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数値 2 分類のインポート

数値 2 分類および日付分類をインポートする機能が廃止されます。この変更は 2019 年 7 月のメンテナンスリリースから有効になります。「Numeric(数値)」列または「Date-Enabled(日付)」列がインポートファイルにある場合、それらの値は警告なく無視され、そのファイル内の他のすべてのデータは通常どおりインポートされます。インポート済みの既存の分類は、通常の分類ワークフローで引き続きエクスポートでき、レポートで使用できます。
インポートおよびエクスポートファイルには、それぞれの数値 2 分類に対して 6 つの列が含まれています。
次の定義は、数値 2 分類の名前が「MyCost」であることを前提としています。
~MyCost: ​行を説明する名前。
~MyCost^~id~: ​既存の行を編集するための ID。新しい行を追加した場合、この ID は空白です。分類マネージャーからエクスポートすると、ID が自動的に割り当てられます。
~MyCost^~value~: ​行の値。レート(rate)列が固定値の場合、この値は期間全体で配分されるフラット値になります。レート(rate)列がイベントの場合、この値はイベントに対する乗数になります。このエントリにコンマを含めないでください。
~MyCost^~period~: ​この行が適用される期間。開始日と終了日をダッシュで区切って含める必要があります。ダッシュの前後には空白を挿入する必要があります。定義は、次のようにフォーマットする必要があります。
YYYY/MM/DD - YYYY/MM/DD
~MyCost^~rate~: 「Value(値)」列を使用して乗算をおこなうイベント。有効値は次のとおりです。
  • fixed - 期間中のフラット値であることを示すために使用します。
  • revenue
  • order
  • unit
  • scopen
  • scviews
  • instance
  • click
  • checkout
  • scadd
  • scremove
  • イベント 1
  • イベント 2
  • etc
~MyCost^~hinge~: ​分類時の値の配分に使用するイベント。この値は通常、~MyCost^~rate~を使用する場合以外は fixed と同じです。この値の有効値は ~MyCost^~rate~ と同じ値と none です。