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カウンターとしての prop の使用

カウンターによって、特定のイベントまたはプロセスが発生した回数が保存(場合によっては表示)されます。
prop を使用して、イベントの発生回数をカウントできます。例えば、サイトでの Real Player と Windows Media Player の使用状況を追跡するとします。各ページには、貼り付けるコードが含まれており、このコード内に s.prop 変数があります。s.prop1 を使用して、プレイヤーを追跡します。ページ A では、s.prop1 に Real Player を表す値を入力します。
s.prop1="RealPlayer"

同様にページ B では、次のように、s.prop1 に Windows Media Player を表す値を入力します。
s.prop1="WindowsMP"

75 個までの s.prop 変数が提供されます。
訪問者がサイトに来訪して Real Player または Windows Media Player を含むページにアクセスすると、Analytics では、訪問したページに基づいてユーザーをセグメント化できます。カスタムトラフィックレポートに、各ページの訪問数が表示されます。