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既存のレポートの設定

グラフや分類の設定、データの抽出など、レポートで実行できる様々なアクションについて説明します。

レポートのアクション

コピー、保存、印刷、名前変更、配信オプションの設定など、レポートで実行できるアクションについて説明します。
レポート内で、 レポートのアクション
オプション
説明
レポートの位置をリセット
ワークスペース内で移動(ドラッグ)したレポートを元の位置に戻します。
レポートのコピーまたは移動
レポートを新しいワークスペースにコピーまたは移動できます。
レポートデータのコピー
Excel などの外部アプリケーションに貼り付けるために、レポートデータをコピーできます。
グラフに名前を付けて保存
グラフを .jpg または .png ファイルとして保存できます。
配信オプション
印刷
レポートを印刷できます。
レポート名の変更
レポートのタブの名前を変更します。
データソース
表示
図、グラフ、またはその両方を表示するかどうかを指定します。

グラフのオプション

グラフの種類、色、行数の変更など、グラフで設定できるオプションについて説明します。グラフのオプションは、選択したグラフの種類によって異なります。
オプション
説明
グラフの種類
グラフの種類を折れ線グラフ、棒グラフ、積み重ね面グラフ、バブルチャートなどに変更できます。
  • バブル :バブルチャートは、どのランクレポートでも利用できます。バブルチャートでは、5 つのディメンションまでの指標分析ができます。点の直径に指標を一切適用しない場合は、このグラフを散布グラフとして使用できます。バブルチャートは、レポートデータの変化を反映して動的に変化します。を参照してください。
グラフ条件
グラフに数値またはパーセント値を表示できます。
行数(棒グラフやバブルチャートなど)
グラフに表示する表項目やデータポイントの数を指定します。
各グラフ項目に対して色を選択できます。
X 軸
グラフに表示されている項目を X 軸に移動します。
Z 軸
グラフに表示されている項目を Z 軸に移動します。
Y 軸
グラフに表示されている項目を Y 軸に移動します。
線形回帰の表示
For バブルチャート 用です。データの統計的な近似曲線(線形)を表示します。

バブルチャート

バブルチャートでは、5 つのディメンションまでの指標分析ができます。バブルチャートは、レポートデータの変化を反映して動的に変化します。バブルチャートは、どのランクレポートでも利用できます。
要素
説明
ディメンション
レポートディメンションを指定します。
データポイント
バブルチャートに表示するデータポイントの数を指定します。
線形回帰の表示
データの統計的な近似曲線(線形)を表示します。

表データの分類

レポートによっては、表データを分類してレポート内の下位関係データとクロス集計することができます。どのディメンションも、他の任意のディメンション項目、レポート、セグメントなどで分類できます。
表データを分類するには
  1. レポートを実行します。
  2. 行項目を右クリックして、 分類 item をクリックします。
    柔軟性を高めるために、表ビルダー を使用して 、分類を含むレポートを設定します。 分類を含む保存されたレポートや予定レポートを開いた場合、「 表を置換」をクリックして動的なレポートデータの分類を更新する必要があることがあります。 ​例えば、日付範囲や訪問者のアクティビティに基づいて変化する可能性がある行項目の分類が予定レポートに含まれている場合は、予定レポートを更新する必要があります。

表内でのレポートタイプの変更

ランクレポートでは、元のレポートで設定したセグメント、指標および比較を保持したまま、レポートを別のタイプのレポートに変更できます。連続したレポートでセグメント化や設定を行う必要がないので、データ収集プロセスを迅速に実行することができます。
表内でレポートタイプを変更するには
  1. ランクレポートを開き、設定します。
  2. 表内のレポート名の列見出しを右クリックし、「 レポートの選択 」をクリックして、レポートに移動します。

データをクリップボードにコピーする

  1. Microsoft excelを開きます。
    Excel を起動するとメモリバッファーがクリアされるので、データをコピーする前に Excel を開くことをお勧めします。
  2. At the report level, click Settings , then click Copy Report Data .
  3. Excel でセルを選択して、データを貼り付けます。

訪問者 ID の抽出

Reports & Analyticsでは、ユーザーIDデータを含むフィールドを設定できます。 このオプションを設定した場合に、「訪問者 ID の抽出」オプションが使用可能になります。このオプションを有効にせず、後になって有効にすることにした場合、以前にさかのぼって過去の訪問者 ID を抽出することはできません。
訪問者 ID を抽出するには
  1. Data Warehouse セグメントをレポートに追加します。
  2. Right-click the segment and select Extract Visitor IDs .
    Data Warehouse アプリケーションが起動します。
  3. 「Data Warehouse リクエスト」タブで、フィルター名を入力します。
  4. Click Request this Report .

行のトレンド表示

製品レポートなどのランクレポートでは、値のトレンドデータを表示できます。例えば、選択した期間の総売上高が $10,000 であったことを確認できます。期間中にその製品から 1 日あたりいくらの売上が発生したかを確認する場合は、その製品のトレンドグラフを表示するか、別のトレンドレポートを開くことができます。
行のトレンドを表示するには
  1. ランクレポートの実行.
  2. 指標のセルにカーソルを重ねてトレンドアイコン
    複数のセルを選択して、1 つのトレンドレポートに適用させることができます。
  3. To launch a report, click Launch Trend Report .

列幅の設定

  1. In the table, right-click the column header, then click Column Width .
    「列を画面に合わせる」が選択されている場合、このオプションは無効です。1. Specify a width in pixels, then click OK .

カスタムレポート

管理者は、特定の指標と特定の日付範囲でレポートを設定した後、レポートメニューに保存して、誰もが使用できるようにすることができます。
カスタムレポートは、全員の Reports and Analytics メニューに置くに値すると認められたもので、アナリストにとって価値があるはずのものです。インターフェイスに、他のユーザーのものと異なるレポート(トレーニングなど)がある場合、それは管理者が設定したカスタムレポートである可能性があります。
また、重要なレポートを保存することもできます。これらのレポートはブックマークと呼ばれます。いくつかのレポートを 1 つのキャンバス上に置いて、最も重要なレポートに目を通すこともできます。これらはダッシュボードと呼ばれ、ユーザーごとに異なります。インターフェイスには、グラフのリストの上側にバーが表示され、ブックマークとダッシュボードが表示されます。