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prop でのパスの有効化

パスレポートは初期設定の状態ではページに対して使用できますが、カスタムトラフィック変数に対しても有効にすることができます。
prop でのパスの有効化には、Admin Console を使用します。次の一覧に、prop に対してパスを有効にすることで解決できるビジネスの質問の例をいくつか示します。
  • ユーザーがキャンペーンからサイトに到達した後、サイトのどこに進むか。
  • ユーザーが訪問時によく訪れるのはどのサイトセクションか。
  • ユーザーのタイプごとのページパスをどのように解釈できるか。
Ad hoc analysis では、高度なパス分析を使用できます。Ad Hoc Analysis は、任意のレポートに対してその場でセグメント化をおこなうもので、パスの設定を有効化する必要も、特別な方法で prop のデータを構造化する必要もありません。この分析は、パスレポートをセグメント化する最も簡単で最適な方法でもあります。詳しくは、 ad hoc analysis に関するドキュメント を参照してください。
prop に対してパスを有効化すると、標準のパスレポートの下に新しいパスレポートのセットが表示されます。パスレポートでは、その訪問者が辿ってきたページの順序が示されます。prop に対してパスを有効化すると、同じことが実行されます。つまり、そのユーザーが辿ってきた prop 値の順序が示されます。この値の順序の表示方法は、参照しているパスレポートによって異なります。
パスを有効にするには、 管理者/レポートスイート/設定を編集/トラフィック/トラフィック変数 ​に移動します。サイトセクションおよびサーバーレポートでパスを有効にするには、カスタマーケアにお問い合わせください。