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日付と日付範囲

カレンダーで、日付や日付範囲を指定したり、プリセットを選択できます。プロジェクト、ワークスペースおよびレポートのレベルでカレンダーを選択できます。デフォルトの日付は、プロジェクトの日付範囲です。ただし、ワークスペースの日付範囲はプロジェクトの日付範囲より優先されます。同様に、レポートの日付範囲は、ワークスペースおよびプロジェクトの日付設定より優先されます。データの有効範囲外の日付範囲を選択することはできません。

日付と日付範囲

カレンダーで、日付や日付範囲を指定したり、プリセットを選択できます。プロジェクト、ワークスペースおよびレポートのレベルでカレンダーを選択できます。デフォルトの日付は、プロジェクトの日付範囲です。ただし、ワークスペースの日付範囲はプロジェクトの日付範囲より優先されます。同様に、レポートの日付範囲は、ワークスペースおよびプロジェクトの日付設定より優先されます。データの有効範囲外の日付範囲を選択することはできません。
日付をクリア 」できるゴミ箱アイコンがカレンダーアイコンの右側に表示されている場合、データ範囲がレポートレベルで指定されていることになります。
日付範囲パネルに表示されている日付範囲(や精度パネルの時間など)をレポートまたは表ビルダーにドラッグすることもできます。特定の日、週、月、年または周期的な日付を選択できます。なお、Reports and Analytics でカスタムカレンダーを使用している場合は、その設定が自動で適用されます。
プロジェクトの作成中に日付範囲を選択する場合、左側の「事前設定済み」を使用すると、周期的な日付が設定されます(右側のカレンダーを使用すると、周期的な日付は設定されません)。日付範囲が周期的かどうかは、「 OK 」ボタンの隣に「この日付範囲は周期的です」と表示されているかどうかで簡単に確認できます。
レガシーレポートの実行についてのご質問などは、アカウントマネージャーにお問い合わせください。

レガシー日付スライス

2010 年の後半、アドビは、処理や保存機能を向上させるために、統合データプラットフォームへのレポートスイートの移行を開始しました。移行よりも前から存在するデータは、レガシーデータ(履歴データ)とみなされ、四半期や年による制限を受けます。
履歴日付スライスにアクセスするには
  1. カレンダー を開き、「 四半期 」または「 年」 ​を選択します。
履歴日付スライスは、四半期または年の制限を受けます。データの日付範囲がレガシースライスから新しい処理プラットフォームに及んでいる場合は、そのデータを表示することはできません。両方にまたがる日付範囲は、エラーになります。また、日付範囲はグレゴリオ暦カレンダーにのみ適用され、カスタムカレンダーには適用されません。