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iOS

iOS のこれまでのリリースノートです。
ライブラリの現在のバージョンを検索するには、デバッグログを有効にしてください。
モバイルライブラリは、 GitHub Developer Connection でダウンロードできます。

バージョン 4.13.4

iOS SDK バージョン 4.13.4(2017 年 2 月 17 日)には、次の変更が含まれています。
機能 説明
アプリ内メッセージ
オーディエンスを決定する際に、適切なアプリバージョンが使用されなかった問題を修正しました。この問題は、ユーザーが新しいライフサイクルを開始せずにアプリバージョンをアップグレードした場合に発生していました。
獲得
(ドキュメントの推奨により)アプリインストール時の Apple Search Ads データの API 呼び出しをおこなう前に、3 秒の遅延を追加しました。

バージョン 4.13.3

iOS SDK バージョン 4.13.3(2017 年 1 月 20 日)には、次の変更が含まれています。
機能 説明
アプリ内メッセージ
VoiceOver の実行時にフルスクリーンメッセージを無効にできるようになりました。
Analytics
データベースへの読み取り専用アクセスの処理を改善しました。
一般
アプリグループの使用中にバックグラウンドからトラッキングメソッドを呼び出すとクラッシュすることがある問題を修正しました。

バージョン 4.13.2

iOS SDK バージョン 4.13.2(2016 年 11 月 11 日)には、次の変更が含まれています。
機能 説明
訪問者 IDサービス
adobe_mc パラメーターにタイムスタンプと Experience Cloud 組織 ID が追加されました。
設定
setAdvertisingIdentifier: を介して SDK に渡される無効な IDFA(00000000-0000-0000-0000-000000000000)は無視されます。
ディープリンク
trackAdobeDeepLink を呼び出す際に「 adb 」および「 ctx 」のプレフィックスが付いた変数が適切に処理されるようになりました。
獲得
Apple Search Ads からのデータが、獲得データとともに送信されるようになりました。

バージョン 4.13.1

iOS SDK バージョン 4.13.1(2016 年 10 月 21 日)には、次の変更が含まれています。
機能 説明
獲得
カスタム獲得データが AdobeDataCallback の呼び出しによって適切に返されるようになりました。
Target
訪問者 ID サービス のパラメーターが、 Target リクエストで mboxParams を介して渡されるようになりました。
バグの修正
  • Adobe Analytics にトラッキングヒットを送信するのと同時に新しい ID を訪問者 ID サービスと同期しようとするとクラッシュが発生する問題を修正しました。
  • 8 より古い iOS バージョンをターゲットとするとビルド警告が発生する問題を修正しました。

バージョン 4.13.0

iOS SDK バージョン 4.13.0(2016 年 9 月 16 日)には、次の変更が含まれています。
機能 説明
アプリ内メッセージ
新機能:ディープリンク URI を開く、新しいメッセージタイプが追加されました。

バージョン 4.12.0

iOS SDK バージョン 4.12.0(2016 年 8 月 19 日)には、次の変更が含まれています。
機能 説明
訪問者 IDサービス
特定の URL に訪問者 ID を追加して、Web ベースの実装に ID を転送する新しいメソッドが追加されました。
アプリ内メッセージ
カスタムのフルスクリーンメッセージの HTML タグで「target」属性を「_blank」に設定したときにクラッシュが発生する問題を修正しました。

バージョン 4.11.0

iOS SDK バージョン 4.11.0(2016 年 6 月 23 日)には、次の変更が含まれています。
機能 説明
Target メソッド
次の新しい Target メソッドを使用できます。
  • targetLoadRequestWithName:defaultContent:profileParameters:orderParameters:mboxParameters:requestLocationParameters:callback:

バージョン 4.10.0

iOS SDK バージョン 4.10.0(2016 年 5 月 20 日)には、次の変更が含まれています。
機能 説明
Target メソッド
次の新しい Target メソッドを使用できます。
  • targetLoadRequestWithName:defaultContent:profileParameters:orderParameters:mboxParameters:callback:
  • targetThirdPartyID
  • targetSetThirdPartyID:
  • targetPcID
  • targetSessionID
TVJS メソッド
次の新しい Target TVJS メソッドを使用できます。
  • targetThirdPartyID
  • targetSetThirdPartyID
  • targetPcID
  • targetSessionID
TVML/TVJS 対応の Adobe Target
ADBTarget 要素を設定する際に、次のプロパティ名を使用できます。
  • id
  • total
  • purchasedProductIds
  • mboxParameters

バージョン 4.9.0

iOS SDK バージョン 4.9.0(2016 年 5 月 6 日)には、次の変更が含まれています。
機能 説明
ディープリンク
アプリケーションにディープリンクを実装すると、アプリや Web 内の特定のページにユーザーを誘導することができます。

バージョン 4.8.6

iOS SDK バージョン 4.8.6(2016 年 3 月 9 日)には、次の変更が含まれています。
機能 説明
アプリのクラッシュを追跡
iOS SDK バージョン 4.8.6 には、誤ったクラッシュがレポートされるのを防ぐ重要な変更が含まれています。バージョン 4.8.6 に更新することを強くお勧めします。

バージョン 4.8.5

iOS SDK バージョン 4.8.5(2016 年 2 月 19 日)には、次の変更が含まれています。
機能 説明
オプトアウトおよびプライバシー設定
iOS SDK 4.8.5 以降、 setPrivacyStatus メソッドを使用したプライバシー設定は、 Analytics Target 、および Audience Manager のアクティビティに影響します。

バージョン 4.8.0

iOS SDK バージョン 4.8.0(2015 年 11 月 3 日)には、次の変更が含まれています。
機能 説明
新しい Experience Cloud 訪問者 ID サービスメソッド
次の新しいメソッドが追加されました。
  • visitorSyncIdentifiers:authenticationState:
  • visitorSyncIdentifierWithType:identifier:authenticationState:
  • visitorGetIDs
メソッド visitorSyncIdentifiers:identifiers visitorSyncIdentifiers: に変更しました。
新しい TVJS メソッド
次の新しいメソッドが追加されました。
  • visitorSyncIdentifiersAuthenticationState
  • visitorSyncIdentifierWithTypeIdentifierAuthenticationState
  • visitorGetIDsJs
新しい ADBMobile JSON 設定変数
次の変数が追加されました。
  • analyticsForwardingEnabled

バージョン 4.7.0

iOS SDK バージョン 4.7.0(2015 年 10 月 16 日)には、次の変更が含まれています。
機能 説明
tvOS のサポート
tvOS は、Apple TV 用にサポートされています。
App Transport Security のサポート
Apple は iOS 9 以降、セキュアな接続を実現するベストプラクティスに基づいて一連の要件を規定した App Transport Security を導入しました。
PhoneGap プラグインのメソッド
次の新しいメソッドが追加されました。
設定メソッド
  • setPushIdentifier
  • setAdvertisingIndentifier
  • keepLifecycleSessionAlive
  • trackingSendQueuedHits
トラッキングメソッド
  • trackPushMessageClickthrough
新しい Target メソッド:
  • targetClearCookies
獲得メソッド
  • acquisitionCampaignStartForApp
Audience Manager メソッド
  • audienceGetVisitorProfile
  • audienceGetDpuuid
  • audienceGetDpid
  • audienceSetDpidAndDpuuid
  • audienceSignalWithData
  • audienceReset
訪問者 ID サービスメソッド
  • visitorGetMarketingCloudId
  • visitorSyncIdentifiers
App Extensions と Apple Watch メソッド
  • setAppGroup
  • syncSettings
  • initializeWatch

バージョン 4.6

iOS SDK バージョン 4.6(2015 年 9 月 18 日)には、次の変更が含まれています。
機能 説明
Analytics セグメントに対するプッシュメッセージ
Adobe Mobile Services および Adobe Mobile SDK を使用すると、 Analytics セグメントにプッシュメッセージを送信できます。また、SDK では、プッシュメッセージを開いた結果としてアプリを開いたユーザーを簡単にレポートできます。
獲得メソッド
開発者は、ユーザーが獲得計測用リンクをクリックしていない場合でも、クリックした場合と同じようにデータを計測することで、アプリ獲得キャンペーンを開始できます。これは、手動で獲得リンクを作成し、自身でアプリストアへのリダイレクトを処理する場合に便利です。
ポストバック
ポストバックを使用すると、SDK によって収集されたデータを別のサードパーティサーバーに送信できます。アプリ内メッセージを表示するために設定するのと同じ条件を活用して、カスタマイズしたデータをサードパーティのサーバーに送信するように SDK を設定できます。
識別子
次の新しい識別子を追加しました。
  • setPushIdentifier
  • setAdvertisingIdentifier
  • trackPushMessageClickThrough
WatchOS 2 向けの WatchKit サポート
WatchOS 2 向けの WatchKit サポートが追加されました。

バージョン 4.5

iOS SDK バージョン 4.5 には、次の変更が含まれています。
機能 説明
iOS 拡張機能
iOS SDK バージョン 4.5 から、新しい iOS 拡張機能によって Apple Watch アプリ、Today ウィジェット、Photo Editing ウィジェットなどの iOS 拡張機能アプリから使用データを収集できるようになりました。
独自のラッパーではなく、 iOS SDK を使用することをお勧めします。
Apple は、Watch アプリと収容アプリとの通信を可能にする API のセット(収容アプリにリクエストを送信し、応答を受信する)を提供しています。
Watch アプリから収容アプリに辞書としてトラッキングデータを送信し、収容アプリに対してトラッキングメソッドを呼び出してデータを送信することは可能ですが、この方法には限界があります。
ほとんどの場合、Watch アプリの使用時には収容アプリがバックグラウンドで実行されているため、安全に呼び出せるメソッドは TrackLocation TrackActionInBackground TrackBeacon の 3 つのみとなります。他のトラッキングメソッドはライフサイクルデータに干渉するので、Watch アプリからデータを送信する際には使用できません。
iOS SDK には、アプリ内メッセージ以外のすべての モバイル 機能が含まれています。そのため、上記の 3 つのトラッキングメソッドで必要なデータを収集できる場合であっても、Watch アプリ向けの iOS SDK を使用することが推奨されています。

バージョン 4.4

機能 説明
ライフサイクル指標を含むカスタムデータ
ライフサイクル指標を含むカスタムコンテキストデータ変数を含めることができるようになりました。
PhoneGap でのビーコントラッキングサポート
trackBeacon 呼び出しと clearCurrentBeacon 呼び出しを PhoneGap で使用できるようになりました。

バージョン 4.3

リリース日: 2014 年 11 月 25 日
  • 新機能 - Adobe Experience Cloud ID 統合
  • デバッグログを改良して明確化しました。

バージョン 4.2

リリース日: 2014 年 10 月 17 日
  • 新機能 - アプリ内メッセージング機能。
  • 新機能 - 設定ファイルの場所をアプリの起動時に指定できるようになりました。
  • 新機能 - 新しい設定ファイルを必要とせずに、目標点を自動的に更新できるようになりました。
  • 新機能 - Analytics の呼び出しが HTTP POST リクエストとして送信されるようになりました。
  • debugLogging が有効な場合、ログメッセージがクリアされ、より詳細なログが追加されます。
  • パフォーマンスと安定性に関する強化をいくつかおこないました。

バージョン 4.1.3

リリース日: 2014 年 9 月 19 日
  • Audience Manager の信号送信呼び出しまたは Target のリクエスト読み込み呼び出しが不明なネットワークエラーによって失敗した場合に発生する可能性がある潜在的なクラッシュを解決しました。

バージョン 4.1.2

リリース日: 2014 年 8 月 6 日
  • privacyStatus:optunknown と offlineEnabled:false という特定の設定で発生する可能性があるデッドロックの問題を解決しました。
リリース日: 2014 年 8 月 5 日
  • リファラーのタイムアウトが 5 秒以下で、オフライントラッキングが無効な場合に、ライフサイクルヒットが送信されなくなる可能性がある問題を解決しました。
リリース日: 2014 年 4 月 18 日
  • Bluetooth ビーコントラッキング。
  • アプリ獲得分析。
  • タイムスタンプが有効なアプリで、クラッシュのヒットの日付を正しいセッションまで遡ることができます。
  • タイムスタンプが有効なアプリで、正しいセッションまで日付を遡ったヒットに含めて以前のセッションを送信できます(以前のセッションではなくなります)。
  • ヒットのバッチ処理。

バージョン 4.0.2

リリース日: 2014 年 2 月 21 日
  • 以前のメディアを閉じることなく、連続して同じメディアを開いた場合に不正な動作が発生する問題を解決しました。

バージョン 4.0.1

リリース日: 2014 年 1 月 31 日
  • データベースが破損すると複数のヒットが送信される可能性がある問題を解決しました。
  • デバイスの時間設定が正しくない場合に、セッション長の平均が大きくなる可能性がある問題を解決しました。

バージョン 3.3.2

リリース日: 2014 年 1 月 31 日
  • デバイスの時間設定が正しくない場合に、セッション長の平均が大きくなる可能性がある問題を解決しました。

バージョン 4.0.0

リリース日: 2013 年 9 月 28 日
Experience Cloud ソリューション用の iOS SDK 4.x を使用して、以下の新機能を提供できるようになりました。
  • 大幅なパフォーマンス強化。すべての処理をバックグラウンドスレッドで実行します。SDK は完全にスレッドセーフです。
  • 位置情報と目標点
  • ライフタイム値
  • 経過時間イベント
  • オプトイン/オプトアウト管理
  • Audience Manager サポート
  • ライフサイクル指標を mbox パラメーターとして Target に渡す
  • コンテキストデータおよび処理ルールを標準化

バージョン 3.3.0

リリース日: 2013 年 9 月 24 日
  • ARM64 および X64 シミュレーターアーキテクチャ(iPhone 5s)用のサポートが追加されました。

バージョン 3.2.1

リリース日: 2013 年 8 月 17 日
  • 使用しないコードを削除することによって最適化しました。
  • clearVars をスレッド化シナリオで使用する場合に発生する可能性がある潜在的なクラッシュを修正しました。

バージョン 3.2

リリース日: 2013 年 8 月 7 日
  • Adobe Audience Manager のサポートを追加しました。
  • ライフサイクル追跡が有効な場合、Target の mbox リクエストとともにライフサイクルデータを送信するようになりました。

バージョン 3.1.8

リリース日: 2013 年 6 月 21 日
  • 3.1.7 で導入された、iOS 5.0 以下のデバイスでライフサイクルに関する問題が発生するバグを修正しました。

バージョン 3.1.7

リリース日: 2013 年 5 月 24 日
  • 位置通知とアプリを起動するニューススタンド通知を介してライフサイクルヒットが送信されすぎないようにするためのコードが追加されました。

バージョン 3.1.6

リリース日: 2013 年 4 月 19 日
  • 以前のセッションの長さが誤って計算されることがある問題を修正しました。

バージョン 3.1.5

リリース日: 2013 年 3 月 22 日
  • ADMS_Measurement.visitorID にデフォルト値があらかじめ設定されるようになりました。

バージョン 3.1.4

リリース日: 2013 年 2 月 22 日
  • 非推奨だった offlineThrottleDelay の設定は、スレッドの最適化によって不要になりました。この設定は後方互換性のために引き続き保持されますが、効果は何もありません。

バージョン 3.1.3

リリース日: 2012 年 11 月
  • Products 変数を手動で設定した場合に発生する可能性がある EXEC_BAD_Access の問題を修正しました。
  • mbox タイムアウト時に発生する可能性がある無効なセレクターのクラッシュを修正しました。
  • 広告トラッキングサポートがメディア測定に追加されました。

バージョン 3.1.2

リリース日: 2012 年 10 月
  • lifecycleSessionTimeout 設定変数を追加しました。この変数によって、アプリケーションを再起動する際に、新しいセッションが認識されるのに必要な経過時間を秒単位で指定できます。
  • 測定オブジェクトに設定されたイベントによって、メディアモジュールで設定されたイベントが上書きされる問題を修正しました。
  • Target の統合による mbox の配分時に例外が発生する問題を修正しました。

バージョン 3.1.0

リリース日: 2012 年 9 月
  • armv7 アーキテクチャのサポートを追加しました。
  • armv6 アーキテクチャのサポートを廃止しました。
  • サポートされる iOS SDK の最小バージョンが 4.3 になりました。

バージョン 3.0.2

リリース日: 2012 年 8 月
  • メディアモニターの delegate を使用したときに、終了イベントが 2 つ表示されることがなくなりました。
  • 終了ヒットによってメディアモニターがループ状態になる問題が解決されました。

バージョン 3.0

リリース日: 2012 年 7 月
初回リリース。
機能強化
  • 「自動追跡」の機能を追加しました。
  • ライブラリのサイズを、最終ビルドで約 90K に縮小しました。
  • 「trackEvents」メソッドと「trackAppState」メソッドを追加しました。
  • コンテキストデータのサポートと機能を改善しました(送信されたすべての情報にコンテキストデータを使用することをお勧めします)。
  • トラッキングが簡素化され、基本的なトラッキングの実装を 5 分で完了できるようになりました。
変更点
  • AppMeasurement クラスが ADMS_Measurement になりました。
  • ADMS_Measurement は固有の Singleton として機能します。
  • eVar、prop、list、hier、pev の getter と setter を変更しました。
  • "track" コールに渡される変数は、すべてこのコールの間だけ存続します。
次の変数を変更しました。
以前(バージョン 2.x)
現在(バージョン 3.x)
account
reportSuiteIDs
dc
dataCenter
pageName
appState
contextData
persistentContextData
state
geoState
郵便番号
geoZip
server
appSection
debugTracking
debugLogging
trackOffline
offlineTrackingEnabled
offlineLimit
offlineHitLimit
OfflineThrottleDelay
offlineThrottleDelay
次の変数を再利用しました。
  • linkURL(trackLinkURL: と共に送信される)
  • linkName(trackLinkURL: と共に送信される)
  • linkType(trackLinkURL: と共に送信される)
  • lightProfileID(trackLight: と共に送信される)
  • lightStoreForSeconds(trackLight: と共に送信される)
  • lightIncrementBy(trackLight: と共に送信される)
  • trackingServerSecure(SSL がオンのときに trackingServer が使用される)
次の変数を削除しました。
  • timestamp
  • userAgent
  • dynamicVariablePrefix
  • visitorNamespace
  • pageURL
  • pageType
  • referrer
  • linkLeaveQueryString
  • usePlugins
  • useBestPractices(AutoTracking で処理される)
  • delegate
  • retrieveLightData
  • deleteLightProfiles
  • retrieveLightProfiles

以前の iOS バージョン(2.x)

以下のリリースノートは、iOS 版 AppMeasurement のバージョン 2.x に適用されます。できれば、3.x のバージョンにアップグレードすることをお勧めします。

バージョン 2.1.12

リリース日: 2012 年 4 月
  • のビデオ測定のサポートを追加しました。
  • linktrackvars と コンテキストデータに関する問題を解決しました。
  • その他のパフォーマンス強化をいくつか行いました。

バージョン 2.1.11

リリース日: 2012 年 3 月
  • 状況によって、オフラインデータが一部送信されなくなることがある問題を修正しました。

バージョン 2.1.10

リリース日: 2012 年 2 月
  • トラッキングコールを複数のスレッドから同時に実行しようとすると、状況によっては EXC_BAD_ACCESS 例外が発生することがありましたが、この問題は修正されました。
  • Light Server Call(trackLight)で使用される変数にタイムスタンプを追加しました。

バージョン 2.1.8

リリース日: 2012 年 1 月
  • スレッド処理の改善によりパフォーマンスが大幅に向上されました。
  • iCloud のベストプラクティスに準拠するように、オフラインヒットのストレージを iCloud に同期されない場所に移動しました。
  • ライブラリを Apple FAT バイナリ形式に変更しました。これにより、ビルドアーキテクチャで特定のライブラリを含める必要がなくなりました。

バージョン 2.1.6

リリース日: 2011 年 11 月
  • iOS 5 のサポートを追加しました。
  • AppMeasurement for では、非推奨の UDID の値が訪問者 ID のデフォルト値として使用されなくなりました。iOSアプリケーションでオリジナルの訪問者 ID を設定する場合(例: s.visitorID = @12345 )、この変更による影響はありません。オリジナルの訪問者 ID を設定しない場合、訪問者 ID は初回起動時に生成され、その後 User Defaults データベースに格納されます。このキーはそれ以降、AppMeasurement によって使用されます。また、このキーはアプリケーションの標準的なバックアッププロセスでも保存、復元されます。
  • ページビューに関連付けられていない iOS Best Practices プラグインからのコールを更新し、trackLink を使ってヒットを送信できるようになりました。これにより、trackLink 測定時にページビューがデフォルト値の「アプリケーションの名前/バージョン」で記録されなくなりました。

バージョン 2.1.3

リリース日: 2011 年 10 月
  • delegate 処理を改善しました。これにより、アプリケーションをバックグラウンド以外で使用した場合に iOS Best Practices プラグインがクラッシュする問題が修正されました。

バージョン 2.1.2

リリース日: 2011 年 9 月
  • header での prop と eVar 51 ~ 75 の使用を有効にしました。

バージョン 2.1.1

リリース日: 2011 年 8 月
  • レポートの実行時にレポートスイートおよび指標を検索できる機能を追加しました。
  • サーバー側の処理ルールを駆動する contextData のサポートを追加しました(v15 のみ)。
  • Light Server Call のサポートを追加しました(現在ベータ版のみ)。