Show Menu
トピック×

Get User IDs and Regions Through the Adobe Experience Platform Identity Service

ID サービスのお客様は、訪問者 Cookie を読み取って DCS API 呼び出しの実行に必要な ID を取得する方法を、この節で確認してください。

getMarketingCloudVisitorID の操作方法

訪問者 ID を取得するもう 1 つの方法は、 getMarketingCloudVisitorID 関数を使用することです。この関数は、呼び出されると、ID service に対してクエリを実行して ID を返します。 getMarketingCloudVisitorID は、次に示すように、オプションの callback 引数を受け取ります。
var analyticsID = visitor.getAnalyticsVisitorID(callback)

コールバックの使用法と目的

callback はオプションです。この引数がなくても、この関数は機能しますが、訪問者のブラウザーに Experience Cloud Cookie が設定されている場合にのみ ID を返します。訪問者の Cookie が見つからないか、訪問者に ID がない場合、この関数は空の () オブジェクトを返します。このような状況は、ページが読み込まれて訪問者が新しい ID を受け取った後でも、起こる可能性があります。これを避けるために、この関数に callback を指定して、ページの読み込み後に訪問者 ID の有無を確認させることができます。 callback がなければ、訪問者 ID が後で訪問者のブラウザーに書き込まれても、関数は ID を返しません。

次の手順

ユーザー ID と地域 ID が用意できたら、DCS データの送受信を開始できます。 DCS API 呼び出しの実行 を参照してください。