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Report BuilderFAQ

Report Builderに関するよくある質問です。

ワークブック内で TODAY() または DATERANGE() 関数を使用できますか。

Excelの TODAY() :現在の日を返します。 この DATEVALUE() 、日付文字列をシリアル値に変換します。 Excelの多くの機能に役立ちますが、Adobeでは、これらの機能をReport Builder予定のリクエストの一部として使用しないことを強くお勧めします。 Adobeカスタマーケアは、これらの機能のいずれかを使用したリクエストのトラブルシューティングをサポートしていません。
予定レポートは、レポートスイートとしてタイムゾーンを共有しない可能性のあるサーバーで処理されます。 ユーザ TODAY() ーが期待するものと処理サーバーが使用 TODAY() するものとは異なる場合が多くあります。 また、開始を処理する日付に基づいて指定します。 同時に実行されるレポートの数が多い場合は、要求された時間と、遅延によって開始が処理される時間との間で日付が変わる可能性があります。 この問題は、スケジュールされた時間が午前0時近くに近い場合に発生します。
予定レポートは、日付の構文を共有していない可能性のあるサーバーでも処理されます。 例えば、国または地域に応じて、7月1日または1月7日を参照する 7/1/YYYY ことができます。 この日付で DATEVALUE() 関数を使用すると、その関数を実行するコンピューターに応じてシリアル値が異なります。
これらのExcel関数の代わりに、AdobeではReport Builderリクエスト内で日付範囲を使用することをお勧めします。 リクエストウィザードの最初のページで、ドロップダウンリストから「 事前設定日 」を選択し、「一般的に使用される日付」の下にある「 今日 」または他の目的の日付範囲を選択します。 この設定は、サーバーが要求を処理する時間ではなく、実行時のレポートスイートの時間を使用します。

ワークブックを作成するには、どの程度の大きさと複雑さを持つ必要がありますか。

Report Builderでは、次の制限までワークブックをサポートしています。
  • 1,000件のリクエスト :1つのワークブックには、1つのワークブックに最大1000個のデータリクエストを含めることができます。 1000を超えるリクエストを必要とするレポートやプロジェクトがある場合、Adobeでは、複数のワークブックに分けることをお勧めします。
  • 会社あたり1時間あたり20,000件のリクエスト :Report Builderは、AnalyticsレポートAPIを使用してデータを取得します。 個々のリクエストは、作成または更新されるたびにAPI呼び出しを使用します。 組織が所定の時間内に20,000回を超えるAPI呼び出しを累積する場合は、次の時間まで待って、データを再取得する必要があります。
  • 4時間の処理時間 :予定レポートは、過去4時間の処理後にタイムアウトになります。 大きなデータセットを使用する複雑なリクエストがワークブックに多数含まれている場合は、スケジュール済みレポートが失敗する可能性があります。