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チャネルとルールについて

レポートにチャネルとチャネルデータを表示できるようにするには、チャネルおよびそのデータを処理するための基本的なルールを作成してください。また、関連チャネルのコストと予算の金額を作成し、訪問者のエンゲージメント期間の長さも指定することができます。管理ツールでレポートの設定を行います。
チャネルを訪問件数のコンテナとすると、訪問件数を適切なコンテナに割り当てるのがルールです。
アドビでは、複数の事前定義のチャネルを 自動セットアップ を利用すると、事前定義された複数のチャネルが設定されます。このチャネルはニーズに合わせて編集できます。
まずテスト用のレポートスイートにレポートを設定することを推奨します。それをひな形として、1 つまたはそれ以上の本番用レポートスイートにまとめてチャネルとルールセットを適用することができます。
また、次のトピックを確認してください。

前提条件

必要な場合は、次の前提条件に関してカスタマーケアに問い合わせることができます。
  • 管理コンソール(一般的なアカウント設定)でレポートスイートの「 コンバージョンレベル 」(e-コマース)オプションを有効にします。
    詳しくは、Analytics ヘルプの「 一般的なアカウント設定 」を参照してください。
  • マーケティングチャネルレポート ​へのユーザーグループのアクセス権を設定します。
  • アカウントマネージャーがレポートスイートです。 チャネルレポート ​を有効にしたことを確認します。

処理に関する重要事項

  • システムは指定された順序でルールを処理し、ルールの 1 つが満たされると残りのルールの処理を中止します。
  • ルールは VISTA が設定した変数にはアクセスできますが、VISTA が削除したデータにはアクセスできません。
  • チャネルはコンバージョン指標のみを保存します。トラフィック指標は利用できません。
  • 2 つのマーケティングチャネルが同じイベント(購入やクリックなど)からクレジットを受けることはありません。この点でマーケティングチャネルは eVar と異なります(同一イベントから 2 つの eVar がクレジットを受ける場合がある)。
  • レポートは一度に 25 のチャネルまで処理できます。