Show Menu
トピック×

仮想レポートスイートコンポーネントのキュレーション

仮想レポートスイートをキュレートして、Analysis Workspace で利用可能なコンポーネントを限定できます。
キュレーションされた Workspace プロジェクトおよびキュレーションされた仮想レポートスイート(VRS)で、管理者および非管理者が表示できるコンポーネントに対して変更が加えられました。以前は、「 すべてのコンポーネントを表示 」ボタンをクリックすることで、誰でもキュレーションされていないコンポーネントを表示できました。 更新されたキュレーション機能 により、どのコンポーネントを表示できるかをより詳細に制御できます。
コンポーネントのキュレーションを有効にするには、次の手順に従います。
  1. Analytics コンポーネント 仮想レポートスイート 新しい仮想レポートスイートを作成 ​に移動します。
  2. 設定 ​を定義したら、「 コンポーネント 」タブをクリックします。
  3. 仮想レポートスイートのコンポーネントのカスタマイズを有効にする 」チェックボックスをオンにします。
    コンポーネントのカスタマイズが有効になっている場合、仮想レポートスイートは Analysis Workspace からのみ ​アクセスでき、次の場所からはアクセスできません。
    • Reports & Analytics
    • Ad Hoc Analysis
    • Data Warehouse
    • Report Builder
    • Analytics レポート API このチェックボックスを選択した後は、「除外されたコンポーネント」列から「含まれるコンポーネント」列にコンポーネントをドラッグすることで、任意のコンポーネントを仮想レポートスイートに追加できます。仮想レポートスイートに含めるかどうかを選択できるコンポーネントは次のとおりです。
    • ディメンション
    • 指標
    • セグメント
    • 日付範囲
    キュレートされたコンポーネント(セグメント、計算指標、日付範囲)を​ 共有 ​する必要はありません。共有されていなくても、仮想レポートスイート用にキュレートされている場合は、Analysis Workspace で常に表示されます。
  4. コンポーネントにフィルターを適用するかコンポーネントの検索を実行して「 すべてを追加 」をクリックすると、選択されたすべてのコンポーネントが「含む」列に追加されます。

コンポーネントの名前の変更

仮想レポートスイートに含まれるコンポーネントの表示名はレポートスイートごとに固有の名前に変更できます。例えば、仮想レポートスイートに「ページ名」を含めるときに、モバイルのコンテキストに応じてコンポーネント名に変更する必要がある場合は、この名前を「アプリ画面」などに変更できます。新しい名前はこの仮想レポートスイートが使用されるたびに Analysis Workspace に表示されます。
Analysis Workspace でコンポーネント名の横にある情報アイコンをクリックすると、変更前のコンポーネント名が表示されます。

コンポーネントグループ

仮想レポートスイートに一括でコンポーネントを追加するには、コンポーネントグループを使用します。例えば、モバイルアプリ分析で使用するデフォルトのコンポーネントセットをインポートするには、モバイルアプリグループを選択します。対応する一連のディメンションと指標が(既に名前が変更された状態で)自動的に仮想レポートスイートの「含む」リストに追加されます。

Workspace の動作

Analysis Workspace のキュレーションについて詳しくは、 プロジェクトのキュレーションおよび共有 を参照してください。