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キュレーション/共有の概要

キュレーションを使用すると、プロジェクトを共有する前にコンポーネントを制限できます。社内のマーケティング担当者およびその他のアナリストでないユーザーと、プロジェクトおよびそのコンポーネントを共有できます。プロジェクトに注釈を付けたりタグを適用したりします。
ビデオの概要

Workspace 共有 プロジェクトデータをキュレート

プロジェクトデータをキュレート

  1. プロジェクトを作成およびキュレーションするための権限を指定します。
    Analysis Workspace プロジェクトを作成またはキュレーションするユーザーは、先に、管理者に Analysis Workspace のアクセス ​権限を有効にした グループ か、 全レポートアクセス ​ユーザーグループに追加してもらう必要があります( 管理者 ユーザー管理 グループ )。
  2. プロジェクトを作成および保存 して、 共有 プロジェクトデータをキュレート ​をクリックします。
  3. 共有したいコンポーネントを、左側にあるドラッグ可能なコンポーネントスタックから「 キュレートされたコンポーネント 」フィールドにドラッグします。
    プロジェクトを共有する場合、コンポーネントのキュレーションは必須ではありません。プロジェクトをすべての利用可能なデフォルトコンポーネント、または選択したコンポーネントと共有できます。プロジェクト内のすべてのデフォルトコンポーネントを保持するためのベストプラクティスは、コンポーネントをキュレーションする前に、(「 名前を付けて保存 」を使用して)自分でプロジェクトのコピーを作成することです。プロジェクト内でコンポーネントをキュレーションすると、その他のコンポーネントをそのプロジェクトで使用できなくなります。
  4. 完了 」をクリックします。
生成されるプロジェクトは、Analysis Workspace の通常のプロジェクトのように動作しますが、選択できるのは指定したコンポーネントだけです。

キュレーションされたプロジェクトの共有

共有機能を使用すると、このプロジェクトを組織内の他の Analysis Workspace ユーザーも利用できるようになります。他のユーザーがこのプロジェクトを使用する際には、既に実行したキュレーションがすべて反映されています。
  1. レポートのコンポーネントをキュレーションしたら、 共有 プロジェクトを共有 ​をクリックします。
  2. 受信者を追加します。
  3. (オプション)埋め込みプロジェクトコンポーネント(セグメント、計算指標、日付範囲)をすべての受信者と共有できます。共有すると、これらのコンポーネントは受信者のWorkspace のコンポーネントドロップダウンに表示されます。
    この設定は持続しません。共有時の一回限りのアクションです。
  4. オプションで、このページを受信者のランディングページとして設定できます。
    この設定は持続しません。共有時の一回限りのアクションです。
  5. 共有 」をクリックします。