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トピック×

URL の宛先の設定

URL の宛先は、ページから宛先へのピクセル呼び出しをおこないます。URL で Destination Builder の宛先を作成するには、以下の手順に従います。
新しい URL の宛先を作成するには、 Audience Data > Destinations > Create New Destination を開き、セクションに以下のように入力します。

Basic Information

このセクションには、URL の宛先の作成プロセスを開始するフィールドとオプションが含まれています。このセクションを完了するには:
  1. Basic Information 」をクリックして、コントロールを表示します。
  2. 宛先の名前を入力します。略語や特殊文字は使用しないでください。
  3. (オプション) ​宛先の説明を入力します。簡潔な説明が、宛先を定義するのに効果的です。
  4. Category 」リストで、「 Custom 」を選択します。
  5. Environment ​リストで、URLの宛先をトリガーする環境を選択します。
  6. Type 」リストで、「 URL 」をクリックします。
  7. (オプション) Auto-fill Destination Mapping を選択します。オプションは以下のとおりです。
    • Segment ID :セグメント ID を自動的に追加して宛先に送信します。
    • Integration Code Value :セグメント統合コードを自動的に追加して宛先マッピングに送信します。統合コードは、顧客が作成して使用する一意の識別子です。最大 255 文字に制限されています。
  8. Next 」をクリックして「Configuration」セクションに移動するか、「 Data Export Labels 」をクリックして書き出しコントロールを宛先に適用します。

Data Export Labels

このセクションには、 データ書き出しコントロール を URL の宛先に適用するオプションが含まれています。データ書き出しコントロールを使用しない場合は、この手順を省略してください。このセクションを完了するには:
  1. Data Export Labels 」をクリックして、コントロールを表示します。
  2. 宛先に適用するデータ書き出しコントロールに対応するラベルを選択します(詳しくは、「 データ書き出しラベルを宛先に追加する 」を参照してください)。
  3. Save 」をクリックします。

Configuration

このセクションには、URL 文字列で渡すベース と URL 文字列で渡すデータ区切り文字を設定できるオプションが含まれています。このセクションはオプションです。このセクションを完了するには:
  1. Configuration 」をクリックして、コントロールを表示します。
  2. (オプション) Serialize チェックボックスを選択します。これで、セグメントごとに別個に呼び出しをおこなうのではなく、セグメントを連続して宛先に送信できます。シリアル化はデータ転送の効率化に役立ちます。このチェックボックスを選択すると、URL と区切り文字のフィールドが表示されます。詳しくは、 標準型およびシリアル型のキーと値のペア を参照してください。
  3. Serialize を選択した場合は、下記の URL フィールドと区切り文字フィールドも設定する必要があります。
フィールド
説明
Base URL
標準 HTTP の URL のうち、変更されないベース部分。また、ベース URL に %ALIAS% プレースホルダーマクロ を配置する必要があります。例: https://www.myCompany.com/%alias%...
Secure URL
セキュア HTTPS の URL のうち、変更されないベース部分。また、ベース URL に %ALIAS% プレースホルダーマクロ を配置する必要があります。例: https://www.myCompany.com/%alias%...
区切り
URL 文字列のセグメント変数を区切るシンボル。これは通常、コンマかセミコロンです。これについては、宛先のパートナーに確認してください。

Segment Mappings

このセクションでは、セグメントを検索し宛先に追加することができます。このセクションを完了するには:
  1. Segment Mappings 」をクリックして、コントロールを表示します。
  2. Search and Add Segments ​ボックスにセグメントの名前を入力するか、「 Browse All Segments 」をクリックして使用可能なセグメントのリストを参照します。
  3. 使用するセグメントが見つかったら、「 Add Selected Segments 」をクリックします。セグメントを追加すると、Edit Mapping ウィンドウが開きます。
  4. Edit Mapping:
    • Mappings :セグメントで使用されるキー値ペアを指定します。
    • Start Date および End Date :宛先の開始日と終了日を選択します。終了日が未指定の場合、宛先の有効期限は無期限になります。
  5. Done 」をクリックします。