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ダッシュボードおよびレポートレット

ダッシュボードは、レポートレットと呼ばれるサムネイル表示されたレポートの集まりです。ダッシュボードは、検索方法や訪問者プロファイルのような、特定の切り口で分析するための関連レポートレットをいくつも掲載する場合に特に便利です。

ダッシュボードおよびレポートレット

ダッシュボードは、レポートレットと呼ばれるサムネイル表示されたレポートの reportlets . ダッシュボードは、検索方法や訪問者プロファイルのような、特定の切り口で分析するための関連レポートレットをいくつも掲載する場合に特に便利です。
ダッシュボードには、フォールアウトレポート、コンバージョンファネルレポート、パスファインダーレポートなどグラフの多いレポートを含めて、ほとんどのレポートを追加できます。
ダッシュボードをランディングページとして設定したり、他のユーザーとダッシュボードを共有したり、配信スケジュールを設定することもできます。ダッシュボード(またはブックマーク)をランディングページとして設定しない場合は、「推奨レポート」ダッシュボードが表示されます。 推奨レポート ​には、 主要指標レポートに加えて、最もよく表示される上位 5 つのレポートが表示されます。 ​どのレポートが表示されるかは、表示回数に基づいて動的に決定されます。
よく表示されているレポートでも、ダッシュボードに対応していないため表示されないものがあることに注意してください。例えば次のようなレポートです。
  • 異常値検出レポート
  • 貢献度分析レポート
  • フォールアウトレポート
  • パスファインダーレポート
  • リアルタイムレポート
  • その他のダッシュボード
サイト 概要ダッシュボードは 、Reports & Analyticsに表示されなくなりました。 ただし、次のような状況においては、「サイト概要」の一部またはすべてのレポートレットが引き続き表示されます。
  • 例えば、よく表示しているレポートが 3 つだけの場合は、「 推奨レポート」ダッシュボードの空き領域を埋めるために、「サイト概要」ダッシュボードの 2 つのレポートが表示されます。
  • 新規のレポートスイートには、最初は「サイト概要」のレポートレットが表示されますが、使用するうちに、よく表示されるレポートに置き換えられます。Even so, the dashboard will now be called My Recommended Reports .
各ユーザーには、自分で作成するダッシュボード以外に、以下のプリパッケージダッシュボードが用意されています。
コンポーネント/ダッシュボード/共有ダッシュボード/ローカルサイト
このカスタマイズ可能なダッシュボードでは、提供されるテンプレート内にレポートレットをドロップできます。
コンポーネント/ダッシュボード/共有ダッシュボード/サイト操作ダッシュボード
このダッシュボードは、Web サイトの運用に関連する主要指標の概要を提供します。このダッシュボードには、以下のレポートが表示されます。
  • 出口ページ
  • 最頻訪問ページ
  • 最頻訪問サイトセクション
  • KPI/ゲージレポートレット
  • テキストレポートレット
  • 会社サマリレポートレット
ダッシュボードマネージャーを使用して、ダッシュボードの編集と管理を行い、DirectAccessでのダッシュボードの使用を有効にします。

ダッシュボードの作成

ダッシュボードを作成する手順を説明します。
レポートを(レポートレットとして)ダッシュボードに追加する前に、ダッシュボードのレイアウトを指定します。
  1. Analytics /コンポーネント /ダッシュボ ードの管理に移動します 。
  2. Click Add Dashboard .
  3. ダッシュボード名を入力します。
  4. Click 3 x 2 or 2 x 2 to specify how many reportlets you want on the dashboard page.
  5. ダッシュボードのページレイアウトを設定します。
    • ページを追加 :ダッシュボードに空白ページを追加し、その上にコンテンツをドラッグしてレポートレットを作成することができます。
    • :用紙サイズを指定できます(横方向、縦方向、A4 など)。
    • コンテンツの検索 :コンテンツを追加メニューおよびダッシュボードコンテンツメニューでコンテンツを検索できます。
  6. 項目をレポートレットのキャンバスにドラッグして、使用できるコンテンツをダッシュボードに追加します。
  7. 保存 」をクリックします。
    ダッシュボードを保存すると、 ダッシュボードメニューで使用できるようになります。 The new dashboard is also available in the Dashboard Manager ( Favorites > Dashboards > Manager ), where you can edit, organize, share, schedule, archive dashboards, and more. (「ダッシュボ ードの管理 」を参照)。
  8. (Optional) To set the dashboard as your landing page, click More Options > Set as Landing Page .

レポートレットの作成

レポートレットを作成する手順を説明します。レポートレットを作成したら、ダッシュボードに表示できるようになります。
  1. レポートを実行します。
  2. Click Dashboard.
  3. On the Add Reportlet page, name the report, then select a dashboard from Place in Dashboard .
  4. (オプション)日付の範囲を設定します。
    • 周期的 :期間(日単位、月単位など)に従って、時間が経過すると日付が変わります。例えば、今日が 1 月 17 日で、日付を 1 月 15 ~ 16 日に設定するとします。Then if you select Rolling , on January 27 the reportlet displays data for January 25 - 26.
    • 特定日 :時間が経過しても日付が変わらないようにします。
  5. (オプション)発行配信リストを上書きします。
    発行リストの上書き: ​このオプションを有効にすると、このレポートレットで参照されたレポートスイートが発行リストの配信時に常に使用されます。このオプションを無効にすると、発行リストのレポートスイートがこのレポートレットを置き換えます。
  6. 新規作成 をクリックします。
    レポートレットがダッシュボードエディターの​ ダッシュボードコンテンツメニューに追加されます。

ダッシュボードへのコンテンツの追加

他のダッシュボードや共有ダッシュボードからコンテンツを追加する手順を示します。また、テキストや画像など、カスタムソースおよび外部ソースからコンテンツを追加することもできます。
  1. Open a dashboard, then click Layout .
  2. Click Add Content , then drag items to the dashboard.
    コンテンツを追加メニューに、他のダッシュボード、レガシーダッシュボード、共有ダッシュボードのレポートレットの内容が表示されます。
    現在、ダッシュボードのページ数に対する制限は30です。
    カスタムレポートレット
    データコンテンツ:
    • 企業サマリー:選択した複数のレポートスイートおよび指標のページビュー数を表示します。
    • 指標ゲージ:指定したしきい値に対する指標値がある場所を知らせるゲージを表示します。
      指標、グラフの種類、色の範囲、およびしきい値を選択できます。指標の数が上限しきい値より大きい場合は、ゲージにより次の値を超えるフィールドの上に色を使用して、レポートレットに表示されます。指標の数が下限しきい値より小さい場合は、ゲージにより未満フィールドの上に色を使用して、レポートレットに表示されます。これらのフィールドで指定した値は指標の可算値であり、ページビュー数、ドル額、買い物かご表示などです(特殊文字は使用しないでください)。
    • レポートスイートサマリー:レポートスイートの選択した指標およびその合計または高い値と低い値が表示されます。
    • 使用状況サマリー:社員によるインターフェイス上にあるデータのアクセス状況が表示されます。このレポートレットには、ユーザー名アクセス、レポートアクセス、またはレポートスイートアクセスごとにデータを表示できます。URL を提供することにより、以下のユーザーコンテンツレポートレットを作成できます。イメージなどのリソース URL の冒頭が https:// でない場合、Internet Explorer では混合コンテンツに関する警告が表示されることがあります。混合コンテンツに関する警告は、ブラウザーのセキュリティ設定で無効にすることができます。 ユーザーコンテンツ:
    • 外部レポート:外部レポートを .xml 形式および .csv 形式で追加できます。
    • HTML:カスタム HTML レポートレットを追加できます。URL には HTTP または HTTPS を使用する必要があります。Otherwise, you see a Specified URL could not be retrieved error. ドキュメントのコンテンツでは、data: および javascript: プロトコルを使用する属性を有するタグがすべて削除されます。スクリプト、フレーム、アプレット、イベントハンドラー、フラッシュ、およびその他の埋め込みオブジェクトは削除されます。リソースが HTTPS 以外を使用して指定されている場合、IE では混合コンテンツに関する警告が表示されます。
    • 画像:画像 URL からダッシュボードを作成できます。URL で HTTP プロトコルを使用している場合、Internet Explorer では混合コンテンツ警告が表示されます。URL で HTTPS を使用すると、警告が表示されなくなります。All other protocols issue a Specified URL could not be retrieved error.
    • RSS:RSS Web フィードを追加できます。HTTP または HTTPS を使用する必要があります。Otherwise, you see a Specified URL could not be retrieved error.
    • テキスト:XHTML コードを使用して独自のデータを作成できます。URL には HTTP または HTTPS を使用する必要があります。テキストレポートレットコンテンツで使用する画像に HTTP プロトコルが使用されていると、IE で混合コンテンツに関する警告が表示されます。それ以外のプロトコルを使用する画像はレポートレットに表示されません。 マイダッシュボード
    アップグレードされたダッシュボードのリストが表示されます。これらのダッシュボードから新しいダッシュボードにコンテンツを移動できます。
    レガシーダッシュボード
    共有ダッシュボードのリストが表示されます。これらのダッシュボードから新しいダッシュボードにコンテンツを移動できます。
    共有ダッシュボード
    レガシーダッシュボードのリストが表示されます。これらのダッシュボードから新しいダッシュボードにコンテンツを移動できます。以前のバージョンで使用されていたダッシュボードのフォーマットを維持する場合は、レガシーダッシュボードを使用してください。
    ダッシュボードコンテンツ
    ダッシュボードに追加済みの項目が表示されます。
  3. 保存 」をクリックします。

ダッシュボードとレポートレットのデータの編集

データ設定は、ダッシュボードまたはレポートレットレベルで変更できます。例えば、レポートスイートをロックしたり、日付を変更したり、セグメントを適用したりすることでレポートスイートを変更できます。また、企業の秘密保全に関する記述を挿入することでダッシュボードをパーソナライズして、HTML、XML、Web API および CSV データをカスタマイズしたレポートレットに含めることもできます。
ダッシュボードとレポートレットのデータを編集するには
  1. Click Components > Dashboards > dashboard name to open a dashboard.
  2. Click Layout .
設定値
手順
ダッシュボードレポートスイートに変更する
Experience Cloud ヘッダーのメニューをクリックし、レポートスイートを選択します。
レポートレットのレポートスイートを変更する
レポートレットで、レポートスイート名をクリックし、レポートスイートメニューからレポートスイートを選択します。
セグメントをダッシュボードに適用する
Experience Cloud ヘッダーで「表示セグメント」をクリックし、セグメントを選択します。
セグメントをレポートレットに適用する
ダッシュボードで「レイアウト」をクリックし、ダッシュボードを編集します。レポートレットで、レポートスイート名をクリックし、セグメントフィールドから値を選択して「更新」をクリックします。
レポートスイートをロックする(レポートレット内のレポートスイートが変更されるのを防ぎます)
レポートレット内でレポートスイート名をクリックし、「レポート スイートをロックする」を有効にします。「更新」をクリックします。
レポートの日付を変更する
ダッシュボードの場合、カレンダーをクリックします。(ダッシュボード内のすべてのレポートレットに変更が反映されます。)
レポートレットの日付のリンクをクリックし、カレンダーを設定します。
ダッシュボードに名前を付ける
ダッシュボードを開き、その他/名前変更をクリックします。
ダッシュボードアーカイブを表示する
その他/保存レポートを閲覧をクリックします。
ダッシュボードをランディングページとして設定する
ダッシュボードで、その他/ランディングページとして設定をクリックします。
ダッシュボードをダウンロードする
ダッシュボードでその他/ダウンロードをクリックします。
ダッシュボードを印刷する
ダッシュボードでその他/印刷をクリックします。
ダッシュボードを保存する
ダッシュボードで、「名前を付けて保存」をクリックし、名前を指定します。

ダッシュボードのコブランディング

画像をアップロードしてダッシュボードに表示する手順を説明します。
  1. Analytics 管理者 カンパニー設定 .
  2. On the Company Settings page, click Co-Brand the Adobe Experience Cloud .
  3. Click Enable Co-Branding .
  4. 画像を参照してアップロードし、「 保存」をクリックします。
    ブラウザーで画像を表示する場合に最良の結果を得るには、100px X 30px の画像をアップロードしてください。PDF 出力の場合は、417px X 125px(300 dpi)の画像をアップロードすると最適に表示されます。画像が大きすぎる場合は、アスペクト比を維持しながら縮小されます。

ダッシュボードでのセグメントの使用

Adobe Analytics のほとんどのレポートと同様に、ダッシュボードでは目的のデータを取得するためにセグメントを使用できます。
セグメントは、ダッシュボード全体または特定のレポートレットの 2 つのレベルで適用できます。
  • レポートレットレベル :[レイ アウト ]をクリックし、セグメント化するレポートレットのレポートスイートを選択します。 モーダルウィンドウが表示され、レポートレットで使用されるセグメントを追加したり変更したりできます。
  • ダッシュボードレベル :左側のナビゲーションにあるセグメントアイコンをクリックし、使用するセグメントをオンにしてから「適用」をクリックします。レポートレットレベルのセグメントは、ここで選択したセグメントによって上書きおよび置換されます。