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ブックマークされたレポートおよびダッシュボードレポートのインポート

ブックマークされたレポートおよびダッシュボードレポートは、リクエストウィザードの手順 1 でディメンションとして表示され、Report Builder リクエストとしてインポートできるようになりました。
ブックマークされたレポートを選択すると、リクエストウィザードでは、このブックマークされたレポートを定義するすべてのディメンションおよび指標が自動的に選択状態になります。選択されたブックマークに基づいて、日付範囲、精度およびセグメントも更新されます。です。
リクエストウィザードの手順 1 では、次のようにダッシュボードおよびそのレポートレットが表示されます。
ダッシュボードを取得 」または「 ブックマークを取得 」をクリックすると、既存のダッシュボードまたはブックマークの設定情報が取得され、リクエストウィザードの設定に反映されます。
Report Builder では、利用できるダッシュボードとブックマークのリストはユーザーによって制限され、さらに、ウィザードのステップ 1 で選択したレポートスイートに該当するものだけに制限されます。一方、Reports & Analytics では、ユーザーがアクセス可能なブックマークとダッシュボードであれば、これらのダッシュボードとブックマークでどのレポートスイートが使用されるかに関係なく、すべてにアクセスできます。
データのみがインポートされるので、ブックマークにチャートが含まれている場合や、ダッシュボードレポートレットがチャートのみで構成されている場合は、チャートの作成に使用されているデータのみがインポートされます。
ダッシュボードレポートレット(またはブックマーク)をインポートしてリクエストを作成すると、そのリクエストはレポートレット(またはブックマーク)のプライマリディメンションに関連付けられます。その結果、リクエストを編集する場合、ツリービューではダッシュボードレポートレットのツリービューノード(またはブックマークノード)は選択されず、代わりにプライマリディメンションが選択された状態になります。
インポートされたブックマークレットは、レポートスイート、選択されたセグメント、ディメンションおよび選択された指標を、Reports & Analytics のブックマークで公開されているのと同じパラメーターに適切に設定します。
日付範囲は同じ日付範囲に設定されますが、Reports & Analytics のブックマークでこの日付範囲が相対的な日付範囲であった場合でも、静的な日付範囲として設定されます。