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カスタムイベントについて

カスタムイベントを使用して、追跡する成功のタイプを定義できます。
事前定義されたイベントに似ていますが、カスタムイベントでは独自の成功指標を定義できます。例えば、ニュースレターを提供している場合、成功イベントは「 登録 」になります。「 登録 」は、事前定義されたイベントには含まれていません。カスタムイベントを使用することによって、ニュースレターに登録した訪問者の数を追跡できます。カスタムイベントの標準の構文を次に示します。
s.events="event3"

このコードは、 events 変数インターフェイスのイベント名を変更しない場合、「 event3 」がインターフェイスに表示されます。
デフォルトでは、成功イベントは​ カウンター ​イベントとして設定されます。カウンターイベントは、成功イベントが設定された回数をカウントします。場合によっては、成功イベントを使用するときに、ユーザー定義の数量に従って増分する必要があります。このようなイベントは、「 数値 」イベントまたは「 通貨 」イベントとして設定できます。イベントタイプは Admin Console で変更できます。