Show Menu
トピック×

Adobe Analytics 用 DreamMail Data Connector

この Adobe® Data Connectors™ 電子メール統合は、Analytics® の行動情報と電子メールマーケティングを組み合わせ、成功指標を再定義し、より関連性の高いメッセージをターゲットオーディエンスに提供する強力なツールを作成します。
これらの市場セグメントに関連性の高い電子メールメッセージを配信することで、まったく新しい収益機会を生み出し、新旧の電子メールキャンペーンでコンバージョンと売上高を増加させることができます。例えば、訪問時に表示された製品や、放棄された買い物かごに残っている製品に基づいて関連性の高い電子メールメッセージを配信すれば、サイトの訪問者を活用するだけで済み、コストへの影響を最小限に抑えながら、売上高に劇的な影響を与えられることがわかっています。
このマーケティング効率の向上は、Analytics と ~Partner~ の統合による主なメリットの 1 つです。さらに、この統合により、クローズドループレポート用として、電子メール指標と Analytics データが 1 時間ごとに自動で同期されます。

主なメリットと機能

この統合の主なメリットは、次のとおりです。
  • 電子メールマーケティングデータと分析データを 1 つのレポートインターフェイスに統合。
  • 売上高やサイトの成功へのコンバージョンや貢献度によって電子メールキャンペーンを最適化。
  • 動的なマーケティングセグメントに基づいて、主要訪問者やマーケティングセグメントへのリマーケティングをおこなう。

動的マーケティングセグメント

この統合には、次の動的マーケティングセグメントが備わっています。
  • 購入プロファイル: ​訪問者の購入パターンによってキャンペーンのターゲットを絞り込み、リピート注文件数と平均注文額を増やします。
  • 製品/コンテンツ表示行動プロファイル: ​製品表示およびコンテンツアクセスのプロファイルに基づいたマーケティングセグメントを通じて、見込み客にリーチします。
  • 買い物かご放棄プロファイル :商品を買い物かごへ入れたものの、購入をためらうユーザーに合わせて特別なキャンペーンを提示し、訪問者の購入を促すようサポートします。
  • また、ユーザーのニーズに合わせて、カスタムリマーケティングセグメントの作成やスケジュール設定をおこなうこともできます。

アクティブ化する前に

Data Connectors 統合を開始する前に、次の要件を満たす必要があります。

Adobe Analytics の要件

  • レポートスイート固有: ​この統合は、レポートスイートに固有です。統合をアクティブ化する前に、目的のレポートスイートが選択されていることを確認します。
  • 利用可能な設定済みの Analytics 変数: ​この統合には、カスタムイベントとカスタム eVar、およびオプションとして追加イベントと追加の eVar が必要です。
  • 認定担当者: ​この統合を有効にすると、貴社と Adobe, Inc. とのサービス契約、またはアドビの信頼できるパートナーとのサービス契約に従って、該当する料金が発生する可能性があります。この統合をアクティブ化することで、お客様が会社によって認定された代表者であり、お客様の会社が上記のサービス契約で定められた料金を支払うことに合意したものとします。
  • Data Warehouse™: ​この統合では、リマーケティングセグメントを生成するために Data Warehouse を有効にしておく必要があります。Data Warehouse を有効にしていない場合は、アドビにお問い合わせください。
  • ~Partner~: ​統合では、Adobe Analytics 変数(eVar)内で電子メールを取得して保存する必要があります。この「~Partner~」は、~Partner~システムに取り込まれたサイト上でのダウンストリーム訪問者行動(買い物かごの放棄、購入など)に関連付けられており、リマーケティング目的で利用できます。セットアッププロセスの一環として、ウィザードの指示に従い、この目的の eVar を特定する必要があります。
  • 外部トラッキング: ​現在、送信する各電子メールキャンペーンに対して外部トラッキングを有効にするベストプラクティスに従っていない場合は、統合を成功させるために外部トラッキングを有効にする必要があります。詳しくは、以下の「~Partner~」の節を参照してください。
  • プライバシーコンプライアンス: ​受信者 ID または訪問者 ID の追跡を有効にすると、この機能によってサイト訪問者の個人情報を追跡する可能性があります。また、サイト訪問者に通知したり、サイト訪問者の同意を得たりするなど、貴社がプライバシーに関して適切な手順を踏む必要があることを示します。

価格

この統合を有効にすると、貴社と Adobe, Inc. とのサービス契約、またはアドビの信頼できるパートナーとのサービス契約に従って、該当する料金が発生する可能性があります。
この統合をアクティブ化することで、お客様が会社によって認定された代表者であり、お客様の会社が上記のサービス契約で定められた料金を支払うことに合意したものとします。

アドビの価格に関する考慮事項

この統合に関連し、定期的に実装料金が発生する場合があります。これには、この統合によって発生するサーバーコール数の増加に伴う費用も含まれます。価格について詳しくは、アドビのアカウント担当者にお問い合わせください。

~Partner~ の価格に関する考慮事項

この統合に関連し、定期的な料金や実装料金が発生する場合があります。価格の詳細については、DreamMail にお問い合わせください。

Analytics 統合変数

この統合では、指標を追跡するために Analytics 変数が必要です。
この統合で使用するイベントと eVar を特定したら、Analytics Admin Console で有効にする必要があります(手順については、 レポートスイート を参照してください)。