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表ビルダー

Adobeは2021年3月1日にAd Hoc Analysisを廃止に移す。 詳細情報
表ビルダーを使用すると、指標、ディメンション、セグメントなどを柔軟に指定したレポートを作成できます。例えば、表ビルダーに複数の指標を追加してから、それらすべての指標に対して、セグメントを一度に適用することができます。ツールパネルから項目を行および分類として適用したり、列として適用したりできます。また、別のビュー用に表を簡単にピボットすることができます。表の作成後、結果として表示されたデータテーブルを直接操作して、分析することができます。表ビルダーからデータテーブルを作成する場合、クエリが実行され、新しいデータテーブルが作成されることに注意してください。

表ビルダー

表ビルダーを使用すると、指標、ディメンション、セグメントなどを柔軟に指定したレポートを作成できます。例えば、表ビルダーに複数の指標を追加してから、それらすべての指標に対して、セグメントを一度に適用することができます。ツールパネルから項目を行および分類として適用したり、列として適用したりできます。また、別のビュー用に表を簡単にピボットすることができます。表の作成後、結果として表示されたデータテーブルを直接操作して、分析することができます。表ビルダーからデータテーブルを作成する場合、クエリが実行され、新しいデータテーブルが作成されることに注意してください。
表ビルダーは、サイト分析、フォールアウト、フロー、バーチャルフォーカスなどの特定のパスレポートには使用できません。

表ビルダーの説明

要素 説明
行 / 分類
追加された項目から行や分類を作成します。「 行 / 分類 」に最初にドラッグした項目は、データテーブルで左の列(分類の親項目)になります。続いて追加した項目によって、分類が作成されます。
例えば、ページディメンションを追加してから市区町村ディメンションを追加すると、レポートではページが市区町村別に表示されます。次のメニューを使用して、各項目で表示する行や分類の数を設定できます。
  • 表示 および 分類 :表示する項目および分類の数を指定できます。
  • デフォルト :「 分類プロパティ 」での設定を使用します。
また、固定値のリストを設定して、例えば 1 つの指標を複数の指標で分類することができます。
分類プロパティ
項目を追加する順序に基づいてラインアイテムやその分類項目のデフォルト表示数を指定できます。ページごとに表示する合計の行数や、そのうち分類表示する行数を指定できます。
表ビルダー での設定が、この「 分類プロパティ 」のデフォルト設定よりも優先されます。
項目を編集
ディメンション項目のリストを選択して、分類の固定リストを作成します。このリストに項目を追加すると、その項目は保存されたレポート内で常に表示される項目となります。これらの項目は、保存されたレポートや予定レポートを開いたときに、折りたたまれた状態になりません。
詳しくは、 表データの分類 を参照してください。
ディメンション、セグメントおよび指標の項目を使用して、列を作成できます。矢印アイコンを使用して、列をピボットすることもできます。このアイコンによって、X 軸と Y 軸をピボットできます。
表示 :データテーブルで表示する列数を制限できます。
概要
レポートの構造的なレイアウトが表示されるので、作成される行数や列数を把握することができます。このサマリには、「 行 / 分類 」および「 」グループでの設定が随時反映されます。
表を置換
表ビルダー の設定に基づき、既存の表に作成(上書き)します。
注意:「 表を置換 」をクリックすると、レポートが再実行され、表のグリッドにあるデータが上書きされます。表のグリッドに項目を直接追加しても表ビルダーの設定には反映されず、 表ビルダー と表のリンクが切れた状態になります。
警告
このアイコンが表示された場合、現在の設定は不適切なためにデータが返されないこと、または指標が選択されていないことを示します。

表ビルダーからのレポートの作成

表ビルダーを使用する手順を説明します。
  1. 表ビルダーにアクセスするには、サポートされているレポートを実行し、「 表ビルダー 」をクリックします。
  2. ツールパネルから表ビルダーに項目(ディメンション、指標、セグメント)をドラッグします。
  3. 各項目を行、分類および列として設定します。
  4. 表を置換 」をクリックしてレポートを生成します。
    表を置換 」をクリックすると、新しいクエリが実行され、新しいデータテーブルが作成されます。詳細テーブルへの手動による編集は表ビルダーに反映されません。