Show Menu
トピック×

ユーザータイプによるパスのセグメント化

一般に、ユーザータイプによるパスのセグメント化は、サイト上で特定のユーザータイプのパスがどのようなものであるかを把握する場合に必要となります。
ユーザータイプとページ名を sprop に連結して、その sprop に対してパスを有効化できます。
例えば、「 登録済み 」ユーザーと「 未登録 」ユーザーという 2 つのユーザータイプがあるとします。各ページでこれら 2 つのユーザータイプを区別し、これらのユーザーの値を目的の sprop に入力する必要があります。prop に入力すると、次のように表示されます。
 s.prop1="Registered : " + s.pageName;

ユーザーが登録済みユーザーであり、ホームページにアクセスした場合、prop の値は次のように表示されます。
 "Registered : Home Page"

このユーザーが「Page 2」という別のページにクリックして移動すると、そのページでの値は次のように表示されます。
 "Registered : Page 2"

パスを有効にすると、これら 2 つの値が連続して表示されます。登録済みユーザーがどのようにしてホームページから移動したかを把握したい場合、いずれかのパスレポートで「Registered : Home Page」という値を探し、それらのユーザーがアクセスした次のページを確認します。この例の場合、登録済みユーザーは「Page 2」に移動しています。