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ドキュメントの更新(2018 年)

2018 年およびそれ以前にリリースされた新規および改訂版ドキュメントの一覧です。Experience Cloud リリースノートで扱われていない可能性のある、Audience Manager ドキュメントの細かな更新が含まれています。
Audience Manager とその他の Experience Cloud ソリューションの変更点については、 Experience Cloud リリースノート を参照してください。以前のリリースノートについては、 以前の年度 節を参照してください。

2018 年 10 月

トピック 説明
特性の除外を使用すると、モデリングから特性を削除できます。この方法では、サイト訪問者特性などの極めて一般的な特性がモデルにバイアスをかけません。また、この新機能を使用すると、サードパーティのデータフィードから特性を削除できます。
新機能であるテストグループの検索とフィルタリングについての説明を追加しました。 テストグループの検索とフィルタリング の節を参照してください。
宛先にセグメントを送信する際に IRIS が従うルールのセットについて詳しくは、 セグメントマッピングルール を参照してください。
一般レポートのすべての指標の定義と例を追加しました。
お客様レベルの指標とセグメントレベルの指標の違いについての説明を更新し、明確にしました。

2018 年 9 月

トピック 説明
Audience Manager と Adobe Analytics を使用しているお客様の場合: Audience Manager UI では、Analytics レポートスイートから自動的に作成されたデータソースを削除できません。これらのデータソースのマッピングを解除するには、 コアサービス を使用します。

2018 年 8 月

トピック 説明
Starting with version 8.0, DIL has a hard dependency on the Adobe Experience Platform Identity Service , version 3.3 or higher.
Modified Getting and Implementing DIL Code to account for the fact that Adobe Experience Platform Launch is the preferred code deployment tool in the Experience Cloud .
DIL create
DIL 8.0(2018 年 8 月にリリース)以降、次の要素は廃止されています。
  • disableDestinationPublishingIframe
  • iframeAkamaiHTTPS
  • disableIDSyncs
Audience Lab の概要ページには検索フィールドが含まれるようになり、テストグループを見つけやすくなりました。

2018 年 7 月

トピック 説明
Instant Cross-Device Suppression は、接続した複数のデバイスのいずれかで特定のエクスペリエンスが発生した場合に、複数のデバイスに接続したユーザーを抑制する機能です。Instant Cross-Device Suppression 機能を使用すると、ユーザーに複数のデバイスで一貫したエクスペリエンスを提供できます。このエクスペリエンスは、Audience Manager でのリアルタイムのセグメント化解除機能によって使用できるようになります。
セグメント化解除とは、デバイスプロファイルを不適格としてセグメントから削除するプロセスのことです。デバイスプロファイルをセグメントから削除できるかどうかは、プロファイル結合ルールの作成時に使用したデバイスオプションによって異なります。
プロファイル結合ルールおよびデバイスグラフに関するよくある質問への回答。

2018 年 6 月

トピック 説明
Audience Optimization for Publishers
Audience Optimization for Publishers を使用すれば、自社が所有および運用しているコンテンツにおける、どの程度 Audience Manager のセグメントのパフォーマンス向上を図れるかを確認できます。これらのレポートは、ログレベルのキャンペーンパフォーマンスデータと Audience Manager の指標を組み合わせることで、オーディエンスの最適化と収益化の機会を導き出します。
Audience Manager が Audience Optimization for Publishers を有効にする前に、この記事に記載されたすべての前提条件が満たされていることを確認してください。すべての前提条件を確認後、カスタマーケアにご連絡ください。

2018 年 5 月

トピック 説明
DCS API メソッド
GET 要求のコンテンツの最大長は 8 K です。GET および POST API メソッドの詳細については、このページにアクセスしてください。
2018 年 6 月、アドビは TLS 1.0 プロトコルのサポートを終了します。Adobe Audience Manager 機能は、TLS 1.0 のみをサポートするブラウザー上では動作しなくなります。ブラウザー、バージョンおよびサポートされる TLS のリストをまとめました。
Audience Manager に固有の詳細に目を通す前に、Experience Cloud の資料を調べて、欧州連合の一般データ保護規則(GDPR)を確認しておくことをお勧めします(リンクをこのページに示します)。
このドキュメントでは、Audience Manager の一般データ保護規則(GDPR)に関する細かな規定を扱っており、GDPR 要求を Audience Manager に送信する方法も示しています。
この資料では、欧州連合の一般データ保護規則(GDPR)に関連してお客様やパートナーから最もよく出される質問の一部と、Adobe Audience Manager がデータプロセッサーとして様々な GDPR 要件にどのように対処しているかを説明しています。
お客様が GDPR 要求を自動化できるよう、Audience Manager からアクティベーションパートナーに対してセグメント解除(またはセグメント削除)の情報が送信され、データ主体からの削除要求が通知されます。

2018 年 3 月

トピック 説明
2018 年 3 月 29 日以降、 Accelerated Mobile Pages (AMP)に参加しているすべての Audience Manager ユーザーは、Google の DoubleClick for Publishers(DFP)にオーディエンスを送信する際にサーバー側の統合を使用する必要があります。
特性認定に関するリファレンスに、Unique Trait Realizations と Total Trait Population の違いを説明する新しい節が追加されました。
d_tdpid および d_tdpid_ic パラメーターを使用すると、特性評価のためのデータソースを渡すことができます。このデータソースに含まれている特性のみ評価されます。
Amazon S3 のアクセスキーとシークレットキーを共有しない場合は、送信データファイルの配信に Amazon S3 のクロスアカウントのバケットのアクセス許可を使用できます。

2018 年 2 月

トピック 説明
Audience Manager の用語集
Audience Manager でよく使用される用語の定義と関連情報のリンク。
Unique Trait Realizations の数が Total Trait Population より多くなることがあります。この理由を FAQ で説明しています。

2018 年 1 月

トピック 説明
エラー 198「Requests from this country are blocked by partner」が追加されました。
ユーザーのルールベースの特性認定は、お客様が UI で その特性を作成してから 約 4 時間後に始まります。特性認定について詳しくは、ドキュメントを参照してください。
使用可能な派生シグナルの数に 50,000 件の制限を追加しました。