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Workspace プロジェクトの作成

プロジェクトを作成して、コンポーネント(ディメンション、指標、セグメントおよびデータ範囲)をフリーフォームパネルに追加します。
この記事では、Analysis Workspace インターフェイス要素について説明し、プロジェクトの作成方法を示します。具体的な使用例については、 Analysis Workspace の使用例 を参照してください。

プロジェクトの作成

  1. プロジェクトを作成およびキュレーションするためのユーザー権限を指定します。
    Analysis Workspace プロジェクトを作成またはキュレーションするユーザーは、先に、管理者に Analysis Workspace のプロジェクトを作成/キュレーション ​権限を有効にしたグループか、 全レポートアクセス ​ユーザーグループに追加してもらう必要があります( 管理者 ユーザー管理 グループ )。
  2. Experience Cloud で、 Analytics Workspace をクリックします。
    または、スラッシュ(/)を入力してレポート検索バーを開き、「 workspace 」と入力します。
  3. 新規プロジェクトを作成 」をクリックします。
    以下からプロジェクトを作成するかどうかを選択できます。
  • 空白のプロジェクト(デフォルト)。手順については、以下を参照してください。
  • 標準テンプレート。これらのテンプレートは、アドビによって作成され、標準で提供されます。手順については、 テンプレート を参照してください。
  • カスタムテンプレート。これらのテンプレートは、管理者権限を持つユーザーによって作成されます。手順については、 テンプレート を参照してください。
  1. 空のプロジェクトからプロジェクトを作成するには、「 空のプロジェクト 」をクリックします。
    • 次に、「 作成 」をクリックするか、または
    • 単に Enter キーを押します。 空のプロジェクトが表示され、フリーフォームパネルとデータテーブルビジュアライゼーションが表示されます。
    プロジェクトに含まれているコンポーネント(指標またはディメンション)の一部がレポートスイートに含まれていないプロジェクトをロードする(またはレポートスイートに切り替える)と、「互換性のないレポートスイート」というメッセージが表示される場合があります。互換性のないコンポーネントのリストを表示できるので、このメッセージが表示される理由を把握できます。
要素 説明
コンポーネント
プロジェクトにドラッグできるディメンション、指標、セグメントおよび日付範囲。
ビジュアライゼーション
インターフェイスのパネルまたはプロジェクト領域にドラッグできる項目。
フリーフォームパネル
Analysis Workspace で操作するキャンバスまたはワークスペース。
  1. プロジェクトを保存します。プロジェクトに名前を付け、説明を入力し(オプションですが便利です)、タグ付け(オプション)をおこない、「 プロジェクトを保存 」をクリックします。
  2. ビジュアライゼーションまたはパネルを右クリックしてコピーし、コピーした要素をプロジェクト内の別の場所、または別のプロジェクトに貼り付ける(「挿入する」)ことができるようになりました。
    この機能を使用すると、ビジネスに固有のデータで「構築ブロック」(定義済みのビジュアライゼーション/パネル)を作成し、他のプロジェクトにコピーして作業を迅速化できます。
    コピーまたは名前を付けて保存した後でも、内部リンクは、コピー元のプロジェクトではなく、内部のプロジェクトに対して相対的になりました。

コンポーネントとビジュアライゼーションの追加

  1. プロジェクトを作成するには、 components および visualizations をプロジェクトにドラッグします。
    コンポーネント
    コンポーネントツールバーには、最もよく使用する、検索可能なディメンション、指標、セグメントおよび日付範囲が表示されます。
コンポーネント 説明
ディメンション(オレンジ)
プロジェクトレベルに適用します
Prop の番号、eVar の番号およびイベントの番号がディメンション名に追加され、これらの番号を検索できます。例:「内部キャンペーン」は、左側のパネルに「内部キャンペーン (evar2)」と表示されます。
表示文字数を短くするために、prop、eVar、イベントの番号はテーブルに表示されません。
一部の事前設定済みディメンションには、フリーフォームテーブルにドラッグする場合または左側のパネルに表示される場合のデフォルトの並べ替え順があります。例えば、「時間帯」がテーブルにドロップされる場合または左側のパネルに表示される場合、午前 12 時~午後 11 時の順に並べ替えられます。指標列で並べ替えるオプションは現在も使用できます。
指標(緑)
プロジェクトレベルに適用します。
回数 」は、データテーブルのデフォルト指標です。
セグメント(青)
パネルレベルにのみドラッグできますが、データテーブルにインラインセグメントを作成できます。
詳しくは、 Analysis Workspace の使用例 を参照してください。
日付範囲および精度(紫)
パネルレベルにのみドラッグできます。日付範囲を設定する際に、カレンダーからプロジェクトを作成できます。
ビジュアライゼーションパネルには、標準の Analytics グラフ、チャート、ドーナツ、データテーブル、 コホート テーブル、ベン図などが用意されています。複数のビジュアライゼーションをプロジェクトにドラッグ&ドロップできます。
  1. 手順

右クリックメニューを使用したデータのカスタマイズ

右クリックメニューを使用すると、右クリックしたテーブルのセルに応じて、次のアクションを実行できます。
アクション 説明
期間列を追加
期間を比較
クリップボードにコピー
選択したアイテムの削除
選択からアラートを作成
分類
  • ディメンション
  • 指標
  • セグメント
  • 時間
視覚化
CSV としてダウンロード
トレンド選択
選択からセグメントを作成
セグメント比較で実行
選択した行のみを表示
すべての行を表示
行のコピーおよび選択について詳しくは、 Analysis Workspace で使用できるキーボードおよびマウスの操作 を参照してください。