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フォームエレメントからのデータの収集

ラジオボタンやチェックボックス項目などのフォームエレメントの値をレポートに取り込むことができます。この機能により、オンラインフォームで最も人気の高い選択を分析できます。
例えば、好きな音楽のジャンル(ロック、ラップ、クラシック、ジャズなど)をユーザーが選択できるラジオボタンがある場合、その選択を変数に取り込んで、音楽に対するユーザーベースの全体的な好みを特定できます。
このデータを取り込む最善の方法は、フォームを処理する方法に依存します。また、取り込む対象とするフォーム選択が、フォーム送信後のページのクエリ文字列で使用可能かどうかにも依存します。この記事では、PHP での例を示しますが、お使いのサーバー環境に応じて、同じ概念を別の言語に応用することもできます。
この情報は、レポートと導入の両方に精通している上級ユーザー向けです。結果に関する十分な知識のない場合は、導入に編集を加えないでください。導入を変更する必要がある場合は、貴社のアカウントマネージャーにご連絡ください。

GET メソッド

フォームで GET メソッドを使用してデータを送信する場合、フォーム送信後のページにある URL のクエリ文字列で必要なデータにアクセスできます。この場合、getQueryParam プラグインを使用して、クエリ文字列からこのデータを自動的に取り込み、任意の変数に設定することができます。

POST メソッド

フォームでデータを送信するために POST メソッドを使用している場合(より一般的)、特定のフォームエレメントの結果は $_POST スーパーグローバルで利用できます。これを変数に取り込むには、該当するフォームエレメントの名前を特定します。前述の音楽ジャンルの例では、該当するフォームエレメントの一部は以下のようになります。
<input type="radio" name="music_genre" value="rock">

このラジオボタンは「music_genre」フォームエレメントに属します。この場合、$_POST # を使用して、ユーザーが選択した値にアクセスできます。この値は、フォーム送信後のページにある変数に書き込むことができます。
s.eVar1="<?=$_POST['music_genre'];?>"

eVar1 変数は、「value = property」という形式で指定されて、フォームを介してサーバーに送信された値のコピーを受け取ります。
このカスタムの導入方法について詳しくは、社内のアカウントマネージャーにご連絡ください。アカウントマネージャーがアドビ導入コンサルタントとのミーティングを手配し、お客様が必要とするサポートを行います。