Show Menu
トピック×

セグメント化指標

個々の指標でセグメント化をおこなうと、同じレポート内の指標を比較できます。(派生指標のみ)

セグメントの比較

「米国の訪問者」セグメントと「海外の訪問者」セグメントの様々な要素を比較するとします。次のようなインサイトを提供する指標を作成できます。
  • 2 つのグループ間でコンテンツの閲覧行動をどのように比較しますか?(もう 1 つの例:2 つのセグメント間でコンバージョン率をどのように比較しますか?)
  • 合計訪問者数の割合として、何人の米国の訪問者が特定のページを閲覧しましたか? それに対して、何人の海外の訪問者が特定のページを閲覧しましたか?
  • この 2 つの異なるセグメントからアクセスされたコンテンツに関して、最も大きな違いはどこにありますか?
最初の質問「2 つのグループ間でコンテンツの閲覧行動をどのように比較しますか?」について確認してみましょう。
  1. 同等のセグメントがない場合は、計算指標ビルダーで「ドイツの訪問者」という名前の内部セグメントを作成します。この場合、「国」を「Germany」に設定します。国ディメンションを「定義」キャンバスにドラッグし、値として「Germany」を選択するだけです。
    You can also do this in the Segment Builder , but we have simplified the workflow by making dimensions available in the Calculated Metric Builder.
    "Internal" means that the segment is not visible in the Segments list in the left rail. You can however, make it public by hovering over the "i" icon next to it and clicking Make public .
  2. 同等のセグメントがない場合は、「海外の訪問者」という名前のセグメントを作成します。この場合、「国」を「Germany」に設定しません。
  3. 「ドイツの訪問者」という名前の指標を作成して保存します。そのためには、ドイツの訪問者セグメントを「定義」キャンバスにドラッグして、そのセグメント内に実訪問者数指標をドラッグします。
  4. 海外の訪問者セグメントと実訪問者数指標を使用して手順 3 を繰り返し、海外の訪問者指標を作成します。
  5. Analysis Workspace で、 Pageディメンションを自由形式の表にドラッグし、2 つの新しい計算指標を一番上に並べてドラッグします。
  6. Or, in Reports & Analytics, open the Pages report and click Show Metrics , then apply the new US Visitors and International Visitors segmented metrics to see how their content browsing behavior compares.

合計の割合の比較

訪問者の閲覧行動を正規化された割合で比較することで、別のレベルの調査を導入できます。そのためには、2 つの新しい指標「ドイツの合計訪問者数の割合」と「海外の合計訪問者数の割合」を作成します。
  1. 「ドイツ(または海外)の訪問者」セグメントをキャンバスにドロップします。
  2. もう 1 つの「ドイツ(または海外)の訪問者」セグメントをその下にドロップします。ただし今回は、設定(歯車)アイコンをクリックして、「指標タイプ」として「合計」を選択します。「形式」は「割合」にします。演算子は「除算」にします。この指標の定義は次のようになります。
  3. この指標をプロジェクトに適用します。

Compare Differences in Percentages (using Containers)

米国と海外の閲覧行動の最も大きな違いを簡単に確認する場合は、それぞれから割合を引くもう 1 つの指標を作成できます。そのためには、2 つの指標セットを囲む丸括弧として、コンテナ機能を使用できます。
  1. In the Definition canvas, click Add > Container :
  2. 前の手順で作成した「米国の合計訪問者数の割合」指標を最初のコンテナにドロップします。これで、定義全体が表示されます。
  3. もう 1 つのコンテナを下に作成し、「海外の合計訪問者数の割合」指標をその中にドロップします。
  4. 2 つのコンテナ間の演算子をマイナス(-)に変更します。
  5. 指標を保存します(「米国と海外の割合の相違点」などの名前を指標に付けてください)。
  6. 指標をレポートに適用すると、割合の最も大きな違いを簡単に確認できます。また、その違いを基にレポートを並べ替えることができます。