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トラフィックソースレポート

Adobeは2021年3月1日にAd Hoc Analysisを廃止に移す。 詳細情報
トラフィックソースレポートでは、訪問者の Web サイトでの行動を詳しく把握できます。

トラフィックソースレポート

トラフィックソースレポートでは、訪問者の Web サイトでの行動を詳しく把握できます。
トラフィックソースレポートでは、次のことができます。
  • 訪問者の行動について重要な側面を分析する。
  • トラフィックパターンを監視して把握する。
  • よく閲覧されるサイトコンテンツを特定する。
  • 測定可能な基準によって訪問者をセグメント化する。
共通の持続性
トラフィックソースでは、すべてのレポート値は、値が上書きされるか訪問が終了するまで保持され、クレジットを受け取ります。以前は、保持されたのはキーワードと参照ドメインのみでした。例えば、訪問者が 「DVD」で Google 検索を行い、その結果サイトでの $100 の購入につながった場合、レポートでは $100 のクレジットが「DVD」というキーワードにも Google 検索エンジンにも割り当てられます。この機能は、Admin Console の設定内容に関わらず、変更できません。

検索キーワード

すべての検索、有料検索、自然検索について、キーワードの詳細を示します。
検索キーワード - すべて :訪問者がサイトを見つけた時に使用した検索キーワードの詳細を示します。リスト上部にある列見出しをクリックすると、ページビュー数または検索キーワード順にリストを並べ替えることができます。検索キーワードの隣にある虫眼鏡をクリックすると、サイトの検索結果を見ることができます。
検索キーワード - 有料 :訪問者がサイトを見つけたときに使用した各有料検索キーワードの分類を表示します。リスト上部にある列見出しをクリックすると、ページビュー数または検索キーワード順にリストを並べ替えることができます。検索キーワードの隣にある虫眼鏡をクリックすると、サイトの検索結果を見ることができます。
検索キーワード - 自然 :訪問者がサイトを見つけたときに使用した各自然検索キーワードの分類を表示します。リスト上部にある列見出しをクリックすると、ページビュー数または検索キーワード順にリストを並べ替えることができます。検索キーワードの隣にある虫眼鏡をクリックすると、サイトの検索結果を見ることができます。

検索エンジン

すべての検索、有料検索、自然検索について、訪問者が使用した検索エンジンを表示します。
検索エンジン - すべて :訪問者がどの検索エンジンを使って Web サイトを見つけたかが表示されます。訪問者がサイトを見つけるのに使用した各検索エンジンの割合がグラフで表示されます。
検索エンジン - 有料 :訪問者がどの有料検索エンジンを使って Web サイトを見つけたかが表示されます。訪問者がサイトを見つけるのに使用した各検索エンジンの割合がグラフで表示されます。
検索エンジン - 自然 :訪問者がどの自然検索エンジンを使って Web サイトを見つけたかが表示されます。訪問者がサイトを見つけるのに使用した各検索エンジンの割合がグラフで表示されます。

参照ドメイン

サイトの成功指標に最も貢献した顧客を誘導したドメインを示します。リファラーは大きく「ドメイン」と「URL」というカテゴリに分けられます。ドメインは、ドメイン名のことであり、検索文字列や添付のサブディレクトリのない基本ドメインとして表示します。URL には基本ドメイン名と、クエリ文字列またはサブディレクトリが含まれます。

オリジナルの参照ドメイン

サイトに顧客を送り込んだオリジナルリファラーを表示します。顧客はサイトを何度も訪問しますが、訪問ごとに参照元が異なるかもしれません。このレポートは、サイトに初めて顧客が来たとき、どのように参照されたかを示します。これは顧客が同じリファラーを継続して使っているかを見たり、サイトに顧客が導かれてきたパターンを見るのに役立ちます。訪問者数をオリジナルリファラー別に表示したり、各オリジナルリファラーのどのくらいの売上高を生み出しているかなどを見ることもできます。リファラーレポートは、訪問者がサイトに来訪するたびに入力できます。1 セッション中に訪問者がサイトに複数回来訪した場合も同様です(訪問の期限が切れる前に)。

リファラー

訪問者がどのドメインや URL から Web サイトに来訪したか、訪問者が Web サイトをどのような方法で見つけたか、およびこれらの参照場所から Web サイトへの訪問回数が表示されます。
例えば、訪問者がサイト A からリンクをクリックしてサイトに来訪した場合、ドメインの一部として定義されていない限り、サイト A がリファラーとなります。Reports and Analytics の導入時に、導入コンサルタントが自社 Web サイトの一部とするドメインや URL の定義をお手伝いすることができます(この変更は、導入後に行うこともできます)。
こうした定義されたドメインおよび URL を含まないドメインや URL は、リファラーと見なされます。例えば、Web ページ A と Web ページ B が内部 URL フィルターに含まれていて、Web ページ C は含まれていないとします。この場合、Web ページ C がリファラーと見なされます。
詳しくは、 ヘルプの「 内部 URL フィルターAdmin Console」を参照してください。
Reports and Analytics は、訪問者が imap:// または mail:// のプロトコルを含む電子メールメッセージリンクをクリックしてサイトに来訪した場合、参照ドメインを電子メールリファラーとして記録します。例えば https://mail.yahoo.com からの訪問は、プロトコルが https:// なので、電子メールリファラーとしてカウントされません。Outlook からの電子メールは「手動入力/ブックマーク」行に表示されますが、ドメインが既知の検索エンジンである HTTP プロトコルを含むリファラーはすべて「検索エンジン」行に表示されます。

リファラータイプ

各訪問における訪問者の参照サイトを追跡して記録することで、各訪問で訪問者がどのようにしてサイトを見つけたかを知ることができます。
以下のリストに、様々なタイプのリファラーの定義を示します。
  • その他の Web サイトリファラー ​は、(サイトの一部として定義されていない)別の Web サイト上のページにあるリンクをクリックした結果、Web サイトに到達した場合に記録されます。
  • 検索エンジンリファラー ​は、訪問者が検索エンジンを使ってサイトにアクセスした場合に記録されます。
  • 手動入力/ブックマークリファラー ​は、次の場合に記録されます。
    • 訪問者がブラウザー以外のリンク(例:電子メールのリンク)を通じてサイトに入る場合。
    • 訪問者がブラウザーに直接サイトの URL を入力する場合。
    • 訪問者が個人のハードドライブ上にある HTML リンクをクリックする場合。
    • 訪問者がブラウザーのブックマークを選択してサイトにアクセスする場合。
定義
このレポートを実行すると、以下の行項目が表示されることがあります。
サイト内 :これらの項目は、内部 URL フィルターによってタグ付けされた URL です。これらの項目は「リファラーインスタンス」としてはカウントされませんが、他の指標をレポートするときに表示されることがあります。
JavaScript が有効になっていません :JavaScript が含まれていないため、タイプを識別できませんでした(不明)。これは、リファラー情報がクライアントのブラウザーから提供されなかったため、JavaScript をサポート可能かどうかがレポートされないことを意味します。これらは「リファラーインスタンス」としてはカウントされませんが、他の指標をレポートするときに表示されることがあります。
USENET(ニュースグループ) :リファラーの URL が news:// で始まることを意味します。つまり、リファラーリンクは Web ページではなく USENET ニュースグループで投稿されました。
リファラータイプロジックは他のトラフィックソースレポート(リファラーや参照ドメインなど)と一致します。この変更によって、リファラータイプレポートの「サイト内」と「JavaScript が有効になっていません」という行項目の発生が減少するか、発生されなくなります。