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JavaScript H コード - レガシー

レガシー JavaScript H コードのこれまでのリリースノートです。
現在のライブラリバージョンを検索するには、 DigitalPulse Debuggerを使用します

H.27.5 の更新

リリース日: 2016 年 6 月 17 日
Visitor API 1.5.7 を同梱しました。

H.25.5 の更新

リリース日: 2016 年 5 月 20 日
Visitor API 1.5.5 を同梱しました。

H.27.5 の更新

リリース日: 2015 年 11 月 6 日
  • Visitor API 1.5.3 を同梱しました。

H.27.5 の更新

リリース日: 2015 年 9 月 18 日
  • Visitor API 1.5.2 を同梱しました。

H.27.5 の更新

リリース日: 2015 年 8 月 21 日
  • Visitor API 1.5.1 を同梱しました。

H.27.5 の更新

リリース日: 2015 年 6 月 19 日
  • Visitor API 1.5 を同梱しました。

H.27.5 の更新

リリース日: 2015 年 5 月 22 日
  • Visitor API 1.4 を同梱しました。

H.27.5 の更新

リリース日: 2015 年 4 月 17 日
  • JavaScript H.X の ZIP ファイル用の従来の AppMeasurement の s_code.js に統合モジュールが追加されました。(AN-101001)

H.27.5

リリース日: 2015 年 2 月 20 日
  • Visitor API 1.3.5 を同梱しました。
  • 最初のトラッキングコールの後、自動リファラートラッキングを実行しないように変更されました。これにより、最初のトラッキングコールの前に s.referrer が手動で設定された場合に、2 回目、3 回目などのトラッキングコール(通常はリンクトラッキング)で、リファラーを二重にカウントしなくなります。(AN-92647)

H.27.4 の更新

リリース日: 2015 年 1 月 16 日
  • 配布 zip を更新して Visitor API 1.3.4 を含めました。
リリース日: 2014 年 9 月 19 日
  • tagContainerMarker 変数が追加されました。これにより、区切りのダッシュ文字と共にバージョン文字列に追加される最大 4 文字を指定して導入できます。これは、Dynamic Tag Management で使用されます。
  //  
<keyword>
  JavaScript 
</keyword> 
  s.tagContainerMarker = "D1.0"; 
    
  // Data Collection request 
  //.../b/ss/myrsid/1/JS-1.4.1-D1.0/s43317392037311?...

H.27.3

リリース日: 2014 年 8 月 22 日
  • 今後追加される機能をサポートするために、コードの内容を一部変更しました。

H.27.2

リリース日: 2014 年 6 月 20 日
  • 訪問者関連の API フィールド(従来の Analytics 訪問者 ID など)の done および waiting フラグの取り扱いでエラーが生じる問題を修正しました。
  • 訪問者 ID サービス 1.3 の新機能がサポートされました。

H.27.1

リリース日: 2014 年 6 月 12 日
  • いくつかのヒットが誤って結合される Target と Analytics の統合の問題を修正しました。

H.27

リリース日: 2014 年 5 月 23 日

H.26.2

リリース日: 2013 年 10 月 18 日
  • Accessible Video and Communications Act に準拠するために、すべての画像オブジェクトに alt="" が追加されました。

H.26.1

リリース日: 2013 年 7 月 19 日
  • 自動リンク追跡でハッシュ/フラグメントが無視されるようになりました。以前は、次の URL が自動的にダウンロードリンクとして追跡されていました。これは、 href 全体が .pdf で終わるためです。
  <a href="index.htm#anchor.pdf">Test Link</a>

現在はハッシュ/フラグメントが無視されるので、ファイル名の拡張子が一致する場合にのみリンクが追跡されます。

H.26

リリース日: 2013 年 4 月 30 日
  • useForcedLinkTracking カスタムリンクコードを使用した手動リンクトラッキング で説明している オプションが Firefox 20 以降にも適用されるようになりました(以前は WebKit ブラウザーにのみ適用されました)。
  • 画像オブジェクトの ID 生成がインスタンス間で一意になりました。そのため、同じページ上に複数のインスタンスがある場合の衝突を防ぐことができます。

H.25.5

リリース日: 2013 年 4 月 20 日
  • 一部の Android 2.2 デバイスで JavaScript エラーが発生していた強制リンクトラッキングの問題が修正されました。Windows
  • Media Player のビデオ自動トラッキングで、再生時間が正確にトラッキングされなかったスクラビングの問題が修正されました。

H.25.4

リリース日: 2013 年 2 月
  • 離脱リンクの自動追跡を変更し、、 about: # 、または javascript: で始まる HREF 属性を含むリンクを常に無視するようにしました。
  • useForcedLinkTracking の影響を受けるクリックイベントの範囲を絞り込みました。自動強制のリンクトラッキングは、次の場合にのみ適用されます。
    • <A> および <AREA> タグ
    • タグに HREF 属性が含まれている必要がある
    • HREF about: # 、または javascript: で始めることができない。
    • TARGET 属性が設定不可、または TARGET で現在のウィンドウ( _self _top 、または window.name の値)を参照する必要がある。

H.25.3

リリース日: 2013 年 1 月
  • アドビのデータ収集サーバーのページ URL フィールドのサイズ拡大に対応するために、255 バイトを超える URL の送信のサポートを追加しました。255 バイトを超えるページ URL は分割され、最初の 255 バイトは g= パラメーターに、残りのバイトはその後のクエリ文字列の -g= クエリパラメーターに表示されます。これにより、ブラウザーを切り捨てる場合に長い URL が他のデータより優先されないようにする一方、長い URL の収集を引き続き有効にすることができます。
  • escape encodeURIComponent を組み合わせて使用しエンコードされた文字列の URL デコードの処理を修正しました。
  • WebKit ブラウザーで、ページの最初のサーバーコールがタイムアウトした場合、リンクの追跡に失敗する問題を修正しました。
  • 訪問者の新たな識別方法が追加されました。 個別訪問者の識別 を参照してください。
  • abort フラグを新しく追加しました。このフラグは doPlugins 内で設定できます。このフラグを true に設定すると、対象のトラッキング呼び出しで AppMeasurement ライブラリが続行しません。abort フラグはあらゆるトラッキング呼び出しによってリセットされるので、後続のトラッキング呼び出しも中止する必要がある場合は、このフラグを再度 doPlugins 内に設定する必要があります。
  s.doPlugins = function(s) { 
       s.campaign = s.getQueryParam("cid"); 
       if ((!s.campaign) && (!s.events)) { 
            s.abort = true; 
       } 
  };

これにより、追跡したくないアクティビティ(ディスプレイ広告内の一部のカスタムリンクや外部リンクなど)の識別に使用するロジックを一元管理することができます。

H25.2

リリース日: 2012 年 10 月
  • JavaScript バージョンのレポートにおいて、追加のバージョン番号がレポートされるようになりました。従来はバージョンが 2 文字まで(例:1.8)に制限されていましたが、3 文字のバージョン番号(例:1.8.5)を使用できるようになりました。
  • Tag Manager で、依存コードブロック内の繰り返し値が送信されない問題を修正しました。

H.25.1

リリース日: 2012 年 9 月
  • 以下の文字に対して URL エンコーディングを強制的に行うようにしました。
  ~ 
  ! 
  * 
  ( 
  ) 
  '

これにより、非エスケープ文字が ClickMap の s_sq cookie に保存される問題が解決されます。
  • カスタムの media.monitor メソッドを使ってメディア終了イベントを追跡すると、ビデオ完了イベントが送信されないことがありましたが、この問題が修正されました。
  If(media.event=="CLOSE") { 
  … 
  } 
  

H.25

リリース日: 2012 年 7 月
WebKit ブラウザー(Safari および Chrome)でリンクトラッキングが正常に完了するように更新されました。この更新により、自動的に追跡されるダウンロードリンクおよび離脱リンク( s.trackDownloadLinks および s.trackExternalLinks で指定)は正常に追跡されるようになりました。手動による JavaScript 呼び出しを使用してカスタムリンクを追跡している場合は、これらの呼び出しの実行方法を修正する必要があります。
例えば、離脱リンクおよびダウンロードリンクは、多くの場合次のようなコードを使用して計測されています。
  <a href="http://anothersite.com" onclick="s.tl(this,'o','link name',null)">

Firefox および Internet Explorer では、リンクトラッキングが実行され新しいページが開きます。一方、WebKit ブラウザーでは、新しいページが開くとリンクトラッキングの実行がキャンセルされる場合があります。そのため、WebKit ブラウザーの場合、リンクトラッキングが完了しないことがあります。
これに対応するために、H.25 ではリンクトラッキングメソッド( s.tl )で指定できるオプションを追加し、WebKit ブラウザーにリンクトラッキングの完了を強制的に待機させます。この新しいメソッドでは、リンクトラッキングを実行後、デフォルトのブラウザーのアクションを使用せずにナビゲーションイベントとして処理します。そのためには、 doneAction パラメーターを追加し、リンクトラッキングが完了したときにおこなうアクションを指定する必要があります。
s.tl の記述を次のように変更し、リンクトラッキング後に実行すべき関数名または「navigate」という文字列を 5 つめの引数である doneAction パラメーターとして指定してください。
  <a href="http://anothersite.com" onclick="s.tl(this,'o','link name',null 
  <codeph outputclass="syntax"> ,'navigate');return false"> 
  </codeph outputclass="syntax">

doneAction として渡された 'navigate' は実行すべきオリジナルの関数名ではなく事前定義された特殊な文字列であり、トラッキングが完了した後に、 href 属性で指定された URL が開くようになります。
次の表で、この機能をサポートするために H.25 で追加した設定変数とアップデートについて説明します。
変数
説明
useForcedLinkTracking
このフラグは、WebKit ブラウザーでの強制のリンクトラッキングを無効にする場合に使用します。強制のリンクトラッキングは、WebKit ブラウザーではデフォルトで有効で、他のブラウザーでは無視されます。
デフォルト値
true
s.useForcedLinkTracking&nbsp;=&nbsp;false
forcedLinkTrackingTimeout
doneAction に渡された s.tl の実行前に、トラッキングの完了を待機する時間(ミリ秒)の最大値。この値によって、最大の待機時間が指定されます。このタイムアウトの前にリンクトラッキングが完了した場合は、 doneAction が直ちに実行されます。リンクトラッキングが未完了になっている場合は、このタイムアウト時間を長くする必要があると考えられます。
デフォルト値
250
s.forcedLinkTrackingTimeout&nbsp;=&nbsp;500
trackLink ( s.tl )
離脱リンクとダウンロードリンク、カスタムリンクを追跡します。WebKit ブラウザーでのリンクトラッキングの完了後にどのナビゲーションアクションを実行するかを指定するオプションのパラメーターとなります。
構文
s.tl(linkObject,linkType,linkName,variableOverrides,doneAction)
doneAction :(オプション)リンクトラッキングの送信後、またはリンクトラッキングのタイムアウト( s.forcedLinkTrackingTimeout での指定値による)後に実行するアクションを指定します。The doneAction can be the string 'navigate', which causes the method to set document.location to the href attribute of linkObject . また、 doneAction に関数を指定し、高度なカスタマイズを行うこともできます。
アンカーの onclick イベントの false に値を指定する場合は、 s.tl の呼び出し後に href を返すようにし、デフォルトのブラウザーナビゲーションがおこなわれないようにする必要があります。
デフォルトの動作を反映し、 doneAction 属性で指定された URL に移動するには、 doneAction に 'navigate' の文字列を指定します。
オプションとして、ナビゲーションイベントを処理するために独自の関数を指定するには、この関数を $1 として渡すことができます。
<a&nbsp;href="..."&nbsp;onclick="s.tl(this,'o','MyLink',null,'navigate');return&nbsp;false">Click&nbsp;Here</a> <a&nbsp;href="#"&nbsp;onclick="s.tl(this,'o','MyLink',null,function(){if(confirm('Proceed?'))document.location=...});return&nbsp;false">Click&nbsp;Here</a>

H.24.4

リリース日: 2012 年 4 月
このアップデートは、すべてのお客様に推奨されます。
  • Google Chrome Prerender( https://developers.google.com/chrome/whitepapers/prerender )を使用してページが事前にレンダリングされているかどうかを検出できるように改良されました。Prerender は JavaScript を読み込んで実行するので、ユーザーがクリックしてサイトを訪問する前に呼び出しが送信される場合もありました。JavaScript ライブラリは、ユーザーがサイトを訪問するまで待機してから、これらの事前にレンダリングされたページへのサーバーコールを送信するようになりました。
  • タイムスタンプデータをその他の ライブラリと同じような形式にカスタマイズするために、 ライブラリに timestamp JavaScript 変数を追加しました。AppMeasurement
  s.timestamp=Math.round((new Date()).getTime()/1000); 
  s.timestamp="2012-04-20T12:49:31-0700";

H.24.3

リリース日: 2012 年 2 月
  • Javascript Object.prototype オーバーライドを使用している場合に、画像リクエストに余分なデータが含められる問題を修正しました。コンテキストデータ変数の処理時には、 Object.prototype を使用している箇所をすべて無視するようにしました。
  • 場合によって pe クエリパラメーターが同じ値で 2 回渡されることがある問題を修正しました。
  • の JavaScript トラッキングを修正し、body タグに onClick イベントハンドラーが指定されている場合も body タグのクリックが無視されるようになりました。
  • Light Server Call( trackLight )で使用できる変数にタイムスタンプを追加しました。

H.24.2

リリース日: 2012 年 1 月
  • v15 の新しいビデオトラッキングで、再生完了(Video Completes)を手動または自動で計測するための新しい s.Media.complete() メソッドが利用できるようになりました。
  • IE の VML 要素に OnClick イベントが設定されていると、「Attribute only valid on v:image」という JavaScript エラーが発生する問題を修正しました。
  • コンテキストデータ変数が linkTrackVars で参照されているにもかかわらず、この変数がリンクサーバーコールに含まれないバグを修正しました。コンテキストデータ変数は処理ルールで使用されます。

H.24.1

リリース日: 2011 年 11 月
  • 同時に発生するセグメントとマイルストーンのヒットが結合されるようにビデオトラッキングを更新しました。

H.24

リリース日: 2011 年 11 月
  • Adobe Tag Manager 対応のため、内部アップデートが実行されました。

H.23.9

リリース日: 2011 年 11 月
  • Adobe Tag Manager 対応のため、内部アップデートが実行されました。

H.23.8

リリース日: 2011 年 10 月
  • 離脱リンクの自動追跡を使用している場合に、 linkTrackVars=none linkTrackEvents=none の設定が適用されない問題を修正しました。これらの設定が自動離脱リンクに適用されるようになったので、離脱リンク画像リクエストと共に prop や eVars、イベントが送信されることがなくなりました。

H.23.7

リリース日: 2011 年 9 月
  • ワイヤレスマークアップ言語(WML)の規格に準拠するために、モバイルデバイス上の画像タグから境界線の属性を削除しました。これにより、一部のモバイルデバイスでのレンダリングの問題が修正されました。

H.23.6

リリース日: 2011 年 8 月
ビデオトラッキングでパーセントが正確に測定されるよう修正しました。

H.23.5

リリース日: 2011 年 7 月
  • Adobe Tag Manager のサポートを追加しました。

H.23.4

リリース日: 2011 年 6 月
  • ベクトルマークアップ言語(VML)の shape 要素の一部のプロパティにアクセスするときに JavaScript エラーが発生する問題を修正しました。
  • 255 文字を超える参照文字列が、クエリ文字列ではなくパスの短縮によって切り捨てられるようになりました。これにより、クエリ文字列パラメーターが切り捨てられ収集されない問題が修正されました。

H.23.3

リリース日: 2011 年 5 月
  • ビデオトラッキング(pev3)変数が送信されない問題を修正しました。
  • s_gi の呼び出し時に、コードを G コードと H コードの両方に互換させることができない問題を修正しました。この呼び出しの 2 番目のパラメーターに「1」を渡すと、コードはどちらのバージョンにも互換できるように設定されます。

H.23.2

リリース日: 2011 年 4 月
  • サーバー側の処理ルールを駆動する contextData のサポートを追加しました(v15 のみ)。
  • Light Server Call のサポートを追加しました(v15 のみ)。
  • イベントリスト内のカウンターイベントに「1」以外の値を割り当てられるようになりました。
  • コンバージョン eVar とコンバージョンイベントを使用してビデオを追跡する新しいメソッドのサポートを追加しました(現在ベータ版のみ)。
  • Media.trackWhilePlaying を false に設定するためのサポートを削除しました。この設定は常に true になります。
  • 他のプラットフォームのように Firebug コンソールに送信するリクエストのログ記録を有効にするために debugTracking フラグを追加しました。
  • どのブラウザーでも常に「+」が URL エンコードされるようになりました。