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データフィードの管理

データフィードマネージャーを使用すると、組織のデータフィードを作成、編集および削除できます。データフィードマネージャーにアクセスする権限を持っている場合は、表示されているすべてのレポートスイートのデータフィードを管理できます。
次の手順に従って、データフィード管理にアクセスします。
  1. experiencecloud.adobe.com にログインします。
  2. 右上の 9 グリッドメニューをクリックし、「Analytics」をクリックします。
  3. 上部のメニューで、管理者/データフィードをクリックします。

インターフェイスのナビゲーション

データフィードマネージャーページに到達すると、インターフェイスは次のようになります。
フィードが設定されていない場合、ページに「新しいデータフィードを作成」ボタンが表示されます。

フィルターと検索

フィルターと検索を使用して、探しているフィードを見つけます。
左端のフィルターアイコンをクリックして、フィルターオプションの表示/非表示を切り替えます。フィルターはカテゴリ別に整理されます。フィルタリングカテゴリを折りたたみや展開をおこなうには、山形をクリックします。チェックボックスをクリックして、そのフィルターを適用します。
検索を使用して、フィードを名前で検索します。

フィードとジョブ

「ジョブ」タブをクリックして、各フィードで作成される個々のジョブを表示します。詳しくは、 データフィードジョブの管理 を参照してください。

追加

「フィード」タブと「ジョブ」タブの近くで、「+追加」ボタンをクリックし、新しいフィードを作成します。詳しくは、 フィードの追加 を参照してください。

作成された各フィードには、その情報を示す列が複数表示されます。昇順に並べ替えるには、列見出しをクリックします。列見出しをもう一度クリックすると、降順に並べ替えられます。特定の列が表示されない場合は、右上の列アイコンをクリックします。
  • フィード名 :必須列。フィード名を表示します。
  • フィード ID :フィード ID(一意の識別子)を表示します。
  • レポートスイート :フィードが参照するデータのレポートスイート。
  • レポートスイート ID :レポートスイートの一意の識別子。
  • データ列 :フィードに対してアクティブなデータ列。ほとんどの場合、列数が多すぎてこの形式で表示できません。
  • 間隔 :フィードが 1 時間ごとか 1 日ごとかを示します。
  • 宛先の種類 :フィードの宛先タイプ。例えば、FTP、Amazon S3、Azure などです。
  • 宛先ホスト :ファイルを配置する場所。例: ftp.example.com
  • 所有者 :フィードを作成したユーザーアカウント。
  • ステータス :フィードのステータス。
    • アクティブ:フィードは稼動中です。
    • 承認待ち:状況によっては、ジョブの生成を開始する前に、フィードにアドビの承認が必要になる場合があります。
    • 削除済み:フィードが削除されます。
    • 完了:フィードの処理が完了しました。完了したフィードは、編集、保留またはキャンセルできます。
    • 保留中:フィードが作成されましたが、まだアクティブではありません。フィードは短い移行時間、この状態のままになります。
    • 非アクティブ:「一時停止中」または「保留中」の状態と同じです。フィードが再アクティブ化されると、停止した時点からジョブの配信が再開されます。
  • 最終変更日 :フィードが最後に変更された日付。日付と時刻は、GMT オフセットでレポートスイートのタイムゾーンに表示されます。
  • 開始日 :このフィードの最初のジョブの日付。日付と時刻は、GMT オフセットでレポートスイートのタイムゾーンに表示されます。
  • 終了日 :このフィードの最後のジョブの日付。進行中のデータフィードに終了日がありません。

データフィードアクション

使用可能なアクションを表示するには、データフィードの横にあるチェックボックスをクリックします。
  • ジョブ履歴 :このデータフィードに関連付けられているすべてのジョブを表示します。自動的に ジョブ管理インターフェイス に移動します。
  • 削除 :データフィードを削除し、ステータスを削除済みに設定します。
  • コピー :現在のフィードのすべての設定を含む 新しいフィード を作成します。複数のデータフィードが選択されている場合は、データフィードをコピーできません。
  • 一時停止 :フィードの処理を停止し、ステータスを非アクティブに設定します。
  • アクティベート :非アクティブなフィードでのみ使用できます。処理データを取得し、必要に応じて日付をバックフィルします。