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ラボユーザーガイド

ラボは現在、限られた数のお客様に対して早期にリリースされていますが、後で広くリリースされる予定です。
ラボを使用すると、初期段階のアイデアのプロトタイピングを高速化できます。 お客様の注力により、透過的に開発を促進するツールとプロセスを組み合わせたものです。 新しいテクノロジーとの連携、価値ある洞察の発見、将来の機能の開発と優先事項への影響を可能にします。 ラボを使用すると、Analyticsの革新的な機能に早期にアクセスし、自社のビジネス事例やデータの中で将来の機能を評価できます。

要件

ラボは、すべての管理者に対して自動的に有効になります。 他のチームメンバーは、製品管理者に問い合わせてアクセス権を要求する必要があります。
まだ開示していない場合は、該当する守秘義務契約および利用条件のフォームを読んで署名します。

ラボポータルにアクセス

ラボにアクセスするには:
  1. WorkspaceおよびLabsへのアクセス権をまだ持っていない場合は、管理者に権限を問い合わせてください。
  2. Click the Labs tab.

プロトタイプの評価

プロトタイプを起動して評価するには:
  1. 「ラボ」画面で、表示するプロト タイプの 「起動」ボタンをクリックします。 プロトタイプを起動すると、プロトタイプ環境の左上にその名前が表示されます。
  2. 画面の右上にある「ビデオを視聴」をクリックして、プロ トタイプを強調表示したビデオを見ます 。 ビデオが完 了したら 、「閉じる」ボタンをクリックします。
  3. プロトタイプを操作します。 プロトタイプ環境で作業する場合:
  • プロトタイプ環境で作成されたプロジェクトは保存または共有できません。
  • プロトタイプでは、Workspace内でアクセスできる任意のディメンション、指標、セグメントおよびビジュアライゼーションを使用して、データを評価できます。
  • プロトタイプ内で行った変更は、データの収集や処理には影響しません。
  • セグメント、計算指標およびアラートの作成または変更によって行われた変更は、プロトタイプ環境の外部で保持されます。

フィードバックを残す

  1. 「フィードバ ックを与える 」ボタンをクリックして、プロトタイプを操作する際に、メッセージボックスにフィードバックを入力します。
  2. 「送信」を クリックし 、フィードバックを送信します。
  3. 別のプロトタイプを試す場合、またはプロトタイプ環境を終了する場合は、画面の右上にある「 Leave Prototype 」ボタンをクリックし、プロトタイプの短い調査を完了します。 プロトタイププロジェクトに対して行った変更は、プロトタイプ環境を終了すると失われます。
  4. 「送信」 をクリックし 、メインのプレビューポータルに戻ります。

追加情報

  • ラボ内の一部のプロトタイプがAnalytics機能になり、それ以外のプロトタイプがAnalytics機能にならない場合があります。 フィードバックが意思決定を促すので、プロトタイプを見直し、見つけた価値をアドビに知らせます。
  • ラボは、すべてのSKUエンタイトルメントで利用できます。