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サーバーコールの使用状況の FAQ

質問 回答
Q:Analytics の管理者です。ログイン会社の「管理者」セクションに「サーバーコールの使用状況」リンクが表示されるのはなぜですか。
A:「管理者」セクションに「サーバーコールの使用状況」リンクが表示されるログイン会社を選択できます。表示されない場合、表示を有効にするには、クライアントケアに連絡してください。
Q:サーバーコールの使用状況は管理者専用の機能ですか。
回答:いいえ。サーバーコールの使用状況で置き換えられる課金機能と同様に、このリンクにアクセスする権限を管理者以外にも割り当てることができます。
Q:サーバーコールの使用状況とコミットメントの詳細は 1 つのログイン会社に固有のものですか。
回答:いいえ。表示される使用状況やコミットメントの詳細は、Adobe Analytics 契約に準拠しているすべてのログイン会社をカバーしています。
質問:[レポートスイートの使用状況]タブで、現在のログイン会社でレポートに使用できないレポートスイート間の消費を確認できます。 これはバグですか。
回答:いいえ。サーバーコールの使用状況やコミットメントの詳細と同様に、レポートスイートの一覧は、Analytics 契約の下で導入したすべてのログイン会社をカバーしています。
Q:使用期間は、Analytics 契約または課金サイクルの期間と常に同じですか。
回答:いいえ。使用期間は、サーバーコールのコミットメントが適用される期間で、契約期間や課金サイクルとは異なる場合があります。例えば、年間契約により 1 ヶ月あたり 10 億回のサーバーコールが可能な場合、コミットメントは 10 億回のサーバーコール、使用期間は 1 ヶ月になります。
Q:契約にビデオハートビートのコミットメントが含まれているのですが、それが「サーバーコールの使用状況」に表示されません。クライアントケアに連絡した方がよいですか。
A:ビデオハートビートの使用状況とコミットメント詳細は、サーバーコール使用状況の現在のバージョンには含まれていません。アドビでは、対象範囲を拡大してこれらを次回の機能強化に含めることができるように取り組んでいます。
Q:契約には、セカンダリサーバーコールのプロビジョンが含まれていませんが、「現在の使用状況」タブと「レポートスイートの使用状況」タブにそれらが表示されます。これはバグですか。
回答:いいえ。お客様の契約ではセカンダリサーバーコールを明示的にプロビジョニングしていませんが、複数のレポートスイートに Analytics データを送信する場合は、それらの費用が発生する可能性があります。実装を再検討してそのような呼び出しを送信しないようにするか、カスタマーサクセスマネージャーに連絡して、そのような呼び出しのプロビジョンを含めるように契約を更新できます。
Q:契約には、セカンダリサーバーコールのプロビジョンが含まれていませんが、「現在の使用状況」タブと「レポートスイートの使用状況」タブにそれらが表示されます。今後、超過分のコストが発生するということですか。
A:セカンダリサーバーコールをプロビジョニングせずに送信したときに超過分のコストが以後発生するかどうかは、契約によります。場合によっては、セカンダリサーバーコールの使用がプライマリサーバーコールのコミットメントの分としてカウントされる可能性があり、その場合は、予想より速くコミットメントを使い果たすおそれがあります。他の場合は、すべてのプライマリサーバーコールを使用していない場合でも、セカンダリサーバーコールに対して請求されることがあります。 契約をご覧になるか、カスタマーサクセスマネージャーに問い合わせて確認してください。
Q:契約または使用期間が始まったばかりですが、セカンダリサーバーコールのコミットメントの超過に関するアラートを既に受け取っています。これはバグで、以後、超過分の費用を請求されるのでしょうか。
回答:いいえ。Adobe Analytics 契約の一環として明示的にプロビジョニングせずにセカンダリサーバーコールを使用している可能性があります。このアラートは、そのことをお客様に気づいていただき、必要に応じて是正措置を講じていただくためのものです。上記の FAQ 8 も参照してください。
Q:サーバーコールの使用状況アラートを作成していないのに、そのようなアラートを何度も受け取ります。すべて同じ内容です。これはバグですか。
回答:いいえ。「管理者」セクションの「サーバーコールの使用状況」リンクが有効になっているすべてのログイン会社に対して、デフォルトのアラートがトリガーされます。これらのアラートには、アラートをトリガーした会社の名前が含まれています。管理者は、これらのアラートを無効にするか削除して重複を避ける、受信者リストから自分自身を削除する、クライアントケアに特定の会社の「サーバーコールの使用状況」リンクを無効にしてもらう、などの対策を取ることができます。