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データリクエスト - リクエストウィザード:ステップ 1

リクエストウィザード:ステップ 1 のフォームでは、レポートスイート、レポートタイプ、セグメントおよび設定日を選択します。
  1. レポートスイート: ​ログイン中のユーザーが権限を持つレポートスイートのリストです。 レポートスイートの選択 を参照してください。
  2. 範囲選択アイコン :レポートスイート ID が記入されたセルを選択します。 レポートスイートの選択 を参照してください。
  3. セグメント :データのカスタムサブセット、または作成した規則でフィルターされたデータです。セグメントはヒット、訪問および訪問者に基づいています。セグメントについて詳しくは、 Analytics セグメントガイド を参照してください。
    例えば、ページレポートを実行し、初回訪問件数セグメントを適用できます。
  4. 発行リストの上書きを許可 :レポートをスケジュールする場合、その配信に使用する発行リストを選択できます。発行リストは Analytics 管理ツール ​で設定しておく必要があります。リクエストで指定されたレポートスイートは、発行リストの各受信者に割り当てられるレポートスイート ID に置き換えられます。 発行リストの上書きの許可 を参照してください。
  5. レポートタイプ :データリクエストで取得するベースのレポートを指定します。リクエストごとに 1 つのレポートを指定します。なお、ベースのレポートに対して複数のディメンションと指標を設定できます。レポートタイプの指標およびディメンションは、「リクエストウィザード:ステップ 2」インターフェイスに表示されます。 レポートタイプの選択 を参照してください。
  6. 日付範囲 :リクエストの対象期間を指定します。リクエストの期間には、事前設定、固定、相対など複数のタイプが用意されています。なお、指定できる期間の個数は 366 が最大です。また、セルで指定する日付範囲を選択したり、テンプレートとして日付範囲を保存して再利用したりできます。 レポートの日付の設定 を参照してください。
  7. 精度の適用 :日付範囲を分割する単位を指定します。 精度 を参照してください。

トラブルシューティング

モニターの設定間を移動するユーザーに対しては特に、リクエストウィザードが画面外に表示されることがあります。例えば、職場ではドッキングステーションを、自宅ではノートパソコンの画面を使用するとします。リクエストウィザードが既に開いている間に「作成」を再度クリックすると、
「新しいリクエストウィザードを開始する前に、まずリクエストウィザードの処理を完了する必要があります。」というエラーが表示されます。
この問題は、リクエストウィザードを画面に戻すと解決します。
  1. Microsoft Excel を開き、Report Builder にログインします。
  2. 「作成」をクリックすると、リクエストウィザードが画面外に表示されます。
  3. [Alt] + [Space] を押します。
  4. [M] を押します。.
  5. いずれかの矢印キーを押します。
  6. マウスを移動します。これにより、リクエストウィザードがカーソルに接続されます。
  7. マウスをクリックして、リクエストウィザードを画面上で離します。