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モバイルプロトコルを使用するデバイスに関するレポート

モバイルデバイスは他の訪問者と同じようにビーコンによって追跡されるので、ほとんどのレポートが利用でき、精度の高い情報が表示されます。
VISTA は、モバイルおよび標準の方法で収集したデータを編集するために使用できます。インサイト(prop と eVar)、イベント、サイトトラフィックおよびパスレポートはすべてサポートされています。

検索エンジン、検索キーワード、参照ドメインおよびリファラー

これらのレポートには、モバイル用ページから送信されるイメージリクエストにリファラーが入力された場合にのみ、データが含まれます。リファラーは、ホワイトペーパー『JavaScript を使用しない導入方法』で説明されているように、「r」クエリ文字列パラメーターによって入力されます。また、リファラー情報を手動でイメージリクエストに渡す必要があります。
'r'クエリ文字列パラメータには、リファラーのプロトコルを含める必要があります。 リファラーのプロトコルが含まれていない場合、リファラーレポートは入力されません。例えば、「 r=https://msn.com not r=msn.com 」を使用します。

地理特性およびドメイン

地理特性レポートは、要求を送信するデバイスの IP アドレスに基づいています。モバイルデバイスではゲートウェイを使用して Adobe サーバーからイメージを要求するので、ユーザーの位置情報を判断するにはゲートウェイの IP アドレスが使用されます。ゲートウェイとその IP アドレスは大規模なネットワークに登録されるので、多くの場合、関連する位置情報は正確性に欠けます。
ドメインもゲートウェイの IP アドレスに基づいています。つまり、多くの場合、ゲートウェイを所有する通信業者の名前がドメインレポートに含まれます。仮想移動体通信事業者(MVNO)が原因で、この名前が正確でない場合があります。

接続タイプ

アドビは、携帯電話会社に属する既知の IP アドレス範囲を保持しています。既知の携帯電話会社に属する IP 範囲からヒットが受信された場合、そのヒットは、接続タイプレポートに「携帯電話会社」として表示されます。判定できない場合、モバイルトラフィックは「LAN / Wi-Fi」としてカウントされます。

タイムゾーン、cookie、Java、JavaScript、画面の色と解像度、ブラウザーの幅と高さおよび Netscape プラグイン

これらのレポートはすべて、JavaScript を使用してブラウザーの特定の設定を検出することによって収集されます。モバイルデバイスのイメージビーコンの作成に JavaScript は使用されないので、これらのレポートにはモバイルユーザーから収集したデータが含まれません。