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トピック×

引用符の使用

変数に値を入力するときに従うべきいくつかのベストプラクティスがあります。
一重引用符または二重引用符を使用できますが、一貫性を保つようにしてください。一重引用符を使用している場合は、常に一重引用符を使用します。二重引用符を使用している場合は、常に二重引用符を使用します。次の 2 つの例はどちらも正しいです。
s.prop2='test' (single quotes)

s.prop2="test" (double quotes)

スマート引用符の使用をオフにしていることを確認してください。一重引用符を使用している場合に、変数の値にアポストロフィがあると、JavaScript は、アポストロフィを一重引用符として解釈します。つまり、この一重引用符が文字列の終わりになります。次の例をご覧ください。
s.pageName='John's Home Page'

この場合、JavaScript は、「John's」にあるアポストロフィ(同時に一重引用符でもある)を文字列の終わりとして解釈します。「s Home Page」は JavaScript では意味を持たないので、イメージリクエストの発生を阻害するエラーの原因となります。次の例はどちらも有効です。
s.pageName='John\'s Home Page'

s.pageName="John's Home Page"

最初の例にあるように、バックスラッシュ(\)を直前に挿入することでアポストロフィをエスケープできます。これにより、アポストロフィが文字列の終わりではなく文字列の一部であることを JavaScript に示します。この結果、文字列は意図したとおりに一重引用符で終わります。2 番目の例では、文字列全体を二重引用符で囲んでいます。この場合、一重引用符は文字列の最後を示すことができません。文字列に二重引用符が含まれている場合、一重引用符と同じことが適用されます。例えば、s.pageName="Team Says "We Win!"" の値は、文字列を囲むだけでなく文字列内に二重引用符が使用されているので、正しくありません。これは、s.pageName="Team Says \"We Win! \"" と入力すると正しくなります。