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統合のデプロイ

3 段階のデプロイメントプロセスについて説明します。
この統合のデプロイは、以下の操作を必要とする簡単なプロセスです。

統合ウィザードの完了

統合ウィザードを使用する手順です。
統合をアクティブ化するには、Data Connectors インターフェイス内で Lyris 統合ウィザードを完了する必要があります。
  1. Adobe Experience Cloud 内の Data Connectors(旧称 Genesis)領域に移動します。
  2. 統合を追加 」の「Lyris HQ」で、「 アクティブ化 」をクリックします。
  3. 一般設定 」で目的のレポートスイートを選択し、統合の名前を指定します。
  4. カスタム値 」で、Lyris アカウント関連の情報をすべて入力します。
  5. ドロップダウンメニューから適切な予約済み eVar およびイベントを選択します。
  6. 自動化された 3 つの Partner セグメントの他に「 セグメント 」で自分のセグメントを選択することもできます。
  7. この統合では、いくつかのデータポイントを Lyris アカウントにダウンロードする必要が出る場合があります。「 アクセス要求 」で、このアクセス権を付与することもできます。
  8. データ収集 」で、自動または手動のソリューション(JavaScript プラグイン)を選択し、ランディングページの URL からクエリー文字列パラメーターを収集します。自動ソリューションを選択する場合は、「メッセージ ID」と「受信者 ID」にクエリー文字列パラメーターを入力します。JavaScript プラグインについては、アドビコンサルタントにお問い合わせください。
  9. Lyris ダッシュボードとブックマークを自動的に生成することもできます。
  10. 統合の概要を確認し、「 アクティブ化 」をクリックします。

Lyris EmailLabs 内の設定

ウィザードの完了後に Lyris 内で設定する内容を説明する手順。
  1. 統合ウィザードを完了したら、Lyris Professional チームと協力して Lyris HQ アカウントとの統合を完了し、テストを容易に行う必要があります。
  2. URL クエリー文字列パラメーターの追加:ユーザーインターフェイスの「組織設定」領域に、URL 付加文字列が正しく入力されていることを確認します。キャンペーンレベル ID(hq_m)と受信者レベル ID(hq_v)を含める必要があります。
    文字列 ID の例:
    hq_lid=149&hq_m=96843&hq_l=23&hq_v=7703a51905
    
    
    Lyris のネイティブ分析ツールを適用する場合は、「 トラックをクリック 」をクリックして、追加する必要な変数すべてにタグ付けします。

統合の確認

Lyris/Adobe Analytics の統合が成功したことを確認する手順です。
すべてのデプロイメント手順が完了したら、統合によってデータが正常に転送されていることを検証できます。
データ交換が始まるまでに数日かかります。統合をアクティブ化した後で、Lyris に連絡するようにしてください。
  1. Data Connectors 内で Lyris 統合に移動します。「 サポート 」タブ/ 統合アクティビティログ ​に、「 指標データは正常にインポートされました 」や「 分類データは正常にインポートされました 」などのイベントが表示されます。
  2. 適切な指標を使用して、Lyris メッセージレポートを表示します。Adobe Experience Cloud で、「 Reports & Analytics 」を選択します。
  3. 適切なレポートスイートを選択します。
  4. カスタムコンバージョン 」で、「 メッセージ ID レポート 」、「 メッセージ ID / メッセージ名 」の順に選択します。

クエリー文字列パラメータープラグインコード

Adobe Analytics で使用する Lyris プラグインコードを表示します。
以下のコードを操作する前に、必要な eVar を Adobe Analytics の管理ツールで予約するようにしてください。予約した eVar を特定したら、eVarN を関連する eVar に置き換えます。例:eVar10
/* 
  * Plugin: getQueryParam 2.3 
  */ 
s.getQueryParam=new Function("p","d","u","" 
+"var s=this,v='',i,t;d=d?d:'';u=u?u:(s.pageURL?s.pageURL:s.wd.locati" 
+"on);if(u=='f')u=s.gtfs().location;while(p){i=p.indexOf(',');i=i<0?p" 
+".length:i;t=s.p_gpv(p.substring(0,i),u+'');if(t){t=t.indexOf('#')>-" 
+"1?t.substring(0,t.indexOf('#')):t;}if(t)v+=v?d+t:t;p=p.substring(i=" 
+"=p.length?i:i+1)}return v"); 
s.p_gpv=new Function("k","u","" 
+"var s=this,v='',i=u.indexOf('?'),q;if(k&&i>-1){q=u.substring(i+1);v" 
+"=s.pt(q,'&','p_gvf',k)}return v"); 
s.p_gvf=new Function("t","k","" 
+"if(t){var s=this,i=t.indexOf('='),p=i<0?t:t.substring(0,i),v=i<0?'T" 
+"rue':t.substring(i+1);if(p.toLowerCase()==k.toLowerCase())return s." 
+"epa(v)}return ''"); 
 
/*in the s_doPlugins function - Replace N with actual eVar number*/ 
s.eVarN=s.getQueryParam("<insert Lyris QS Param>");  
//places query param value from Message ID in eVarN variable s.eVarN=s.getQueryParam("<insert Lyris QS Param>");  
//places query param value from Recepient ID in eVarN variable