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分類ルールビルダーのワークフロー

トラッキングコードが変更されるたびに分類の編集とアップロードを実行するのではなく、自動のルールベース分類を作成し、複数のレポートスイートに適用することができるようになりました。ルールは、分類に関連するトラフィックのボリュームに応じた頻度で処理されます。

始める前の重要なお知らせ

分類ルールを使用する前に、次の点に注意してください。
  • 現在の分類システムでは、一度に 1,000 万行まで書き出すことができます。
  • 分類ルールビルダー(CRB)が書き出しを要求すると、分類された値と未分類の値の両方を(未分類の値は書き出しの最後に)取り込みます。つまり、時間の経過と共に、1,000 万個の分類済みの値が埋め尽くされ、未分類の値に到達しないことがあります。
  • アーキテクチャは「n」台のサーバから CRB を取り込むように設定されているので、どのサーバがどの順序で取得されるかに関して不整合が生じる可能性があります。そのため、未分類の値を取得するのは非常に困難です。
ディメンションの分類値が 1,000 万件を超える場合の​ 回避策 ​を次に示します。未分類の値は FTP 経由で 1,000 万個のバッチに書き出し、手動で分類する必要があります。

分類ルールの概要

管理者 分類ルールビルダー
分類ルールを実装するためのおおまかな手順を次に示します。
手順
作業する場所
説明
手順 1(必須): 分類スキーマを設定します
管理者/レポートスイート/設定を編集/<トラフィック分類またはコンバージョン分類>
変数を選択し、その変数で使用する分類を定義します。
変数をルールで使用するには、事前に 1 つ以上の分類列を作成しておく必要があります。
分類が有効になると、インポーターおよびルールビルダーを使用して特定の値を分類できます。
管理者/分類ルールビルダー/ルールセットを追加
ルールセットは、特定の変数の分類ルールのグループです。
手順 3:レポートスイートと変数を設定します。
分類ルールビルダー/<ルールセット>
レポートスイートおよび変数にルールセットを適用します。
分類ルールビルダー/<ルールセット>
条件を分類に照合し、ルールに対して実行するアクションを指定します。「 ルールの処理方法 」の情報を確認します。
Testing Page
ルールをドラフトモードで編集してその有効性をテストします。ドラフトモードでは、ルールを実行できません。
この手順は、 正規表現 を使用する場合に重要です。
Rules Page
ルールが有効であることを確認したら、ルールセットをアクティブ化します。必要に応じて、既存のキーを上書きできます。詳しくは、 ルールの処理方法 を参照してください。
手順 7(オプション): 不要なルールを削除する
Rules Page
不要なルールをセットから削除します。
注意:ルールを削除しても、アップロードされた分類済みデータは削除されません。分類データを削除する必要がある場合は、 分類データの削除 を参照してください。
分類インポートツールを使用する権限を持つグループが分類ルールを使用できます。処理に関する重要な情報については、 ルールの処理方法 を参照してください。
その他のリソース
ブログ :この機能について詳しくは、Digital Marketing Blog の Rule-based Classifications(ルールベースの分類) を参照してください。
ビデオ YouTube にアクセスし、分類の概要のビデオを確認してください。