Show Menu
トピック×

数値 2 分類の概要

数値 2 分類は、インポーターを介して Adobe Experience Cloud にインポートできる柔軟なカスタム指標を提供します。
数値 2 分類および日付分類をインポートする機能が廃止されます。この変更は 2019 年 7 月のメンテナンスリリースから有効になります。「Numeric(数値)」列または「Date-Enabled(日付)」列がインポートファイルにある場合、それらの値は警告なく無視され、そのファイル内の他のすべてのデータは通常どおりインポートされます。インポート済みの既存の分類は、通常の分類ワークフローで引き続きエクスポートでき、レポートで使用できます。
2018 年 5 月 10 日の Analytics メンテナンスリリースにおいて、日付が有効な分類と数値の分類の機能制限を開始しました。これらの分類タイプは、管理者および分類インポーターの各インターフェイスから削除されました。新しい日付が有効な分類および数値の分類は追加できません。既存の分類は、通常の分類ワークフローで引き続き管理(アップロード、削除)でき、レポートで使用できます。
数値 2 分類は、売上原価など、各商品に対して時間の経過と共に変化する数値変数に使用するのが一般的です。管理ツールのコンバージョンの分類ページで分類を作成し、その後インポーターを使用してファイルをエクスポートし、編集してから、ファイルを再度インポートすることができます。データをインポートすると、計算指標の作成時に数値の分類を使用できます。
Analysis Workspace および Ad Hoc Analysis は、数値 2 分類をサポートしません。
次の表に、各分類タイプの相違点を示します。
機能
テキスト
数値 1.0
数値 2.0
レポートとして表示する
×
×
指標として使用できる
×
ベースレポートで作成できる
×
イベントに基づいて計算する
×
キーごとに複数行がある
×
×
期間ごとに異なる値を設定できる
×
×
計算指標で使用できる
×