お客様は何も変更する必要はありません。
最後のオクテットが削除されると、IP フィルタリングの前に行われます。最後のオクテットが 0 に置換されるので、末尾が 0 の IP アドレスに一致するように IP 除外ルールを更新します。「* に一致」は、0 にも一致します。