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ページでの滞在時間

Adobe Analytics では、Analytics レポートでの滞在時間を判断する方法がいくつか用意されています。ほとんどの場合、滞在時間は次の手順で計算されます。
  1. 特定のヒットについて、タイムスタンプとディメンションの値を確認します。
  2. このヒットを、訪問の次のヒットのタイムスタンプと比較します。
  3. この 2 つのヒット間の経過時間が、そのページの滞在時間に寄与します。
滞在時間ディメンションデータを表示する場合は、次の点に注意してください。
  • 滞在時間は、配分と有効期限を考慮に入れます。
  • 滞在時間データを計算する際は、ページビュー数とリンクトラッキングのヒットタイプの両方が考慮されます。
  • その後のイメージリクエストでは経過時間を測定しないので、訪問の最後のヒット時には滞在時間は測定されません。
  • バウンスは 1 回のヒットで構成されるので、滞在時間の測定には使用できません。
ページでの滞在時間は、訪問のヒット間の経過時間を測定します。 詳細 ​と​ グループ ​には、異なるディメンションが存在します。
  • 詳細: ​各ディメンション値は、2 つのヒットの間の経過した異なる秒数です。
  • グループ :各ディメンション値は、事前定義されたグループです。
    • 15 秒未満
    • 15 ~ 29 秒
    • 1 ~ 3 分
    • 3 ~ 5 分
    • 5 ~ 10 分
    • 10 ~ 15 分
    • 15 ~ 20 分
    • 20 ~ 30 分
    • 31 分以上
このディメンションはヒットベースであり、分類として使用すると、より意味のあるデータを提供できます。このディメンションを、 訪問別滞在時間 (訪問ベースのディメンション)と比較します。