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コンテンツ階層のカウント

コンテンツ階層の一般的な使用方法は、訪問者が特定のページ、レベルなどから辿った様々なパスを示すことです。
コンテンツ階層はどのように追跡すればよいでしょうか。
まず、コンテンツ階層を追跡するためのレポート要件を理解する必要があります。階層を追跡するための要件が非常に細かい場合には、多くの場合、階層( hier )変数を使用することをお勧めします。通常、階層には、同じ子ノードが複数の親ノードの下に位置することがほとんどない、厳密な事前定義された分類が必要です。次の例をご覧ください。
グローバル階層
すべてのサイト/地域/国/言語/カテゴリ
この例では、言語のレベルで階層の分類がおこなわれる場合があります。全体的な「英語」のトラフィックをレポートすることが要件である場合、「USA」、「イングランド」、「オーストラリア」などの下に「英語」があると問題になります。階層では下位のレベルに掘り下げていくことしかできません。複数の階層を横並びで分析する場合のベストプラクティスは、カスタムトラフィック変数(prop)を使用することです。
ユーザーが(サイトを閲覧する方法と同じように)サイトを掘り下げて、階層の各レベルで個別訪問者数に関するレポートを表示できるようにする場合は、階層変数を使用することをお勧めします。
prop および hier ​の両方の変数を使用するのが効果的な場合もあります。以下に、各変数タイプでサポートされる prop を示します。
prop 階層
クロス集計
パス
ページビュー
実訪問者数
分類