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訪問別滞在時間

Adobe Analytics では、Analytics レポートでの滞在時間を判断する方法がいくつか用意されています。ほとんどの場合、滞在時間は次の手順で計算されます。
  1. 特定の訪問について、最初のヒットのタイムスタンプを調べます。
  2. このヒットを、訪問の最後のヒットのタイムスタンプと比較します。
  3. この 2 つのヒットの間に経過した時間によって、その訪問での滞在時間がわかります。
滞在時間ディメンションデータを表示する場合は、次の点に注意してください。
  • 滞在時間データを計算する際は、ページビュー数とリンクトラッキングのヒットタイプの両方が考慮されます。
  • その後のイメージリクエストでは経過時間を測定しないので、訪問の最後のヒット時には滞在時間は測定されません。
  • バウンスは 1 回のヒットで構成されるので、滞在時間の測定には使用できません。
訪問別滞在時間は、1 回の訪問の合計経過時間を測定します。 詳細 ​と​ グループ ​には、異なるディメンションが存在します。
  • 詳細: ​各ディメンション値は、1 回の訪問を構成する異なる秒数です。
  • グループ :各ディメンション値は、事前定義されたグループです。
    • 1 分未満
    • 1 ~ 5 分
    • 5 ~ 10 分
    • 30 ~ 60 分
    • 1 ~ 2 時間
    • 2 ~ 5 時間
    • 5 ~ 10 時間
    • 10 ~ 15 時間
    • 15 時間以上
訪問 は通常、12 時間のアクティビティの後に終了します。ただし、タイムスタンプ付きのヒットまたはデータソースを使用すると、訪問回数が 12 時間を超える可能性があります。
このディメンションは訪問ベースです。このディメンションを、 ページでの滞在時間 (ヒットベースのディメンション)と比較します。