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events

ディメンションと指標は、レポートにとって重要な要素です。 この変 events 数は、サイト上の多くの指標のデータ収集を行います。

Adobe Experience Platform Launchのイベント

イベントは、Analytics拡張の設定時(グローバル変数)またはルールで設定できます。
  1. Log in to launch.adobe.com using your AdobeID credentials.
  2. 目的のプロパティをクリックします。
  3. 「ルール」タブ に移動し 、目的のルールをクリックします(またはルールを作成します)。
  4. 「アク ション」で、既存の Adobe Analytics — 変数の設定アクションをクリックするか 、「+」アイコンをクリックします。
  5. 「拡張」ド ロップダウンを 「Adobe Analytics」に設定し、「アクシ ョンタイプ 」を「変数 を設定」に設定します。
  6. #セクションを見つけます。
次の機能が利用できます。
  • ドロップダウンで、含めるイベントを選択できます
  • シリアル化用のオプションのテキストフィールドです。 See event serialization for more information.
  • イベント値のオプションのテキストフィールドです。 通貨イベントには通貨を、通貨イベント以外のイベントには整数を含めて、通貨イベントを複数回増やすことができます。 例えば、ドロップダウ event1 ンの下で選択し、このフィールドに 10 含めると、レポートでは10 event1 ずつ増えます。
  • 別のイベントを追加するボタン。 ヒットに含めることのできるイベント数には、妥当な制限はありません。

AppMeasurementのs.eventsとカスタムコードエディターの起動

変数 s.events は、ヒットに含めるイベントのコンマ区切りリストを含む文字列です。 この変数にはバイト制限がないので、切り捨てられません。 有効な設定値は以下のとおりです。
  • event1 - event1000 :カスタムイベントを設定します。 組織のソリューションデザインドキュメントでの各イベントの使 用方法を記録します 。 使用可能なイベントの数は、組織のAnalytics契約によって異なります。 レガシー契約以外の組織のほとんどは、1,000件のカスタムイベントを利用できます。 利用可能なカスタムイベントの数が不明な場合は、貴社のアカウントマネージャーにお問い合わせください。
  • purchase :「注文件数」指標を1増分し、変数に設定された値を使用 products して「数量」と「売上高」を計算します。 詳しくは 、purchaseイベント を参照してください。
  • prodView :「製品表示回数」指標を増分します。
  • scOpen :「買い物かご」指標を増分します。
  • scAdd :「買い物かごへの追加件数」指標を増分します。
  • scRemove :「買い物かごからの削除件数」指標を増分します。
  • scView :「買い物かご表示回数」指標を増分します。
  • scCheckout :「チェックアウト数」指標を増分します。
この変数では大文字と小文字が区別されます。 正確なデータ収集を確実に行うために、イベント値の誤った大文字化を避けます。
// Set the events variable to a single value
s.events = "event1";

// Set the events variable to multiple values
s.events = "event1,event13,purchase";

カウンターイベントを複数回増分する

必要に応じて、カスタムイベントを複数回カウントできます。 文字列内の目的のイベントに整数を割り当てます。 レポートスイート設定で作成されたイベントは、デフォルトでカウンターイベントです。
// Count event1 ten times
s.events = "event1=10";

// Count event1 twice and event2 once
s.events = "event1=2,event2";

カウンターイベントは、通貨または10進数値をサポートしません。 通貨イベントは通貨に、数値イベントは小数値に使用します。

通貨イベントの使用

カスタムイベントを変更して、整数の代わりに通貨を使用することができます。 通貨イベントは、レポートスイートの通貨と変数が一致しない場合、レポートスイートの通貨に自 currencyCode 動的に変換されます。 配送費、割引、返金の計算に役立ちます。 イベントをその製品のみに属性 products 設定する場合は、変数に通貨イベントを設定できます。
// Send $9.99 USD in event1 using the events variable. Make sure the event type for event1 is Currency in report suite settings
s.currencyCode = "USD";
s.events = "event1=9.99";

// Send $9.99 USD in event1 using the products variable. Make sure the event type for event1 is Currency in report suite settings
s.currencyCode = "USD";
s.events = "event1";
s.products = "Example category;Example product;1;0;event1=9.99";

変数と変数の両方に通貨値を設定 events した場合、 products での通貨値が使用さ events れます。 変数と変数の両方で通貨値を設定しな events いでく products ださい。

数値イベントの使用

整数の代わりに10進数値を受け入れるカスタムイベントを変更できます。 数値イベントは通貨イベントと同様に動作しますが、通貨コンバージョンを使用しない点が異なります。 イベントをその製品のみに属 products 性設定する場合は、変数に数値イベントを設定できます。
// Send 4.5 in event1 using the events variable. Make sure the event type for event1 is Numeric in report suite settings
s.events = "event1=4.5";

// Send 4.5 in event1 using the products variable. Make sure the event type for event1 is Numeric in report suite settings
s.events = "event1";
s.products = "Example category;Example product;1;0;event1=4.5";

変数と変数の両方に数値を設 events 定した場 products 合は、の数値が使用さ events れます。 変数と変数の両方に数値を設定しな events いでく products ださい。