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Analytics でのオーディエンスデータの使用

AAM オーディエンスディメンションは Analytics の任意の場所で使用できます。統合されるセグメントはオーディエンス ID およびオーディエンス名と呼ばれる新しい Analytics ディメンションであり、Analytics によって収集される他のディメンションと同様に使用できます。データフィードでは、オーディエンスIDは「mc_audiences」列に保存されます。 現在、これらのディメンションは Data Workbench または Livestream では使用できません。オーディエンスディメンションの活用方法の例としては、次のものがあります。

Analysis Workspace

Analysis Workspace では、AAM セグメントは 2 つのディメンションとして表示されます。
  1. Go to Workspace .
  2. From the list of Dimensions , select the dimensions Audience ID or Audience Name . 名前は ID をわかりやすく分類するものです。

セグメント比較

セグメント比較 は、2 つのセグメントの統計的に最も重要な違いを検出します。オーディエンスデータは、次の2つの方法でセグメント比較に使用できます。1)を、比較対象の2つのセグメント、2)を「上位のディメンション項目」テーブルの項目として使用します。
  1. ワークスペース ​に移動して、左レールから​ グメント比較パネルを選択します。
  2. コンポーネント​ メニューでオーディエンス名を検索します。
  3. オーディエンス名を開いて、関連するディメンション項目を表示します。
  4. 比較するオーディエンスをセグメント比較ビルダーにドラッグします。
  5. (オプション):ほかのディメンション項目またはセグメントを選択することも可能です。最大 2 つを比較できます。
  6. Click Build .
    オーディエンスIDディメンションと名前ディメンションは、比較対象の2つのセグメントに対する追加のプロファイルデータなので、「上位のディメンション項目」テーブルに自動的に表示されます。

Analysis Workspace でのカスタマージャーニー(フロー)

AAM セグメントのデータはヒットごとに Analytics に渡され、その時点での訪問者のオーディエンスのメンバーシップを表します。つまり、訪問者が1つのセグメント(例えば、「認識」)を使用し、後でより適切なセグメント(例:"検討")。 Analysis Workspace で フロー を使用すると、訪問者がオーディエンス間でたどるカスタマージャーニーを可視化できます。
  1. ワークスペース ​に移動して、左レールから「 フロー」ビジュアライゼーションを選択します。
  2. オーディエンス名ディメンションをフロービルダーにドラッグします。
  3. Click Build .
  4. (オプション):ほかのディメンションをフロービジュアライゼーションにドラッグして、 ディメンション間フロー を作成します。
オーディエンスは フォールアウトのビジュアライゼーション で使用することもできます。

Analysis Workspace でのベン図のビジュアライゼーション

ベン図のビジュアライゼーション には、最大 3 つのセグメントの重複が表示されます。
  1. ワークスペース ​に移動して、左レールから「 ベン」ビジュアライゼーションを選択します。
  2. コンポーネントメニューでオーディエンス名を検索します。
  3. オーディエンス名を開いて、関連するディメンション項目を表示します。
  4. 比較するオーディエンスをベン図ビルダーにドラッグします。
  5. (オプション):他のディメンション項目またはセグメントを選択することも可能です。最大 3 つを比較できます。
  6. Click Build .

セグメントビルダー

Analytics が収集した行動情報に加えて、オーディエンスディメンションを Analytics の セグメントビルダー に取り込むことができます。
  1. Go to Components > Segments .
  2. 追加」をクリックして新しいセグメントを作成します。
  3. セグメントに名前を付けたら「オーディエンス名」ディメンションを定義パネルにドラッグします。
  4. (オプション):他の条件をセグメントに追加します。
  5. セグメントを保存します。

Reports & Analytics と Report Builder

  1. To view the Analytics report, go to Reports > Visitor Profile > Audience ID Reports .
  2. このフォルダーから、オーディエンス ID ディメンションとオーディエンス名ディメンションの両方にアクセスできます。