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Android

Android モバイルライブラリのこれまでのリリースノートです。
ライブラリの現在のバージョンを検索するには、デバッグログを有効にしてください。
モバイルライブラリのダウンロードは、 GitHub Developer Connection で入手できます。

バージョン 4.13.4

Android SDK バージョン 4.13.4(2017 年 2 月 17 日)には、次の変更が含まれています。
機能 説明
アプリ内メッセージ
オーディエンスを決定する際に、適切なアプリバージョンが使用されなかった問題を修正しました。この問題は、ユーザーが新しいライフサイクルを開始せずにアプリバージョンをアップグレードした場合に発生していました。
ライフサイクル
アプリバージョンのアップグレードが適切にレポートされない場合があった問題を修正しました。
獲得
最初の起動時にディファードディープリンクがトリガーされない原因となっていたバグを修正しました。

バージョン 4.13.3

Android SDK バージョン 4.13.3(2017 年 1 月 20 日)には、次の変更が含まれています。
機能 説明
アプリ内メッセージ
クリックスルーボタンがないとアラートメッセージが表示されない問題を修正しました。
Analytics
データベースへの読み取り専用アクセスの処理を改善しました。
ユニバーサルリンク
獲得データに関連付けられたディファードディープリンクが連続起動時に実行される原因となっていたバグを修正しました。

バージョン 4.13.2

Android SDK バージョン 4.13.2(2016 年 11 月 11 日)には、次の変更が含まれています。
機能 説明
訪問者 ID サービス
adobe_mc パラメーターにタイムスタンプと Experience Cloud 組織 ID が追加されました。
ディープリンク
When calling trackAdobeDeepLink , variables prefixed with " adb " and " ctx " are now handled properly.

バージョン 4.13.1

Android SDK バージョン 4.13.1(2016 年 10 月 21 日)には、次の変更が含まれています。
機能 説明
獲得
カスタム獲得データが AdobeDataCallback の呼び出しによって適切に返されるようになりました。
獲得
Google Play リファラー変数とカスタム変数が格納され、 AdobeDataCallback の呼び出しによって適切に返されるようになりました。
Target
訪問者 ID サービスのパラメーターが、 Target リクエストで mboxParams を介して渡されるようになりました。
バグの修正
  • 電話に対するデータリクエストが時折タイムアウトになるバグを修正しました。

バージョン 4.13.0

Android SDK バージョン 4.13.0(2016 年 9 月 16 日)には、次の変更が含まれています。
機能 説明
アプリ内メッセージ
新機能:ディープリンク URI を開く、新しいメッセージタイプが追加されました。
ディープリンクの追跡
新機能:サードパーティのディファードディープリンクの追跡を有効化する機能が追加されました。
  • processAdobeDeepLink

バージョン 4.12.0

Android SDK バージョン 4.12.0(2016 年 8 月 19 日)には、次の変更が含まれています。
機能 説明
訪問者 ID サービス
特定の URL に訪問者 ID を追加して、Web ベースの実装に ID を転送する新しい方法が追加されました。

バージョン 4.11.0

Android SDK バージョン 4.11.0(2016 年 6 月 23 日)には、次の変更が含まれています。
機能 説明
Target メソッド
次の新しい Target メソッドを使用できます。
  • loadRequest

バージョン 4.10.0

Android SDK バージョン 4.10.0(2016 年 5 月 20 日)には、次の変更が含まれています。
機能 説明
Target メソッド
loadRequest メソッドの新しい構文と例を追加しました。
次の新しい Target メソッドを追加しました。
  • setThirdPartyID
  • getThirdPartyID

バージョン 4.9.0

Android SDK バージョン 4.9.0(2016 年 5 月 6 日)には、次の変更が含まれています。
機能 説明
オプトアウトおよびプライバシー設定
アプリケーションにディープリンクを実装すると、アプリや Web 内の特定のページにユーザーを誘導することができます。

バージョン 4.8.3

Android SDK バージョン 4.8.3(2016 年 2 月 19 日)には、次の変更が含まれています。
機能 説明
オプトアウトおよびプライバシー設定
Android SDK 4.8.3 以降、 setPrivacyStatus メソッドを使用したプライバシー設定は、 Analytics Target 、および Audience Manager のアクティビティに影響します。

バージョン 4.8.0

Android SDK バージョン 4.8.0(2015 年 11 月 3 日)には、次の変更が含まれています。
機能 説明
新しい Experience Cloud 訪問者 ID サービスメソッド
次のメソッドが追加されました。
  • syncIdentifer
  • syncIdentifiers
  • getIdentifiers
新しい ADBMobile JSON 設定変数
次の変数が追加されました。
  • analyticsForwardingEnabled
PhoneGap プラグインのメソッド
次の新しいメソッドを追加しました。
設定メソッド
  • setPushIdentifier
  • setAdvertisingIndentifier
  • keepLifecycleSessionAlive
  • trackingSendQueuedHits
Target メソッド
  • targetClearCookies
獲得メソッド
  • acquisitionCampaignStartForApp
Audience Manager メソッド
  • audienceGetVisitorProfile
  • audienceGetDpuuid
  • audienceGetDpid
  • audienceSetDpidAndDpuuid
  • audienceSignalWithData
  • audienceReset
訪問者 ID サービスメソッド
  • visitorGetMarketingCloudId
  • visitorSyncIdentifiers

バージョン 4.6.1

Android SDK バージョン 4.6.1(2015 年 9 月 25 日)には、次の変更が含まれています。
機能 説明
Android SDK バージョン 4.6.1
SDK 4.6.0 以前では、 Android 2.2(API 8)から Android 5.1.1(API 22)までがサポートされます。
SDK 4.6.1 以降では、 Android 2.3(API 9)以降がサポートされます。

バージョン 4.6

Android SDK バージョン 4.6(2015 年 9 月 18 日)には、次の変更が含まれています。
機能 説明
Analytics セグメントに対するプッシュメッセージ
Adobe Mobile Services および Adobe Mobile SDK を使用すると、 Analytics セグメントにプッシュメッセージを送信できます。また、SDK では、プッシュメッセージを開いた結果としてアプリを開いたユーザーを簡単にレポートできます。
獲得メソッド
開発者は、ユーザーが獲得計測用リンクをクリックしていない場合でも、クリックした場合と同じようにデータを計測することで、アプリ獲得キャンペーンを開始できます。これは、手動で獲得リンクを作成し、自身でアプリストアへのリダイレクトを処理する場合に便利です。
ポストバック
ポストバックを使用すると、SDK によって収集されたデータを別のサードパーティサーバーに送信できます。アプリ内メッセージを表示するために設定するのと同じ条件を活用して、カスタマイズしたデータをサードパーティのサーバーに送信するように SDK を設定できます。
識別子
次の新しい識別子を追加しました。
  • setPushIdentifier
  • submitAdvertisingIdentifierTask

バージョン 4.5

Android SDK バージョン 4.5 には、次の変更が含まれています。
機能 説明
Android ウェアラブル拡張機能
Android SDK バージョン 4.5 から、新しい Android 拡張機能によって Android ウェアラブルアプリからデータを収集できるようになりました。

バージョン 4.4

Android SDK バージョン 4.4 には、次の変更が含まれています。
機能 説明
ライフサイクル指標を含むカスタムデータ
ライフサイクル指標を含むカスタムコンテキストデータ変数を含めることができるようになりました。
PhoneGap でのビーコントラッキングサポート
The trackBeacon and clearCurrentBeacon calls are now available in PhoneGap .

バージョン 4.3

リリース日: 2014 年 11 月 25 日
  • 新機能 - Adobe Experience Cloud ID 統合
  • デバッグログを改良して明確化しました。
  • アプリ内メッセージ確認時の潜在的なクラッシュを解決しました。

バージョン 4.2

リリース日: 2014 年 10 月 17 日
  • 新機能 - アプリ内メッセージング機能。
  • 新機能 - 設定ファイルの場所をアプリの起動時に指定できるようになりました。
  • 新機能 - 新しい設定ファイルを必要とせずに、目標点を自動的に更新できるようになりました。
  • 新機能 - Analytics の呼び出しが HTTP POST リクエストとして送信されるようになりました。
  • 特定のシナリオで、アプリのクラッシュがトラッキングされない可能性がある問題を解決しました。
  • debugLogging が有効な場合、ログメッセージがクリアされ、より詳細なログが追加されます。
  • パフォーマンスと安定性に関する強化をいくつかおこないました。

バージョン 4.1.7

リリース日: 2014 年 8 月 5 日
  • リファラーのタイムアウトが 5 秒以下で、オフライントラッキングが無効な場合に、ライフサイクルヒットが送信されなくなる可能性がある問題を解決しました。

バージョン 4.1.6

リリース日: 2014 年 7 月 18 日
  • データベースが破損した場合または作成できなかった場合に発生する例外に対する保護を強化しました。
  • (一般的には null のコンテキストによって)設定を読み込めない場合に発生する可能性がある問題に対する保護を強化しました。
  • 時間指定アクションのコンテキストデータ更新時に発生する可能性がある例外に対する保護を強化しました。

バージョン 4.1.1

リリース日: 2014 年 4 月 24 日
  • リファラートラッキングが有効で、ライフサイクルより前にトラッキングコールがおこなわれる場合に発生する可能性がある潜在的な問題を修正しました。

バージョン 4.1.0

リリース日: 2014 年 4 月 18 日
  • 新機能 - Bluetooth ビーコントラッキング。
  • 新機能 - タイムスタンプが有効なアプリで、クラッシュのヒットの日付を正しいセッションまで遡ります。
  • 新機能 - タイムスタンプが有効なアプリで、以前のセッションを正しいセッションの日付まで遡ったヒットに含めて送信できます(以前のセッションではなくなります)。
  • 新機能 - ヒットのバッチ処理。
  • Google Play リファラートラッキングのタイムアウトを設定できるように修正して、Google リファラーデータの遅延を許可します。
  • 特定のシナリオで発生する可能性がある StrictMode の警告を解決しました。
  • 特定のメソッドを特定の順序で呼び出した場合、ごくまれにライブラリがロックされる可能性がある問題を解決しました。

バージョン 4.0.4

リリース日: 2014 年 2 月 25 日
  • 停止を呼び出した後、他の呼び出しを挟まずに終了を呼び出した場合に、メディアの再生時間が延長される可能性がある問題を解決しました。
  • メディアがまったく再生されていない場合でもメディアの終了ヒットが送信される問題を解決しました。

バージョン 4.0.3

リリース日: 2014 年 2 月 21 日
  • Android のバグ(https://code.google.com/p/android/issues/detail?id=54072)によって発生するクラッシュを防ぐため、ネットワークコードの安全性を強化しました。

バージョン 4.0.2

リリース日: 2014 年 1 月 31 日
  • データベースが破損すると複数のヒットが送信される可能性がある問題を解決しました。
  • デバイスの時間設定が正しくない場合に、セッション長の平均が大きくなる可能性がある問題を解決しました。

バージョン 3.2.5

リリース日: 2014 年 1 月 31 日
  • ヒットを繰り返し発生させる、破損したデータベースに対する保護を強化しました。
  • デバイスの時刻が正しくない場合にセッションが非常に大きくならないように、最大セッション長制限を追加しました。

バージョン 4.0.1

リリース日: 2013 年 11 月 15 日
  • 特定のロケールでの trackLocation データの不正なフォーマットを解決しました。

バージョン 4.0.0

リリース日: 2013 年 9 月 28 日
Experience Cloud ソリューション用の Android SDK 4.x を使用して、以下の新機能を提供できるようになりました。
  • 大幅なパフォーマンス強化。すべての処理をバックグラウンドスレッドで実行します。SDK は完全にスレッドセーフです。
  • 位置情報と目標点
  • ライフタイム値
  • 経過時間イベント
  • オプトイン/オプトアウト管理
  • Audience Manager サポート
  • ライフサイクル指標を mbox パラメーターとして Target に渡す
  • コンテキストデータおよび処理ルールを標準化

バージョン 3.2.3

リリース日: 2013 年 9 月 24 日
  • パラメーターに null の値またはキーを許可しないという Audience Manager のバグを修正しました。

バージョン 3.2.2

リリース日: 2013 年 9 月 13 日
  • linkTrackEvents のメディアイベントがリクエストに追加されないというバグを修正しました。
  • ContextData がトラッキングコールに渡された後に変更されることに関連する潜在的な例外を修正しました。

バージョン 3.2.1

リリース日: 2013 年 8 月 17 日
  • SSL 接続で厳密なホスト検証を使用するようになりました。
  • ネットワーク接続が失われ、offlineTracking が無効な場合、直ちにヒットが数秒間再試行されるというバグを修正しました。

バージョン 3.2

リリース日: 2013 年 8 月 7 日
  • Adobe Audience Manager のサポートを追加しました。
  • ライフサイクル追跡が有効な場合、Target の mbox リクエストとともにライフサイクルデータを送信するようになりました。
  • SQLite でカーソルが強制的に終了し、結果的に不必要なログエントリが作成される可能性がある問題を解決しました。

バージョン 3.1.0

リリース日: 2013 年 6 月 14 日
  • SQLite を使用するためにオフラインストレージを更新しました。
  • オフライン制限がデフォルト(1000)にリセットされることがあるというバグを修正しました。
  • アクティビティまたはアプリケーションコンテキストを承認するように startActivity を更新しました。
  • lifecycleSessionTimeout を 0 に設定するとアプリ全体で複数の起動イベントが発生するというバグを修正しました。

バージョン 3.0.8

リリース日: 2013 年 4 月 19 日
  • いくつかの UTF8 文字に関するエンコードの問題を修正しました。

バージョン 3.0.7

リリース日: 2013 年 4 月 19 日
  • 以前のセッションの長さの計算が間違っていることがある問題を修正しました。
  • 新しい訪問者 ID は deviceID または subscriberID に基づかなくなります。
  • 変数内の特殊文字エンコード時の潜在的なクラッシュを修正しました。

バージョン 3.0.6

リリース日: 2013 年 3 月 22 日
  • 先に設定しておかないと visitorID を読み取れない問題を修正しました。
  • いくつかのエラーログメッセージにおける命名規則を変更して明確化しました。
  • 混乱を避けるため、いくつかのベースクラスのアクセシビリティを変更しました。
  • いくつかの点でパフォーマンスを強化しました。

バージョン 3.0.5

リリース日: 2013 年 2 月 22 日
  • 非推奨だった offlineThrottleDelay の設定は、スレッドの最適化によって不要になりました。この設定は後方互換性のために引き続き保持されますが、効果は何もありません。
  • オフラインヒットのキャッシュでの同期の潜在的な問題を修正しました。
  • #5 以上のヒエラルキー変数を設定したときに表示される警告メッセージをわかりやすくしました。
  • ​4.0 より上の Android バージョンで、OSVersion が誤って報告される問題を修正しました。
  • パフォーマンスの強化をいくつか行いました。
  • 間違った形式の URL による潜在的な例外の問題を解決しました。

バージョン 3.0.4

リリース日: 2012 年 11 月
  • lifecycleSessionTimeout 設定変数を追加しました。この変数によって、アプリケーションを再起動する際に、新しいセッションが認識されるのに必要な経過時間を秒単位で指定できます。
  • lifecycleSessionTimeout を追加しました。これによって、セッションの長さを計算するときのタイムアウト値を設定できるようになりました。
  • セキュリティの問題を修正しました。

バージョン 3.0.3

リリース日: 2012 年 10 月

バージョン 3.0.2

リリース日: 2012 年 9 月
  • 終了ヒットによってメディアモニターがループ状態になる問題が解決されました。

バージョン 3.0.1

リリース日: 2012 年 8 月
  • コンテキストのオーバーライドのパラメーターが、 Hashmap<String, Object> として送信されるようになりました(以前は Hashmap<String, String> として送信されていました)。

バージョン 3.0

リリース日: 2012 年 7 月
初回リリース。

以前の Android バージョン(1.x)

以下のリリースノートは、Android 版 AppMeasurement のバージョン 1.x に適用されます。できれば、3.x のバージョンにアップグレードすることをお勧めします。

バージョン 1.2.3

リリース日: 2012 年 3 月
  • 状況によって、コンテキストデータを使用したデータの受け渡し時に例外が発生することがある問題を修正しました。

バージョン 1.2.2

リリース日: 2012 年 2 月
リンクトラッキングのコールで pev1 ~ pev3 の値が二重に URL エンコードされる問題を修正しました。
Light Server Call(trackLight)で使用できる変数にタイムスタンプを追加しました。

バージョン 1.2.1

リリース日: 2012 年 1 月
  • Android 3.x および 4.x のサポートを追加しました。
  • SIM カードを使用しない Android デバイス(例:Kindle Fire)でも訪問者 ID として UUID を実装できるように更新しました。

バージョン 1.2

リリース日: 2011 年 6 月
  • デバイスに SIM カードが挿入されていない場合は、 の訪問者 ID の値にデバイス ID を使用するようにライブラリを更新しました。デフォルトのライブラリでは購読者 ID が訪問者 ID として使用されますが、SIM カードが挿入されていない場合は購読者 ID が存在しません。

バージョン 1.1.4

リリース日: 2011 年 4 月
  • すべてのタブレット(Xoom を含む)のサポートを追加しました。
  • レポートの実行時にレポートスイートおよび指標を検索できる機能を追加しました。
  • サーバー側の処理ルールを駆動する contextData のサポートを追加しました(v15 のみ)。
  • Light Server Call のサポートを追加しました(現在ベータ版のみ)。