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プロジェクトコンバーターに関する FAQ

プロジェクトコンバーターに関する FAQ

既知のコンバージョンの問題

問題
説明
分類または列に関する分単位の精度
分単位の精度に分類が適用されている場合、または列に分単位の精度が存在する場合は、プロジェクトを Analysis Workspace に変換できません。回避策として、分単位の精度で分類を削除し、列から分単位の精度を削除して、プロジェクトを変換します。その後、Analysis Workspace で分単位の精度に分類を適用できます。
列セグメントとともに使用される内部計算指標
内部計算指標を列セグメントとともに使用している場合は、プロジェクトを Analysis Workspace に変換できません。この問題を回避するには、コンバージョン前に内部計算指標をプロジェクトから削除してから、Analysis Workspace で再度追加します。

コンバージョンに関する FAQ

質問 回答
質問:Ad Hoc Analysis の機能のうち、Analysis Workspace でサポートされないものがありますか。
回答:サイト分析レポートは Analysis Workspace ではサポートされません。その他のビジュアライゼーションについても、Ad Hoc Analysis と Workspace の間で若干の違いがあります。詳しくは、以下の質問を参照してください。
質問:表の設定はどのように変換されますか。
  • 表示される行数 :Analysis Workspace では 1 ページに 10 行しか表示されません(一度に最大 400 行表示されるようにカスタマイズ可能)が、Ad Hoc Analysis では 1 ページに最大 50,000 行表示されます。データはまだ Analysis Workspace 内に存在しているので、1 ページあたりの行数は単純にデフォルトの 10 行になることに注意してください。
  • アドバンス検索: 複数の同時検索オプションはサポートされませんが、単一の検索オプション( 次の単語のすべて 完全に一致 次の単語のいずれか 次の単語をどれも使用しない 、など)は Analysis Workspace に変換されます。
質問:チャートやグラフはどのように変換されますか。
回答:Analysis Workspace ではチャートやグラフはビジュアライゼーションと呼ばれることに注意してください。
  • 設定 :Analysis Workspace では、項目数や棒グラフ数といったビジュアライゼーション設定はサポートされません。
  • 円グラフ ドーナツグラフ ビジュアライゼーションとしてエクスポートされます。Analysis Workspace のこのビジュアライゼーションでは、分割数の上限は 19 分割になっています。
  • バブルチャート 散布図 ビジュアライゼーションとしてエクスポートされます。散布図ではデフォルトで、最初の指標が x 軸に、2 番目の指標が y 軸にそれぞれ描画されます。指標が 1 つしかない場合、バブルチャートは折れ線グラフビジュアライゼーションに変換されます。
  • ヒストグラム :Analysis Workspace と Ad Hoc Analysis では、サポートされるグループ化ロジックが異なっています。このため、ヒストグラムは 棒グラフ ビジュアライゼーションに変換されます。
  • 散布図 :Analysis Workspace にエクスポートされたプロジェクトでは、Y 軸が最初の列に設定され、X 軸が 2 番目の列、直径が 3 番目の列になります。
  • フォールアウトの表 :フォールスルーまたはフォールアウトの表を表示するには、チェックポイントを右クリックして分類オプションを選択します。
  • フォールアウトレポートレベルの日付範囲 :カスタマイズされたレポートの日付範囲は、フォールアウトビジュアライゼーションに適用されていません。
  • フローレポート :日付範囲やセグメント化を維持するため、フローは個別のパネルに移動されます。
  • コンバージョンファネル :これは Analysis Workspace ではサポートされないので、フリーフォームテーブルに変換されます。コンバージョンファネルの代わりとしてお勧めなのは、フォールアウトビジュアライゼーションですが、これは若干異なる動作を示します。
質問:セグメントはどのように変換されますか。
  • セグメントは変換後のプロジェクトの内部(非公開)になります。以下に示すように、それらを公開することができます。
  • Ad Hoc Analysis のワークスペースレベルのセグメントは、Analysis Workspace のプロジェクト/ワークスペースレベルに適用されます。
  • Ad Hoc Analysis のレポートレベルのセグメントは、Analysis Workspace のテーブル列レベルに適用されます。
  • Ad Hoc Analysis の表のセグメントは、Analysis Workspace の列レベルに適用されます。
セグメントを編集するには、 セグメントビルダー を使用します。
質問:日付範囲はどのように変換されますか。
  • 日付範囲「最近の X 日間」の場合、Ad Hoc Analysis では今日が 除外 されますが、Analysis Workspace では今日は 含まれません 。このため、「最近の 90 日間」のような日付範囲は、ツール間で厳密に一致しない場合があります。Analysis Workspace で同じ期間を取得するには、カスタム日付範囲を使用してください。
  • Ad Hoc Analysis のワークスペースレベルの日付範囲は、Analysis Workspace のプロジェクト/ワークスペースレベルに適用されます。
  • Ad Hoc Analysis のレポートレベルの日付範囲は、Analysis Workspace のテーブル列レベルに適用されます。
カスタム日付範囲を編集するには、 Analytics コンポーネント 日付範囲 を選択します。
質問:計算指標はどのように変換されますか。
  • 計算指標はエクスポートされたプロジェクトの内部(非公開)になります。それらを公開するには、指標を右クリックして 公開する をクリックします。
  • すべてのタイプの計算指標がエクスポート対象としてサポートされています。
  • 配分タイプ :Analysis Workspace では計算指標の配分タイプは明示的に表示されませんが、エクスポート時には、Ad Hoc Analysis に存在していた配分タイプが作成され、そのタイプへのマッチングがおこなわれます。
配分タイプを編集するには、編集(鉛筆)アイコンをクリックして 計算指標ビルダー を開きます。
質問:Ad Hoc Analysis のグローバルデータ設定は変換後のプロジェクトにどのように適用されますか。
グローバルデータ設定を使用する場合、同じプロジェクトを 2 回エクスポートしたときに両者の動作が異なることがあります。
  • 繰り返しインスタンスのカウント: エクスポート時に適用されていた設定が、Analysis Workspace 内のエクスポート後のプロジェクトに適用されます。
  • データソース: Analysis Workspace ではデータソースも含め、Analytics のすべてのデータが表示されます。
質問:Ad Hoc Analysis プロジェクトのスケジュールが作成されていた場合、そのスケジュールは Analysis Workspace に変換されますか。
スケジュールは一切変換されません。Analysis Workspace でスケジュールを作成するプロジェクトを開き、 共有 ファイルをスケジュールに従って送信 を選択して新しいスケジュールをセットアップします。Ad Hoc Analysis のスケジュールされたプロジェクトを忘れずにキャンセルしてください。