Show Menu
トピック×

スケジュールされたタスクマネージャー

スケジュールされたタスクマネージャーのフィールドの説明です。
スケジュールされたタスクマネージャーでは、受信者、スケジュールの詳細、ファイル形式と共に、既存の予定レポートのリストを表示できます。また、実行に失敗したスケジュール済みワークブックを再開することもできます。
フィールド 説明
予定レポート 」タブ
レポート名
スケジュールされているタスクの名前。
電子メール / FTP
受信者の電子メールアドレスまたは FTP アドレス。
注意:電子メールを選択すると、1 MB を超えるレポートは自動的に .zip ファイルとして電子メールに添付されます。この機能によって、添付ファイルのサイズを小さく保つことができます。この機能は無効にできません。
発行オプション
いずれかの Power BI 発行オプション が選択されている場合、この列に Power BI が表示されます。
スケジュール
スケジュールされた配信のタイプ。
ファイル形式
Excel、PDF、HTML などのレポートの配信形式。
再開
スケジュールされているワークブックの実行が失敗した場合、Report Builder では 15 分ごとにさらに 2 度ワークブックの実行を試みます。3 回実行が失敗すると、スケジュールが無効になり、「 再開 」ボタンが表示されます。ワークブックを再開すると、スケジュールされた配信が無効になった時刻から再開されます。
例えば、スケジュールされているワークブックが 14 日前に無効になっており、今日再開すると、実行されなかったすべての日に対して配信が実行されるため、14 回配信されることになります。配信が実行されなかった日に対してワークブックの配信を行わないようにするためには、スケジュールされたワークブックを削除してから、新しくスケジュールされたワークブックを作成します。
注意:なぜシステム上でワークブックが無効になったかを把握していない場合は、ワークブックを再開しないでください。トラブルシューティングの際には、無効になったワークブックをダウンロードしてクライアント側で更新し、エラーが表示されなければワークブックを再開できると判断する、という方法が考えられます。
最後の送信
レポートが最後に送信された日時。
受信者 」タブ
受信者の電子メール
レポート受信者の電子メール。
レポート
各受信者に送信されたレポート。
レポートの履歴 」タブ
ファイル名
スケジュールされているタスクの名前。
日付
レポートが最後に送信された日時。
ステータス
レポートが送信されたかどうかを示すステータス。
電子メール / FTP
レポートの受信者の電子メールアドレスまたは FTP アドレス。
ファイル形式
Excel、PDF、HTML などのレポートの配信形式。