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transactionID

統合データソースでは、transactionID を利用して、オフラインデータをオンライントランザクション(オンラインで生成されたリードや購入など)に関連付けます。
アドビに送信される一意の transactionID をイメージリクエストの一部として送信しておくことで、トランザクションに関するオフライン情報のデータソースを後日アップロードした際にオンラインデータとの紐付けが可能になります。 データソース を参照してください。
最大サイズ
デバッガーパラメーター
入力されるレポート
デフォルト値
100 バイト
xact
該当なし
""
トランザクション ID ストレージの有効化
transactionID 変数が記録される前に、レポートスイートマネージャーで選択したレポートスイートのトランザクション ID ストレージを有効にしておく必要があります。この設定は、次の場所にあります。
Analytics > Admin > Report Suites > Edit Settings > General > General Account Settings.

transactionID Storage がレポートスイートに対して有効かどうかを確認するには、以下に移動しください。
Analytics > Admin > Data Sources > Manage

構文と可能な値
s.transactionID="unique_id"

transactionID には、英数字のみを使用できます。複数の transactionID を 1 回のヒットで記録する場合、コンマを使用して複数の値を区切る必要があります。
s.transactionID="11123456"

s.transactionID="lead_12345xyz"

s.transactionID=s.purchaseID

注意事項、質問、ヒント
  • transactionID ​の記録が有効になっていない場合、 transactionID 値は破棄され、統合データソースで使用できなくなります。 transactionID が設定されているページで、コンバージョン変数またはイベント(eVar またはイベント変数)を必ず設定するようにしてください。設定されていないと、 transactionID にはデータは何も記録されません。
  • 購入やリードなど、複数のシステムの transactionID を記録する場合は、 transactionID の値が常に一意であることを確認します。これは、lead_1234 や purchase_1234 のように、ID にプレフィックスを追加することで実現できます。 transactionID が 2 回参照されると、統合データソースは正常に機能しません(データソースのデータが間違ったデータと結び付けられます)。
  • デフォルトでは、 transactionID 変数の値は 90 日間記憶されます。オフラインのインタラクションプロセスが 90 日を超える場合は、カスタマーケアにご連絡いただき、限度を延長してください。
transactionID 変数には、コンマ以外の文字を含めることができます。文字制限(最大 100 バイト)が指定される場所に配置されます。マルチバイト文字が使用されている場合、transactionID に予期しない文字が含まれるという問題が発生しないように、マルチバイト文字のサポートを有効にする必要があります。 transactionID (名前をつけて保存)する必要があります。