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Report Builder の新機能

現在および以前のリリースとその機能を列挙します。

Report Builder 5.6

複数のリクエストの指標を編集
複数の指標を編集する機能を使用すると、既存のグループ化されたリクエストの指標を容易に追加、削除または置換できます。
詳しくは、 複数のリクエストの指標を編集 を参照してください。

Report Builder 5.5

Report Builder 5.5 での Power BI への発行
Microsoft Power BI は、データを分析してインサイトを共有するビジネス分析ダッシュボードのスイートです。Adobe Analytics と Power BI を統合すると、Microsoft Power BI 内で Report Builder Analytics データを視覚化し、組織全体で簡単に共有できます。
これまで、アナリストは Report Builder ワークブックを電子メール(または ftp)で配信するようスケジュールを設定していました。それが、関係するビジネスユーザーが様々なプラットフォームやデバイスからアクセス可能な Web ベース環境で正確かつ最新のデータに(Power BI アカウント内から)アクセスできるようになりました。
Report Builder のレポート生成機能を Power BI の視覚化機能と組み合わせることで、組織の全員が情報にアクセスできるようになります。Power BI を使用すると、Adobe Analytics を他のデータソース(POS、CRM など)と統合して、独自の顧客インサイト、関連事項および機会を発見することもできます。 詳細情報...

Report Builder 5.4

  • 複数のリクエストにわたるセグメントの管理と編集が改善されました。 「複数のリクエストを編集」の新しいオプションにより、複数のターゲットリクエストでセグメントの追加、削除、置換、全置換をおこなうことができます。 詳細情報...
  • Adobe Report Builder コミュニティへの新しいリンク ​ヘルプの下の新しい Adobe コミュニティリンクにより、検索で Report Builder の問題に絞り込まれた Adobe コミュニティフォーラムにアクセスできます。Adobe コミュニティは、他の Report Builder ユーザーにアプリケーションに関する質問をしたり、ベストプラクティスを共有したりするための優れた手段です。
    International Forums で メインの Adobe フォーラムページ に移動して、別のロケールに変更できます。
  • ログインセキュリティの強化 新しいログイン画面 に加えて、標準 Report Builder ログインには、OAuth 承認フレームワークに基づく、より安全な認証プロセスが備わっています。

Report Builder 5.2

  • 計算指標 Report Builder 5.2 では、Adobe Analytics Unified Calculated Metrics がサポートされています。これにより、すべての計算指標にグローバル ID が付けられ、複数のレポートスイートで使用することができるようになりました。
  • 強化されたレポートと指標の検索 Adobe Analytics の eVar およびイベント が追加されたのに伴い、Adobe Report Builder で提供されるレポートと指標の数が大幅に増えています。検索を容易にするために、リクエストウィザードに新しい検索バーが 2 つ追加されました。1 つは レポートの検索 で、もう 1 つが 指標 です。
  • 顧客属性 ​顧客属性は、VisAttr という名前の新たなタイプの要素に保存されます。これはディメンションまたは指標として選択できます。顧客属性をアップロードする方法について詳しくは、「 Experience Cloud ヘルプ 」を参照してください。