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Analysis Workspace と Ad Hoc Analysis の比較

Ad Hoc Analysis の用語およびタスクを Analysis Workspace と比較します。
Analysis Workspace では、Ad Hoc Analysis の機能の多くがブラウザーワークフローに取り入れられています。両製品で同じままの用語と機能もありますが、Analysis Workspace ではいくつかの新しい用語と分析アプローチが導入されています。
両製品の主要機能と必要システム構成の技術的な比較については、 こちら を参照してください。

主な用語の比較

Ad Hoc Analysis
Analysis Workspace
プロジェクト
Workspace またはプロジェクト
Workspace
パネル
レポート
フリーフォームテーブル
チャート/グラフ
ビジュアライゼーション
階層:プロジェクト/Workspace/レポート
階層:プロジェクト/パネル/テーブル
ランク、トレンド、合計レポートテンプレート
フリーフォームテーブルビジュアライゼーション
フローテンプレート
フロービジュアライゼーション
フォールアウト
フォールアウトビジュアライゼーション

主なタスクの比較

Ad Hoc Analysisタスク Analysis Workspace のタスク
指標列へのディメンションとセグメントの追加
ディメンションの項目またはセグメントを列のヘッダーとして取り込んで、指標の比較ビューを簡単に作成できます。 ビデオ:ディメンションの操作
セグメントの適用
セグメントは、セグメントコンポーネントメニューにあり、Analysis Workspace の次の 3 つの場所で適用できます。
  1. パネルレベル 。パネル内の様々なビジュアライゼーションに適用されます。これは、Ad Hoc でセグメントを Workspace に適用する場合に似ています。
  2. テーブルの行 として。これは、Ad Hoc で表ビルダーの「行 / 分類」セクションにセグメントを追加する場合に似ています。
  3. テーブルの列 として。これは、Ad Hoc Analysis で表ビルダーの「列」セクションにセグメントを追加する場合、または Ad Hoc Analysis でセグメントをレポートレベルで適用する場合に似ています。
日付範囲および精度の選択
日付範囲および精度は、日時コンポーネントメニューにあり、次の 3 つの方法で使用できます。
  1. 日付範囲を列や行に適用して、選択されているパネルの日付範囲を上書きできます。これは、レポートレベルの日付範囲に似ています。
  2. 「適用」では、パネル内のすべてのビジュアライゼーションに日付範囲が適用されます。これは、Ad Hoc Analysis での Workspace の日付範囲に似ています。
  3. 「すべてのパネルに適用」では、Workspace プロジェクト内のすべてのパネルに日付範囲が適用されます。これは、Ad Hoc Analysis でのプロジェクトの日付範囲に似ています。
内部(「アドホック」)セグメントの作成
ディメンション項目をパネルの上部にあるセグメントドロップゾーンにドラッグすると、Analysis Workspace で 内部(「アドホック」)セグメントを即座に作成できます
フォールアウトおよびコンバージョンファネルの使用
フォールアウトビジュアライゼーション は、Analysis Workspace のビジュアライゼーションコンポーネントメニューから利用できます。Ad Hoc Analysis に似ています。
  1. フォールアウトは、訪問または訪問者にまたがることができ、オプションで「すべての訪問」を含めることができます。フォールアウトは、右クリックメニューですぐに表示できます。
  2. ディメンション項目同士を OR 演算子で結合でき(グループ化に似ています)、イベントをファネル内で使用できます。
  3. フォールスルーとフォールアウトの次のステップは右クリックメニューでも表示できます。
また、Analysis Workspace のフォールアウトでは、Ad Hoc Analysis よりも改善された点として、ステップ内で ディメンションを組み合わせる ことができます。ステップ内でのディメンションの組み合わせは、AND 演算子で処理します。
フロー(パス)の検証
フロービジュアライゼーション は、Analysis Workspace のビジュアライゼーションコンポーネントメニューから利用できます。Ad Hoc Analysis に似ています。
  • フローは訪問または訪問者にまたがることができます。
  • 主な統計は、%パス表示で示されます。
また、フローでは、Ad Hoc Analysis よりも改善された点として、 混合したディメンション と右クリックでセグメントを作成できることは、Ad Hoc Analysis における改善点です。
現在、Analysis Workspace のフローでは、以下のことは できません
  • 繰り返しインスタンスをオフにする。
  • ユーザーに成功イベントの選択を許可する。
無制限の分類の実行
Analysis Workspace では、ブラウザー内でレベルの制限なくドリルダウンできます。セグメントとディメンションを組み合わせることができます。複数のディメンションアイテムを複数選択してから分類ディメンションにドラッグすることで、即座に分類できます。
データのトレンドのすばやい表示
レポート行でグラフのアイコンをクリックすることで、データをすばやく視覚化できます。また、これらのビジュアライゼーションはソーステーブルとリンクされるので、テーブルで別の値をクリックするとグラフが自動的に更新されます。
レポートスイートの選択
Ad Hoc Analysis と同様に、1 つの Workspace プロジェクトで選択できるレポートスイートは 1 つだけです。ただし、複数のレポートスイートの処理を今後リリースする予定です。
Attribution IQ
Analysis Workspace の Attribution IQ では、新しいタイプの多数のアトリビューションモデルをフリーフォームテーブル、ビジュアライゼーション、計算指標に追加できます。
なし
セグメントへの日付範囲の追加。
なし
セグメントでシーケンスの「前のみ/後のみ」機能を使用します。