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timestamp

この変数を使用すると、他のプラットフォーム用の AppMeasurement ライブラリと類似したヒットのタイムスタンプを指定できます。
最大サイズ
デバッガーパラメーター
入力されるレポート
デフォルト値
4 バイト
日時
直接レポートされません。
データ収集サーバーによって設定されます。
構文
s.timestamp="UNIX or ISO-8601 format timestamp"

timestamp 変数には、次の節で説明する形式を使用する必要があります。
timestamp 変数を使用するには、カスタマーケアに依頼してレポートスイートのタイムスタンプを有効にしておく必要があります。タイムスタンプのサポートが有効になった後は、JavaScript からこのレポートスイートに送られるすべてのヒットにタイムスタンプが手動で設定( s.timestamp を使用)されている必要があります。タイムスタンプのないヒットは記録されません。
また、オフライントラッキングをサポートするためにレポートスイートのタイムスタンプサポートを有効にした場合は、JavaScript からこのレポートスイートに送られるすべてのヒットにもタイムスタンプが手動で設定( s.timestamp ).タイムスタンプ付きのヒットとタイムスタンプのないヒットを同じレポートスイートで記録することはできません。
また、 タイムスタンプオプション 設定を使用して、タイムスタンプのあるデータとないデータを同じグローバルレポートスイートで組み合わせたり、モバイルアプリからグローバルレポートスイートにタイムスタンプのあるデータを送信したり、新しいレポートスイートを作成することなくタイムスタンプを使用できるようにアプリをアップグレードしたりできます。
タイムスタンプの形式
タイムスタンプには、UNIX(1970 年 1 月 1 日からの秒数)または ISO-8601 の形式を使用する必要があります。また、使用可能な ISO-8601 形式には次の制限があります。
  • 日付と時刻を「T」で区切り、両方を指定する必要があります。
  • 日付はすべて揃った暦日付(年、月および日)であることが必要です。の呼び出しの後におこなわれる場合です。曜日と年間通算日はサポートされません。
  • 日付は、標準形式または拡張形式( YYYY-MM-DD または YYYYMMDD )が可能ですが、どちらの形式でも時間と分は含める必要があります。秒はオプションです( HH:MM HH:MM:SS HHMM 、または HHMMSS )。分と秒の小数点以下の部分は、渡すことはできますが無視されます。
  • タイムゾーンは省略可能で、標準形式または拡張形式で指定できます( ±HH ±HH:MM ±HH ±HHMM 、または Z)。
UNIX タイムスタンプは引き続きサポートされます(1970 年 1 月 1 日からの秒数)。
s.timestamp=Math.round((new Date()).getTime()/1000);

s.timestamp="2012-04-20T12:49:31-0700";

次のリストは、有効な ISO-8601 形式のタイムスタンプの例です。
2013-01-01T12:30:05+06:00 
2013-01-01T12:30:05Z 
2013-01-01T12:30:05 
2013-01-01T12:30

設定
この変数を使用するには、カスタマーケアがレポートスイートでカスタムのタイムスタンプの受け入れを有効にする必要があります。カスタムのタイムスタンプを有効にしたら、レポートスイートに送信されるすべてのヒットにタイムスタンプを含める必要があります。この処理をおこなわないと、ヒットが破棄されます。
注意事項、質問、ヒント
  • タイムスタンプは主に、モバイルプラットフォームでオフラインデータを追跡するために使用されます。通常、同じレポートスイートで Web データとオフラインアプリケーションデータの両方を収集しない限り、カスタムのタイムスタンプは無効にします。
  • モバイルSDKでオフラインデータが有効になっている場合(デフォルト設定)、またはレポートスイートがタイムスタンプ付きのデータを受け入れるように設定されている場合は、データにタイムスタンプが付きます。 オフラインで収集されたデータは、イベントが最初に発生した日から数時間または数週間後に送信される場合があります。 これらのヒットは、タイムスタンプのないヒットよりも数分から数時間長く Analytics プラットフォーム内のキューに残ることがあります。
    • 送信されたタイムスタンプ付きのデータが現在の時間に非常に近い場合、推定遅延は10 ~ 15分です。
    • 昨日から送信されたタイムスタンプ付きのデータの場合、推定遅延は約2時間です。
    • 送信されたタイムスタンプ付きのデータが昨日より古い場合、毎日約2時間の遅延が加算され、最大48時間になります。